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本気!婚活セミナー!!!

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さーて。

三日連続で事業紹介。

ずーーと、

ずーっと、

 

温めてきた企画があります。

もう4年くらいになるかな。

 

私たちをかしやは、もう6年くらい婚活イベントやってるんです。

 

でもね、婚活イベントでカップリングできる人って、だいたい決まってるんです。

こちらがどんなに工夫して、どのように参加者どうし交流できる仕組みを作っても、その結果って変わらないんです。

 

これが悔しくて。

 

基本的に世の中は不公平だと思います。

 

が、、それでも、頑張った人がそれなりに報われるようにしたい。

勇気を出して婚活イベントに来ても、しかも何回も来ても、結局実らないのでは虚しい。

 

どうしたらいいのか?

 

私の中での回答がこれです。

 

「本気!婚活セミナー!!」

 

来年度、いよいよ始動します!

 

も一回言います。

 

来年度から、本気婚活セミナーやります。

 

本気の人だけ来て欲しい。

 

なぜなら講師陣、俺たちも本気だから。

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今日は、今治のファミレスで作戦会議しました。

 

来年度、一泊二日×3回、4月頃から7月にかけて、やります。

 

キーワード、というか、それまで絞り込めてないけど、大事なことは三つ。

 

 

コミュニケーション(聞く力)

 

ダイエット&ボディメイク(やせる、鍛える=自分と折り合いをつける力)

 

ファッション(魅せる力)

 

 

この三つのチカラ。

 

 

私は、嘘付きたくないんです。

適当なこと言って集客したくない。

 

で、何年も婚活イベントコーディネートしてきて、間違いなく言えることがある。

それが上記三つ。

 

とにかく、やりますから。

気になる方は、このブログ要チェックです!

 

もう一度、わかりやすく言います。

こんな男子を目指します。

 

1、どんな相手とも話せて

2、痩せてる!腹筋割れてる!

、、、あるいはそこまでじゃなくてもいいけど、自分の「体」に自信持ってる!

3、オシャレになる=(デートでも服に迷いがない)

 

 

なりたくないですか?

 

乞うご期待!!!!

 

ではまたー。

 

 

nor

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月29日

いのししまつりin大三島

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

昨日に引き続き、来年の事業の紹介です。

 

今日紹介するのは「いのししまつりin大三島」。

 

をかしやは過去3年間、しまなみ海道 大三島を舞台に、狩猟をテーマにした事業を実施してきました。

 

その名も「狩猟合宿in大三島 〜島で猟師に命を学べ〜」

 

大三島の猟師である「なべちゃん」こと渡邊秀典氏とコラボし、実際に罠を掛け、イノシシを追いかけ、解体まで体験する。そして夜にはめちゃ美味しいしまなみイノシシを味わい尽くす!

 

というプログラムです。
過去記事はコチラ!

 

なべちゃんのすごいところは、みかん農家でありながら獣害対策のために狩猟をはじめて罠猟師となり、奪ったイノシシの命を無駄にしないために食肉処理場をつくり、「しまなみイノシシ活用隊」というチームを作り、東京や大阪などの高級レストランにきちんと販路を開拓し、獣害を見事に「資源」に変えてしまったところです。

 

獣害に悩まされてるところは全国にありますが、それを「資源」として活用し、地域ビジネスまで昇華しているところはそれほど多くないかと思います。

 

そんななべちゃんは今、イノシシ活用隊の仲間とともに、皮を活用する「島シシレザー」や「シシ骨ラーメン」など、地域を元気にしようと奮闘し、島で様々な動きを作りだしています。

 

つい先日は「みかん農家の笑顔怖すぎ!」とネット上で大炎上してました。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1017/blnews_161017_0183242207.html

https://togetter.com/li/1038229

 

さて、そんな背景のある「狩猟合宿」

この事業に参加して大三島に移住された方もいますし、人と獣の関係を考える、とても意義のある事業だと思っています。

 

しかししかし、、、。

 

罠を仕掛け、イノシシの解体までするこの事業は、普通の人にとってハードルが高かったのも事実。

 

そこで今年は内容を完全リニューアルし、多くの人にとって楽しめるものとしました、

そして参加費も大幅に下げました!

 

題して「いのししまつりin大三島」。

 

大三島に流れるゆったりとした時間に身をゆだねながら、そこで獲れたイノシシをあらゆる手段でたべつくしちゃおう!という内容。

 

特にオススメなのが通称「モンハン焼き」と呼んでいる、イノシシもも肉の丸焼き。

これは本当にたまらん旨さ!!

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しまなみのイノシシはみかんを食べているため、肉からもほんのりとみかんの香りがします。

 

しかも完璧な下処理をしているので、臭みは全くありません。

このシシ肉、普段は顧客単価1万円クラスの東京や大阪のイタリアンやフレンチ、和食のお店に卸している肉です。

 

そんな最高の「ジビエ」食材を焼肉、鍋、燻製、シシ骨ラーメンなど、あらゆる手段で食べまくります!

 

シシ一頭まるごとの解体はしませんが、半身使って部位ごとにダイナミックに調理しますよー!!

 

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もちろん、ただ食べるだけではなく、しまなみイノシシ活用隊の話を聞いたり、実際にイノシシのいる大三島の山を歩いたり、みんなで料理を作ったり、参加メンバー同士で交流も楽しめるワークショップとなっています。

 

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昨年までとは、泊まる場所も変わりました。

そしてこれがまたオススメです。

 

泊まるのは、今年オープンした素敵なゲストハウス「OHANA」

OHANAゲストハウス

 

東京から移住してこられたオーナーさんが経営する、オーガニックゲストハウス&カフェです。

私も先日初めてお邪魔しましたが、とても雰囲気の良いところです。

 

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ということで、完全に新しくなった「いのししまつりin大三島」。

以下の要領で開催しますので、ぜひ多くの方に来ていただきたいと思っています。

ご縁のある方と出会えるのを楽しみにしています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いのししまつりin大三島」

期 日 :2017年 2月4日(土)13時 ~5日 (日)12時頃解散

場 所 :愛媛県今治市(大三島) 食肉処理施設とOHANAゲストハウス
(大三島町宮浦)
内 容 :

○しまなみのシシ肉は美味い!猪肉をあれこれ調理して食べよう

○人と自然の関わりについて考えよう! のワーク

○ちょっとドキドキ!半身のイノシシをさばいてみよう。

○イノシシはどこにいる?大三島をゆるりと散策しよう

○島のカフェでのんびりお茶タイム
・・・などなど

 

対 象 :16歳以上の
・とにかく美味しいジビエを食べたい人

・島でのんびりと過ごしたい人

・狩猟、野生動物を通じた地域活性化に興味のある方

・自然や環境、アウトドアが好きな人

・狩猟をこれからはじめてみたい人

・なべちゃんや、をかしやの取り組みが気になる人

 

定 員 :15名

参加費 :14,800円(宿泊、モモ肉丸焼き=モンハン焼き等、猪肉満喫の食費込み!)

※夜の懇親会費は別途、1,000円程度です。

 

申込締切:1月29日(日)

申し込み方法:

info@wokasiya.jp まで、以下の項目をご記入の上メール下さい。

※@を@に変えてください
①名前/②性別/③生年月日/④住所/⑤メールアドレス/
⑥緊急連絡先(携帯電話)/⑦参加動機/⑧本事業を知ったきっかけ

お電話でのお申込は0898-55-3976まで。

 

その他 :解体した猪肉が残った場合は実費にて販売します。
自分で解体したシシ肉をお土産にもって帰れます!

 

 

 

2016年12月28日

不便キャンプ2017 薪を使いこなす!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、年末も押し迫って今年も残すところあと5日。

みなさんはいかがおすごしでしょうか?

 

今日は来年の2月に実施する事業の紹介をしたいと思います。

その名も「不便キャンプ2017 薪をつかいこなす!」。

 

私たちは、四国とその周辺エリアのインタープリターやファシリテーターの同業者が集まって「南海道ネットワーク」というのを結成しています。そして年に何回か、南海道ネットワーク主催で持ち回りでいろんな事業を実施しています。

 

https://nankaido.jimdo.com/これまでの記録/

 

そして今回の担当は、淡路島在住のファシリテーター「マーキー」こと青木 将幸氏。

 

淡路島にある古民家「琴屋」を舞台に、「薪」をフル活用した暮らしを実践してみます。

 

琴屋には電気も水道もガスも通っていません。

 

しかも開催時期は一年で一番寒い2月の頃。

便利なインフラなしでどーやって過ごすんだ!?

とお考えの方も多いでしょう。

 

でも大丈夫。

 

寒いからこそ、不便だからこそ、知恵が生まれるのです。

薪を使いこなして暖をとり、食事を作る。

そんなシンプルな暮らしの中に、昔ながらの「生きる知恵」が詰まっています。

 

興味のある方は、ぜひご一緒しましょう!

私の大好きな、灯油ランタンの使い方講座もやりますよー!!

 

以下、ご案内です。

 

 

不便キャンプ2017「薪を使いこなす!」

〜薪をつくる、薪棚を組む、薪を使う〜

2017年2月1-2日(水・木)in淡路島

会場の古民家「琴屋」
会場の古民家「琴屋」
琴屋の庭での団欒
琴屋の庭での団欒
ランタンの灯火
ランタンの灯火

 

 

 

みなさん、こんにちは。ファシリテーターの青木将幸です。

冬の寒さが厳しくなるなか、いかがお過ごしでしょうか?

 

このたび、南海道ネットワークというアウトドアの達人の仲間たちといっしょに、不便キャンプ2017「薪を使いこなす!」を開催します。

 

会場は、淡路島にある築100年の古民家・琴屋(ことや)。

古い瓦屋根の、どっしりした古民家ですが、ここには電気・ガス・水道が通っていません。

 

しかし、井戸と、薪の材料となる木々や古材は周辺に豊富にあります。

 

有史以前より、人類は薪を使いこなすことで、暖を取り、食事をつくり、道具を加工し、外敵から身を守ってきました。

 

スマートフォンや、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯ジャーなど、日常の便利な家電をいったん置いて、「薪」という人類の原点にもどり、2日間をじっくり楽しんでみようと思います。

 

このキャンプに参加すれば、 「薪の扱い」が格段に上手になります!

 

具体的には、以下のようなことをやろうと思っています

 

・木を切って、薪をつくろう→チェーンソーやのこぎりの使い方を習得できます

・薪割りにチャレンジ→斧や鉈の扱いのコツをお伝えします

・薪棚をつくろう!→実際に使える薪棚を作り、古民家に設置していただきます

・3度の食事を、薪でつくろう!→オール薪で料理を試みます!

・ファイヤープレイスやかまどの設置のコツを学ぶ

→実際に古民家でそれらを設置し、利用してゆきます

・電気やガスに頼らないで非電化で暮らすコツを学ぶ

・灯油ランタンなど電気を使わない灯りを使えるようになる

 

などといった、アウトドアや災害時にも役立つノウハウを、わいわいやりながら、身につけてゆけたらと思います。みなさんのオススメ道具や、得意技などを見せ合いながら、楽しくすごしましょう。

 

指導するのは、3人のアウトドアの達人です。

香川の「赤ひげ」こと松野陽平さん、愛媛の「マロ」こと菊間彰さん、広島の「ヒロキチ」こと河野宏樹さん。

 

いずれも経験豊富で、楽しいイケメン?達。

この3人に出会えるだけでも、ラッキーです。

進行役は淡路島在住のファシリテーター、青木マーキーがつとめます。

 

冬、最も寒い2月にこそ、薪で暖をとるベスト・タイミングです。

平日の2日間、休みをとって、ぜひおいでください!

 

◆日時 2017年2月1日(水)10:30開始  2日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 淡路島の古民家・琴屋(兵庫県南あわじ市津井1348)

◆参加費 10,000円(シュラフ持参の方は500円引きで9500円!)

◆定員 10名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

 

◆ご案内

松野 陽平(まつの・ようへい) 絆創工房代表  http://hansoukoubou.jimdo.com/

うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

 

 

菊間彰(きくま・あきら) 一般社団法人をかしや 代表  http://www.wokasiya.jp/

1974年生まれ。「よろず体験事務所をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

 

 

河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表  http://4leaves.jp

1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

 

 

青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表  http://www.aokiworks.net/

1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

 

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、marky@aokiworks.net(担当:青木)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

 

★高速バス移動の方は、東京・名古屋などからも、品川6:00発のぞみ99号で到着できます。  新神戸経由で、三ノ宮駅から9:00に出発する「みなと観光バス・淡路島特急」にご乗車下さい。  自家用車移動の方は、直接現地へお越しください。

 

2016年12月27日

メリークリスマス!!

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

いやー、クリスマスですね。

とくに今年はクリスマスと三連休が重なったこともあり、家族や仲の良の良い友人、あるいは恋人同士、楽しく過ごされた方も多いのではないでしょうか?

 

最近では「クリぼっち」=クリスマスにひとりぼっちで過ごす、という言葉もあるようです。

 

そして私はこの言葉、大好きです。

 

今でこそ私も家族で過ごすようになりましたが、以前は一人で過ごすことも多かった。

というか、私は群れて過ごすのが好きではなく、基本一人の時間が好きです。

一人の時間があってこそ、いろんなアイデアが産まれてくるもの。

 

クリぼっち、上等ではないでしょうか?

 

そもそも論ではありますが、完全に日本に定着したクリスマスではありますが、なんで恋人同士で過ごさなきゃいけないんでしょうか?イエス・キリストの生誕祭に日本人が相乗りしてるだけのような気がしますね、、、。家族で楽しくするのはいいかもしれないけど、、、。

 

まあ賛否両論あれど、こういうところ、つまり外国の文化をうまくアレンジして取り入れるところ、日本人はとても上手だと思います。

 

ここ数年で言えばハロウィンでしょうか?

 

ハロウィン当日、私は高知にいましたが、いやー、高知でも仮装してる人が多かった!

当人に許可とってますので、ここに少し載せさせていただきます。

 

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いやー、華やか華やか。

 

ただちょっと気になったのは、コスプレしてる子は圧倒的に若い子が多いこと。

そして女の子が多い。

 

男子コスプレイヤーは、時間が遅かったこともあるのか、全然見かけませんでした。

おっさんや淑女に至っては皆無。

 

うーむ、もっともっと海外のように、紳士淑女も普通に仮装して楽しめる大衆文化になるといいなーと個人的には思っております。

 

ともあれ、クリスマスのこの夜、どうか皆さんが幸せに過ごせますように。

 

メリークリスマス!

 

 

 

 

2016年12月25日

伊予の海。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

今日の愛媛はとても暖かな1日でした。

しかし昨日は全く違っていて、とにかくすごかった!

スカッと晴れてはいたものの寒くて風が強く、なかなかダイナミックな天気でした。

 

私は昨日松山にいたのですが、普段は穏やかな海が、昨日は波がすごく高く、まるで高知の海のよう。

 

愛媛の海は、私たち をかしやのあるしまなみも松山付近も瀬戸内海のため、普段は全然波はありません。

 

とても穏やかで、まるで湖のような静けさです。

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これは夏の写真ですが、季節を問わずこんな感じ。

潮は早いけど波はなく、とても美しい海です。

 

私は数年間よりサーフィンを趣味にしています。

愛媛は山あり海あり、川あり森ありと、自然遊びにはもってこいで、ほぼどんな遊びでもできます。

 

あたたかい愛媛ですが、意外や意外、スキーもできます。

現在営業してるだけでも、愛媛県内にスキー場が3つもあるのです!

 

そんな自然天国愛媛にあって、ほぼ唯一できない自然遊びがサーフィン。

なので私は波を求めて片道3時間半かけて高知まで通い、サーフィンをしていました。

 

 

しかししかし、そんな波のない愛媛の海に、昨日はすごい波がたったのです!

私は愛媛に移住してからもうすぐ9年になりますが、こんなことは初めてでした。

その光景がこちら。

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どうでしょう?

ちょっとすごくないですか?

 

いつもとあまりに違うので、近所のおじいちゃんおばあちゃんも見に来ていましたよ。

私も心底びっくりしました。

 

いやー、やっぱり自然ってすごい。

そして改めて、つくづく自然は奥深く面白いなーと思ったのでした。

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

2016年12月24日

をかしやのHPについて

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて今日は、をかしやのホームページについて書きます。

そして初めてスマホから投稿してみます。

パソコン忘れて出てきてしまったので、、、。

 

旧をかしやホームページは、理事でもある妻「たま」が作りました。もう八年も前になります

 

当時のをかしやの主なコンテンツは、自然体験とエコツアーでした。しかし今は、さまざまな研修がおもな業務になっています。

年月がたつうちに変遷してきたんですね。

 

しかし、ホームページにはそれが何年も反映されておらず、長いこと業務とのミスマッチが起こっていました。

 

これはイカン、

なんとかしないと。

 

ということで、今年法人化したのに合わせ、新ホームページを作成しました。

 

作るに当たって、自分たちで作るのはしんどいので、業者さんにお願いすることにしました。誰に頼むかは、相当悩みました。

 

なぜなら、私たちの仕事は非常に特殊で、それをわかりやすくカタチにしてもらうのは相当むずかしいことは明らかだからです。

 

依頼したのは「ワクタル・デザイン&イノベーション」さん。

ビジネスと融合したデザインを制作する、ワクタルデザイン (WAKTAL DESIGN)

 

代表の飯尾さんとは、八年ほど前、つまり愛媛に来てすぐの頃、とあるセミナーで出会いました。とても爽やかな印象でした。

 

でもそれ以降、あまり関わりはなかったのですが、改めてワクタルさんのHPを見て、依頼することを決めました。

 

まず、デザインのプロとしての姿勢がすばらしい。

お金で物事を判断しないとか、お客さんのためになるデザインをする、とか、エロやバイオレンスを肯定するデザインはしない、とか。

 

私もプロだからわかりますが、プロは自分のもつ武器の力を知っているものです。私も、私のもつ「伝える力」を良いことのためだけに使いたいと思っています。

ワクタルについて

 

そして、飯尾さんの過去の話が赤裸々でおもしろい!

こういう紆余曲折を経てきた人は、絶対に人を裏切らないだろう確信がありました。

 

ちょっと長いですが、良かったらぜひ読んでみてください。

飯尾 渉について

 

そうしてできたのが、このホームページとブログです。

 

結果として、ワクタルさんに頼んで本当に良かったと思っています。

伝えたくても伝わらないわかりにくい私たちをかしやの仕事を、見事に「見える化」してくださいました。

 

まさに、人の魅力を引き出すプロだと感じました。

 

本当にありがたいことです。

ホームページ作りたい、リニューアルしたい。

そんなときは「ワクタル」さんを超絶オススメします!

 

ということで、今日はホームページについて綴ってみました。そしてスマホでの入力はホントに疲れた、、、。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

とあるファミレスにて。

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2016年12月23日

今日はきこりです。現場より実況生中継!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

今日の仕事はきこり。

石鎚山の麓で木を切ってます。

 

今日からは新しい現場に入りました。

現場に入ったら、まず全体を把握するためにひととおり歩いて回ります。

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今は植林してある山ですが、この場所はもともと集落だったらしく、石垣や、棚田跡がありました。

道にはなんと、側溝も入ってました。かつては人が暮らしてたんですねえ。

 

苔むした感じが、なんかラピュタみたい。

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間伐地の下には川がありました。

川付近は結構荒れてますね。

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山のてっぺんまで上がったら、海が見えました。

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今回の現場の広さは約5ha。

頑張ってバリバリ切ろうと思います!

 

ちなみに、このブログは昼食後に現場で書いてます。

こんなカンジ。

 

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おー、そろそろ午後の支度をせねば。

以上きこりの現場から菊間がお届けしましたー!

 

2016年12月21日

三原市おもてなし観光ガイド養成講座

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

今日は週末とは打って変わって暖かい1日でしたね。

 

さて、本日の記事では、先週末の土曜日に行われた「三原市おもてなし観光ガイド養成講座」の様子をレポートします。広島県の三原市は、日本三大海城である「三原城」のある町です。

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三原城跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、上記写真のとおり、三原には「天守台」を除いてお城や櫓は現存しておらず、城や歴史の凄さがわかりにくいのです。実はかつての本丸の場所に新幹線のホームがあり、それをお城の石垣が支えてるというすごい町なのですが、、、。

 

そんな三原で、町の片隅に残る石垣やちょっとした遺構から、かつての姿を伝えるためにはガイドさんの「伝える技術」が必要です。

 

加えて来年は三原城築城450年にあたるため、しっかりと「おもてなし」のできるガイド養成をしよう!ということで、今回私が講座を担当させていただくことになりました。以下、講座の様子です。

 

講座は、いつもオリエンテーションから始めます。

 

研修のはじめに、なんのために実施するのか、どこまで進めるのかを、全員で確認することはものすごく重要です。でないと自分が何やるかわからないまま進んで行くことになります。

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オリエンテーションの次は、緊張をほぐしメンバーどうしがお互いを知り合う「アイスブレイク」の時間。その後早速外にでて、まずは私のガイドツアーに参加してもらいます。

 

私は研修をするときに、どんな場所でも必ず自分でガイドして講座参加者に体験していただくようにしています。口ではいくらでも良いこと、立派なことは言えます。でもそれだけでは実際のガイドの立ち居振る舞いは伝わりません。まずは参加者として体験してはじめてわかるものです。

 

だからまずはツアーに「参加」してもらい、どのような内容で、どんな「感動」があるのかを体験してもらいます。

 

また、私が実施する「インタープリテーション」は知識や情報をただ伝えるだけではなく、どんな人にでも「体験」を通じて伝える手法なので、説明するより、体験してもらったほうがすっと腑に落ちるのです。

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今回のツアーは、三原城をつくり、三原の礎を築いた「小早川隆景(こばやかわたかかげ)」公の銅像前からスタート。

 

全く歴史に興味のない方でもわかるように、フリップを用いて簡単に説明します。

 

小早川隆景公は、「三本の矢」で有名な「毛利元就(もうりもとなり)」公の三男。

 

三本の矢は「1本だと折れる矢でも3本集まれば折れない」として、三兄弟の協調をといた逸話です。

まあ、これは史実ではないらしいのですが、、、。

 

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ともかく、実際に一本の矢と三本の矢を折る体験をしてもらいます。

やはり3本はそう簡単に折れません!

やってみると腑に落ちます。

 

続いて、非常に堅固な三原城天守台の石垣を見ます。

これもフリップを使って、ごくごく簡単に、誰でも凄さがわかるように解説。

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天守台に登り、ひとしきり散策した後、別の場所に移動し「アクティビティ」という遊びをしてもらいます。ツアーでは話すだけでなく、必ず「体験」から学ぶことのできる遊びを用意しておきます。

 

それが私たちの手法の最大の特徴です。わかりやすく、子どもと大人とカップルが一緒に居ても全員が同時に楽しむことができます。

 

そんな歴史や町並みツアー、見たことありますか?

 

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今回の遊びは、フォトフレームに見立てた黒い紙を使い、三原にある「古いもの」と「新しいもの」が同居している場所を探す、というもの。上の写真は、新幹線ホームの下です。しかし背後の石垣は450年前のものなのです!

 

名付けて「三原今昔写真館」。

 

ちょっとした小道具があることで、普段は気づかないことに気づくことができるのです。

ブラタモリみたいで楽しいですよ。

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そんな1時間ツアーを体験して部屋に戻ったら、参加者のみなさんの感想を気づいたことや書き出していきます。そうすると、ガイドとして必要な事柄が見えてくるのです。

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その後、理論的な裏付け。

私たちが用いる体験を通じてわかりやすく伝えるガイド技術「インタープリテーション」の小講義。

ここまでで午前の部が終了となり、昼食と昼休みをとります。

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午後からは、打って変わって「ガイド実習」。

 

さっきまでは「ツアー参加者」だった講座メンバーが、今度は実施する側に回ります。

グループごとに分かれて、ツアーの一部の5分間の内容を考えます。

 

ただ喋るのではなく、必ず「体験」や「遊び」をいれる、という条件付き。

これが良いトレーニングになるのです。

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グループごとに下見をし、楽しい体験と、それから伝えられるメッセージを考えていきます。

下見時間は約1時間なので、みんな真剣です。

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そして1時間後、いよいよ実践タイム。

企画した内容を実施してみます。

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さて、このグループは何をしているのでしょうか?

 

実は「天守台の上で寝る」という体験。

 

この写真を見て貰えばわかりますが、かつて小早川隆景公が見たであろう景色は、周囲にほぼ残っていません。マンションやビルが立っています。背後にはJR三原駅の新幹線ホーム。

 

しかし、寝転がれば、周りのマンションなどは目に入らず、空だけがみえるようになります。

空は、空だけは、450年前も今も変わらずにあるのです。

そんなメッセージを伝えるための寝るという「体験」なのです。

 

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5グループあったので、そのほかにもいろんな体験を考えました。

皆さん工夫を凝らして、楽しく、笑いの絶えない時間となりました。

 

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そのあとは部屋に戻ってふりかえり。

ガイド実施後に参加者からもらったフィードバック(感想やコメント)を元に、次回実施するとしたらどこをどう改善するか?を考えます。

 

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そして改善案を発表し、第一回の研修は終了となりました。

いかがだったでしょうか?

 

第二回目は1月の実施。

 

次回はさらに突っ込んだ内容で、実際の三原ガイドツアーが行われている各ポイントで、実際に「体験」から伝えられるアクティビティーを考えます。

もしかしたら、皆さんが今後三原に行った時に実施されるツアーが、次回の研修で生まれるかもしれません。

 

楽しみです。

2016年12月20日

鬼北町でコミュニケーション講座。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間です。

いや〜、この週末はとても寒い、実に冬らしい天気でしたね。

 

今日は、かねてよりお伝えしていた「コミュニケーション講座」を鬼北町で実施してきました。

参加者は6人と少なめだったのですが、その分じっくりと腰を据えた講座ができました。

 

はじめにそれぞれのメンバーの自己紹介と、今日期待することの確認。

この講座は「ソーシャル・ビジネス・ネットワーク講座 」の第一回。

〜コミュニケーション編~という位置付けです。

 

そんな講座に参加するメンバーは、やはり地域をよくしたり、何かを企てたいというアツい想いを持っていました。

 

まずはコミュニケーションにまつわる小講義。

 

「気持ち」と「行動」を分けることの重要性や「結果」だけでなく「プロセス」を尊重することの大切さなどをお伝えしました。どんなことにも言えますが、結果を重視しすぎるよりも過程を尊重したほうが、コミュニケーションはうまくいくし、自己肯定感も高まるものです。

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今回は少人数だったため、そのあとは様々なお題で話し合う時間をじっくりとりました。

お互いの想いを共有するなかで、皆さんいろんな発見があったようです。

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そしてあっという間に1日の講座は終了しました。

アツい想いをもったメンバーが繋がり、これから何かが起こりそうな予感がした1日でした。

2016年12月19日

キャリア教育行脚。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

昨日から今日にかけて、小中学校でのキャリア教育の仕事で、高知、大分を行脚してきました。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、今私が関わっている仕事は「ものづくり体験講座」というもので、造船や海運など船にまつわる様々な仕事を10回くらいかけて学ぶ授業です。現場で働いている方からリアルな話を聞いたり、造船所や進水式を見学したりします。

 

キャリア教育というもの

 

昨日は高知の小学校の講座の最終回でした。

講座の後半でこれまで学んできたことを壁新聞としてまとめ、最終日に発表会をします。

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どうです?

小学校5年生の作品ですが、なかなかよくまとまっていると思いせんか?

 

発表会の形式は学校によって違いますが、この学校では、子供達が司会進行をしてました。

これがまたとても上手で本当に素晴らしかった!!

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でもリハーサルで、修了証授与のときに

「これから領収証を渡します!」

と言っていたのはナイショです、、、。

 

そして発表会終了後は宿毛港からフェリーで大分の佐伯へわたり、今日の仕事に備えました。

 

一夜明けて今日の講座は、佐伯市の中学校にお邪魔しての「ポンポン船」工作。

ところでポンポン船ってみなさんご存知でしょうか?

これです!

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「ポニョ」ですね。ポンポン船はローソクで熱交換パイプを熱して進む船です。

これを実際に作ることで、船体形状による水の抵抗の違いや、船の進む原理を体験的に理解します。

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みな一生懸命作っています。

作った後は水に浮かべ、うまくまっすぐ進むように様々な調整を加えていきます。

ここ結構「ものづくり」のキモですね、設計したものをしっかりと作る技術。

そしてトライアル&エラーを繰り返しつつ、少しづつ改善していくこと。

そんな姿勢も学んでもらいます。

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みんなそれぞれ工夫して、いろんな形の船を作っていました。

そして3時間の授業を終え、中学校を後にしました。

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帰りは臼杵港からフェリーで八幡浜へ。

 

今私は、フェリーの上でこの記事を書いています。

八幡浜についてからも今治の家までは2時間以上の道のり。

 

・・・旅はまだまだ続くのでした

 

2016年12月16日
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