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しっとりすべすべオリーブオイル石けんをつくりませんか?

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

ひさびさの投稿となります。

 

日に日に寒くなり、いよいよ冬本番!と言ったところですね。

今年は寒くなるらしいので、しっかり備えたいですね。

 

さて、今日はおすすめプログラムのご案内です。

 

今週末の土曜日、12月4日(土)10:00〜11:30

 

「しっとりすべすべ!オリーブオイルで石けん作り」

 

のワークショップをします。

 

石鹸しゃしん

 

「平野薬局かんきょう広場」での実施です。

めーーーーーっちゃおすすめプログラムなので詳細含めご紹介します。

 

★今回の手作り石けんのポイント★
①廃油ではなく食用グレードのオリーブオイルをつかって、顔も体も全身しっとりすべすべの素晴らしい石けんができます。

 

②リアルとオンラインと両方で実施。オンラインの参加費はなんと無料です!!!

 

③一度作り方を覚えれば以降自分でつくれます。一つ千円くらいする高級石鹸と同じ、あるいはそれ以上のものが、自分で作れるようになりますよ。

 

IMG_1977

 

以下詳細です。

 

 

①顔も体も全身しっとりすべすべのオリーブ石けんができます 。

 

石けんづくりというと、一般に思い浮かべるのは「廃油石けん」では?これは確かにエコ的ではあるけど、使い道は限られます。食器洗いとか、靴を洗うとかでしょうか。

 

しかし、今回作るのは全く異なります。今回は食用グレードのオリーブオイルがベースです。そして、熱を加えずにつくる「コールドプロセス」で作るので、油が劣化しない!

 

なので最高級の化粧石けんにも劣らない(と思う)素晴らしいものができますよ!

 

つかってみると洗い上がりはしっとりすべすべ!

 

私はこの手作り石けんを15年ほど前から作っていて、我が家の長男の産湯は私の手作り石鹸でつかわせました。そのくらい肌に優しい!!

 

特に肌の弱い方、そしてスキンケアを意識する全ての女性/男性にオススメします。

 

IMG_1990

 

②リアルとオンライン両方でやります

 

コールドプロセスの石けん作りは、慣れてしまえば難しくないけれど、最初は何を揃えてどうやればいいのかわからないもの。特に「苛性ソーダ」という劇薬をつかうために少しハードルが高い。

 

でもご安心あれ。そこは薬のプロの「平野薬局」が主催。安全確実に石けんを作る方法とレシピをお伝えします。作り方が不安な方は今治駅前の「平野みらい薬局」でのリアル会場にお越しください。

 

材料は全て揃えてありますよー。

 

カフェのような店内

平野みらい薬局。カフェのような店内

 

一方でオンライン参加も可能です。遠方の方はオンラインでお楽しみください。ただ見るだけでもいいですし、道具やレシピをあらかじめお伝えして、ご自身で用意していただき、画面を通じて一緒に作ることも可能です。

 

そしてオンラインは無料!!

 

 

③一度覚えればずっと作れるよ

 

基本的な道具を揃えて作り方を覚えれば、それからは自分でつくれるようになります。

 

レシピを変えれば、季節にあわせてしっとりタイプ、さっぱりタイプ、スクラブ入り、エッセンスオイルで好きな香りを付けて、など自由自在にアレンジすることができます。

 

魅惑の石けんワールドのはじまりですよ!

 

 

スクリーンショット 2021-12-01 8.00.02

 

・・・そしてそして、ここが一番だいじなところなのですが。 実は石けんづくりは、ただのおしゃれや楽しみだけのものではないのです。もちろん楽しいけれど。

 

 

みなさんが普段使う洗浄料はどんなものでしょうか?石けんでしょうか?あるいはボディソープ、シャンプー? これらには大きな違いがあります。

 

 

石けんは自然素材からつくられたものですが、ボディソープやシャンプーは石油などから作られた「洗剤」です。合成界面活性剤というものが使われていて、洗浄力は強力だけど必要な油までおとしてしまったり、自然環境でなかなか分解されなかったりします。

 

洗浄力が強すぎるから、保湿剤などを大量に加えていて、それがベタベタぬるぬるしたりするんですね。敏感肌の方はよくわかるかと。

 

 

石けんは全く逆。洗浄力はあるものの強すぎない。だから必要以上に自分の油を落としすぎない。

 

加えて手作り石けんには良質の油や保湿力のあるグリセリンが残っているので、とてもしっとりなめらかになるのです。そして分解も早い。環境にやさしい。

 

 

言ってみれば、ボディソープなどから石けんに変えることは、自分のからだにも環境にもやさしい、ライフスタイルの転換とも言えることなのです。

 

自分の体も喜んで、環境にもやさしい。これって今風に言うととてもSDGs的ですし、SDGsに取り組んでいる平野薬局らしい取り組みだと思います。

 

薬局の看板にSDGsアイコン。

薬局の看板にSDGsアイコン。

 

ということで、少しでも興味のわいた方はぜひぜひご参加くださいー!目からウロコの、石鹸にまつわるいろんなことがわかるとおもいますよー!

 

申し込みは以下の平野ブログを経由して、peatixサイトからどうぞ!

めんどくさくてすみません。リアルとオンラインでサイトが違うので、、、、。

 

どちらも登録不要で簡単に申し込みできますよ!

お待ちしていまーす!!

 

平野薬局ブログ「KEIZO区」

 

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あと同業者の参加も歓迎!石けんづくりは女性に受ける鉄板のコンテンツですぞ!

 

石けん作りに興味が湧いた方は、ぜひ下記サイトものぞいてみてください。手作り石けんのパイオニア、前田京子さんのインタビューと、石鹸のつくりかたと材料についてです。

 

お風呂の楽しみ 前田京子さんインタビュー

石けんの材料と作り方

2021年12月01日

そのへんにある野草を採って食べてみようの会 in Zoom

こんにちは。をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。久々の投稿です。

新型コロナウイルスもだいぶ落ち着いてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

 

 

私は研修仕事がメインなので、ほぼほぼ仕事はキャンセルとなりました、とほほ。でも時間ができたので、ここ何年来の課題であるインタープリテーション(ガイド技術)の本を執筆しています。

 

現時点でほぼ原稿は完成し、これからカットを入れたり修正したり、諸々の作業に入るところです。今回はじめて知りましたが、本一冊作るって、膨大な手間がかかるものなんですねえ、、、。

10月出版予定なのでどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

さて、そんなわけでコロナ時代には新しい仕事のスタイルが必要なことを痛感したので、かねてより準備していた新事業を始めることにしました。リモートで参加できるオンライン事業です。

 

私自身もZoomで開催される様々な催しに参加してきました。みなさん知恵をしぼって、とても魅力なものをたくさん実施されてますね。でもワタシ、いまだにどうしても解決されてないと感じる課題があるんですよね。

 

それは、オンラインの事業は基本的に「聞くだけ、見るだけ、話すだけ」ということ。自分自身が体験することができない。

 

ならば自然体験とアウトドアを専門にしている私たちも、いっちょやったるか!言うことで企画しました。

 

オンラインでその辺にある野草を採って食べてみようの会inZoom!」

 

オンラインだけどこんな雰囲気でやりたい。

オンラインだけどこんな雰囲気でやりたい。

 

 

野草はどんなところにも生えているし、大抵食べられるもの。もちろん毒のあるものや美味しくないものもあるのですが、基本を抑えれば楽しく美味しくいただけるものです。それをオンラインで実施することにしました。オンラインで実際に「採って食う」って初めての試みじゃないかな?

 

よもぎはだいたいどこにでもあるし美味しいよ。

ヨモギはだいたいどこにでもあるしおいしいよ。

 

ノビル(ネギの仲間)。春の風物詩。

ノビル(ネギの仲間)。春の風物詩。

 

 

パートナーは、「南海道ネットワーク」でも一緒に活動している淡路島のファシリテーター、青木マーキー氏。

 

最近マーキーは「ファシリテーター廃業、オンラインファシリテーター開業」と謳っており、その一流のファシリテーション能力をオンラインで遺憾無く発揮しています。

 

ワタシはアウトドアの専門家なので、コラボしてどんな展開が生まれるのかとても楽しみです。

詳細は、マーキーの書いた下記案内文をご覧くださいませ。

 

オンラインは距離を超えます!全国の皆さんとお会いできるのを楽しみにしてまーす!

 


 

 

野外の達人と そのへんにある野草を採って食べてみようの会 in Zoom

 

色とりどりの野草たち

色とりどりの野草たち

 

 
みなさん、こんにちは。オンライン会議ファシリテーターの青木マーキーです。僕の釣りの師匠マロは、釣りだけじゃなくアウトドア全般にとっても詳しい自然案内人(インタープリター)です。

 
聞けば「皆の家の近くにある野草でも、けっこう採って喰えるのがあるんだよ」とのこと。おー、それ、面白そう! でも、ちょっと見分けが難しかったり、毒草食べちゃうのが怖かったりするなぁ、と二の足を踏んでいたところ、、、「オンラインで、採って喰らうをやってみようか?」って話になりました。

 
皆さんが、お住まいの地域にも、きっといろんな野草が生えているんだと思います。「こんな雑草、食べられるの?」と思うようなやつが、意外と美味だったりもするそうです。コロナのおかげで、あんまり遠出がしにくい今は、実は、身近な自然を見つめるチャンス!

 
僕は、そのへんにある野草で、ぱぱっと野草サラダがつくれるようになるってのが目標です。みなさんは、どんな野草料理にチャレンジしてみたいですか?

 

皆さん、一緒に食べられる野草を見つけて、採って、食べちゃいましょうー!

 

 

□とき:2020年6月21日(日曜日)朝10:00から12:30まで

□ところ:Zoomでのオンラインイベントです

□こんなことやります:
・自己紹介&みんなの家のまわりに、どんな草がありそうかな?
・野外の達人マロとマーキーの野草トーク!
・マロからお題「この草を見つけておいで〜、きっとあるし、食べられるから!」
・各自、野草をとりにゆく時間
・採ってきたものを、答え合わせしよう!
・食べられる野草の調理のポイント
・いただきます!<実際に調理して、食べてみよう>

 

□定員:20名

□参加にあたって
以下のフォームに必要事項を記入下さい
https://forms.gle/ATB6XQsJeErhd4P98

□参加費:1アカウント2,500円(お一人で参加も、親子で参加も、カップル参加もOK)
フォームに記入のうえ、以下の振込先に参加費をお送りくださった方にZoomのリンクとパスワードをお伝えします。

楽天銀行 ギター支店 普通 3521563 青木将幸

 
■講師:
菊間彰(きくま・あきら)
よろず体験事務所をかしや 代表
http://wokasiya.jp/
1974年生まれ。「一般社団法人をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。日本中の観光ガイド、歴史ガイド、ジオパークガイド、インタープリターの育成を手掛けている。現在、ガイド術に関する著書を執筆中。

 
■世話人:
青木将幸(あおき・まさゆき)
青木将幸ファシリテーター事務所 代表
http://www.aokiworks.net/
1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月に淡路島に移住。最近は、釣りや料理、古民家の手入れ、山伏修行、馬合宿、瓦の音楽などで、マルチに活動を展開している。ひまを見つけては釣りにでかける44才。コロナのおかげですっかり出張がなくなって、身近な自然に目が向いている。

2020年06月11日
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