一般社団法人をかしや

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祝!をかしや9周年!!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間彰です。

 

さて、9月に入り、すっかり秋めいてきました。

私が以前に記事を書いたのが7月28日

 

なんとひと月以上もたってしまいました、、、。

夏のハイシーズンで、毎日シャワトレだ、釣りプログラムだ、とやっているうちに一ヶ月。

 

たいへんご無沙汰してしまい、失礼いたしました。

 

 

そしてそうこうするうちに、なんとをかしやは開業9周年を迎えました!

 

 

現在の「一般社団法人をかしや」の前身である「よろず体験事務所をかしや」を開業したのが、9年前の9月5日。

 

税務署に開業届けを出しに行った日を、昨日のことのように思い出します。

 

 

そしてそれから丸9年。

 

決して順風満帆だったわけではなく、むしろ困難の連続。

 

それでもいろんな方に支えられて、なんとか9年間やってくることができました。

 

 

 

昨年より、私たちををかしやは一般社団法人となりました。

 

そして今年1月より、念願であった古民家に引越しすることができました。

 

 

 

支えてくださったみなさん、本当にありがとうございます。

この場を借りて、御礼申し上げます。

 

 

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さて、これからのをかしやの活動テーマは「地域」「世界」です

 

 

今私たちが住んでいる集落は、とても祭りが盛んな集落。

毎年10月の3連休に盛大な祭りを行います。

 

そして祭りでは今治地域の伝統行事「継獅子(つぎじし)」を行います。

 

継獅子

 

しかし、今や集落には私たち家族以外小学生がいなくなっているのです。

なので9月に入ってから私たちも週に三回、継獅子の練習をしています。

 

 

DSCN6839

 

これは私にとって、本当にありがたいこと。

何せ私は神奈川出身のIターン移住者。

 

祭りに関わらせてもらって地域の一員になれるのは、とても嬉しいことなのです。

ここまでくるのに9年かかりました。

 

しっかりと練習して、祭りではきっちり継獅子をキメたいと思っています。

 

 

そして「世界」

 

今年私たちは、JICA=海外協力機構の外国人研修に関わることとなりました。

3年前にも関わったのですが、やはり世界の人々と交流するのはとても楽しいことです。

 

オセアニアのみなさんと

オセアニアのみなさんと

 

 

今年もまた、バヌアツ、サモア、ソロモン諸島、フィジー、そしてクック諸島から、12人のみなさんが日本にやってきます。

 

 

そしてなんと、「日本文化体験」として、私たちの地域の祭りに参加するのです!

 

 

いやー、楽しみだ、楽しみすぎる。

神輿だって担いじゃいますよ、いろんな肌のひとたちが。

 

 

継獅子も、もっともっと精進せねば。

 

 

ということで、9周年を迎え、10年目に突入した一般社団法人をかしや。

 

これからも、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

2017年09月08日

イノシシ肉をメインとした島の食材を料理人と一緒に楽しんだ2日間は、予想通り贅沢の極み(うまいもんキャンプ@大三島)。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

前回の更新より一週間もたってしまいました、、、。

 

この間私は「四国ブロック国際交流を考える集い」「うまいもんキャンプ@大三島」、そして明日からはじまる「夏休み自然体験プログラム」の準備と、怒涛の日々でした。

 

昨日でうまいもんキャンプが終わり、少し落ち着きを取り戻したので久々にブログ更新です。

 

 

さて、今回の「うまいもんキャンプ@大三島」は私たち をかしやの主催ではなく、「南海道ネットワーク」の主催。

 

南海道ネットワークは、淡路島や四国周辺にいるファシリテーターやインタープリターなどあそび仲間のネットワークです。年に何回か集まっては、おもしろをかしい事業を展開しています。

 

その一員であり、香川県で「絆創工房」を経営する「まつり」こと松野 陽平さんが、今回のキャンプの様子をブログにアップしてくれました。なのでその記事を転記させていただきます。

 

どうぞお楽しみくださいませ!

 

以下、まつりさんのブログより。

今回の本ブログタイトルもまつりさんの記事タイトルそのままです。

 


 

こんにちは、まつりです。

 

南海道ネットワークが主催する「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で、7月19−20日はとびっきりの2日間を過ごしてきました。その報告をしておきますね。イベント名のとおり、うまいもんをガツガツ食べ尽くしましたので、美味しい写真は空腹時にお楽しみください。

 


まつり
そもそも、うまいもんキャンプってなんやねん!?という方はこちらをどうぞ。日本一になったイノシシ肉を料理人と一緒に味わう「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」

懐かしさを感じさせる廃校とキレイな瀬戸内海が舞台

会場は「ふるさと憩いの家」。廃校を活用して、今は宿泊施設として利用されています。

雑巾がけ競争したくなるような長い廊下。

会場のすぐ隣には透明度が高く、キレイなビーチが広がります。

海を覗くと、魚がウヨウヨ。突堤ではいつも島の人が釣りをしています。

ここを舞台に、大人の「食う・寝る・遊ぶ」を満喫する1泊2日がスタートします。

 

時間と内容に縛られずにスタート!

 

まずはチェックイン。総勢14名の自己紹介と楽しみにしていることなどを、みんなで共有します。

昼食は各自持参し食べる予定でしたが、釣りバカスタッフの早朝の釣果によりウェルカムランチを作ることに!

今回の講師、出張料理人の石橋直樹さん(以下なおちゃん)も、釣り上げる。

チェックインとチェックアウトの時間だけを決めて、何をして楽しむかは参加者次第。参加者の発言や行動に、身を委ねるように場をつくるスペシャリストがサポートします。これがこの事業のいいところ。

ということで、料理人なおちゃんとランチ作る場が設定されました。

ゆったりとした雰囲気で、調理は進みます。

海で遊びたい人は、どうぞ!

動いてお腹を空かせています。

朝釣ったウマヅラハゲやベラ、参加者の差し入れ野菜などが投入されたダッチオーブンde炊き込みご飯の完成!

1泊3食だったはずが、いきなり1泊4食!ラッキー!!あっちでもこっちでも、美味しくて掻き込んで食べます。炊き込みごはんならぬ、掻き込みごはんです。

そして、疲れて休みたい人は、寝る。開放的な廊下で気持ちがいい!

こんな感じで、食う・寝る・遊ぶが繰り返されていきます。

日本一に輝いたイノシシ肉の登場でテンション最高潮

 

今回のメイン食材でもあるイノシシ肉の登場!「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得した「しまなみイノシシ活用隊」が取り扱うイノシシ肉です。イノシシ肉以外にも鹿肉ロースも差し入れていただき感謝感謝で、みんな生唾ごっくん状態です。

 

 

 

料理人は塩の振り方からして違いますね(笑)。下味つけて、

焼く!

焼く!!

焼く!!!

様々な手作りソースや差し入れや大三島産の野菜も登場し、

乾杯!!宴が始まります。

ここからは飲んで食って食いまくりですので、写真を公開できません!(笑)

過ごし方が自由だから心地いい!

 

『全員で一緒にこれをします!』というのがないので各々自由に過ごします。

海で飛び込みするも良し。

腰に手を当て風呂上がりの牛乳のごとく、ビールを昼間から飲むも良し!

料理を楽しむも良し!

『磯遊びに行ってきます!』と言って、ビーチに打ち上げられたシカの骨を拾ってくるも良し!

寝て休むも良し!

食材の変化を楽しむも良し!釣った魚が

こうなります。

ひたすらイノシシ肉を削ぐも良し!

という感じで「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で2日間楽しめました。


まつり
いやー、贅沢な2日間でした。私は美味しい食事が作られる工程と参加者の楽しむ様子をカメラで追いかけるのが楽しかったですね。みんなが心地よく過ごせる場をつくるスペシャリスト集団「南海道ネットワーク」の次のイベントは10月4〜5日 @淡路島で開催予定です。今回同様、平日ですので(笑)。

 

では、ステキなアウトドアライフを!

2017年07月21日
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