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古民家に咲く花。

こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

古民家に春がやってきました!
厳しい冬をようやく越え、ついに春がやってきたのです。

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をかしや古民家の周りは、この通り「日本の正しい田舎」といった田園風景が広がっています。

 

そして庭に、たくさんの花が咲き始めました。

 

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いろんな種類のツツジが咲いています。

連休の頃には、満開でしょう。

 

裏山にはミツバツツジ。

 

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ミツバツツジ

 

 

 

そして。

 

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シャクナゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャクナゲが満開です。

 

私はそれほど花が好きな方ではないのですが、やはり厳しい冬を超えたからでしょうか。

 

今年は花々がやけに美しく見えます。

 

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この日は天気がよかったので、古民家前には傘の花も。

青空がきれい。

 

 

こんなふうにのどかな景色を眺めながら、古民家の春はのどかに過ぎてゆくのでした。

 

 

2017年04月19日

古民家に外国人がやってきた!

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、今日は古民家に愉快なお客さんがやってきました。

なんと、ドイツからのお客様!

しかも二人。

 

以前餅つきのときに少し紹介しましたが、をかしやには、家族ぐるみのつきあいをしているロシア人のお友達がいます。オリガさんという素敵な女性です。

 

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そしてオリガさんのいとことその友人が、をかしや古民家を訪ねてくれたのです。はるばるドイツから。

 

なんでも、日本のトラディショナルな家がみたいと。

 

だったらをかしや古民家はうってつけです。

だって、築100年の古民家で、おまけに昭和の時代にほとんど改築がされてないのです。

 

 

多くの古民家は、暮らしやすくするために、昭和の時代にだいたい改築されています。

昭和の改築は、その多くが合板をつかったりして、なんか無粋だなーと思っていました。

 

改築なんかしなければいいのに、と。

 

少なくともこの古民家に入居するまでは。

 

 

・・・しかし、住んでみてわかりました、改築するわけが。

 

 

まず、なんせ寒い!

 

そりゃそうです。断熱材もサッシも使われていません。

屋内なのに風が吹き抜けていきます。

 

そしてなにかと不便。

例えばこの台所。

 

昔ながらのタイル張りで、とても可愛らしく、趣があり、素敵です。

 

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でも、タイルってとても硬い。

 

だからお皿を洗ってるときにちょっとぶつけたり、コップが「コロン」と倒れたりすると、すぐ割れる。

 

これには閉口しました。

 

まあ、そのおかげで食器の扱いが丁寧になりましたが、、、。

 

 

ともあれ、そんな100年前とほとんど変わらない古民家に、ドイツからのお客様です。

部屋や台所や、緑あふれる周辺の自然もふくめて楽しんでいただきました。

 

床の間にかざる掛け軸も紹介。

興味しんしんの様子。

 

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ちょうど端午の節句に備え、五月人形を出したところだったので、五月人形の前で記念写真をパチリ。

 

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ひとしきり古民家をたのしんでいただき、いろんな話もし、最後は古民家前でみんなそろって恒例の記念撮影。

 

 

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ということで、ほんの1時間くらいの間でしたが、楽しい時間を過ごしました。

いやー、やっぱり国際交流は楽しい。

 

アントンさん、イワンさん、そしてオリガさん、来てくれてありがとう!

 

 

・・・しかし。

 

 

久しぶりだと英語が全然出てきません、、、。

 

聞くことは聞けるのですが、とにかくコトバが出てこない。

 

 

秋にはJICAの研修あるし、英語ちゃんとやらねば!

 

 

そう決意した1日だったのでした。

2017年04月15日
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