スタッフ
菊間 裕子 (きくま ゆうこ)1976年生まれ。愛媛県今治市玉川町出身。 |
略歴
| 1995~1999年 | 大学在学中、姫路市自然観察の森 自然案内ボランティアグループ 「ききみみずきん」メンバーとして設立当初より中心的に活動 |
| 1999年 | 神戸大学発達科学部人間環境科学科卒 |
| 2000~2001年 | 財団法人キープ協会環境教育事業部 実習生 |
| 2002年8~10月 | 財団法人キープ協会環境教育事業部 レンジャー |
| 2002年 | 京都サイクリングツアープロジェクト サイクリングツアーインタープリター |
| 2005年 | 愛知万博「森の自然学校」チーフインタープリター |
| 2006~2007年 | 柏崎・夢の森公園環境学校インタープリター |
| 2008年9月~ | よろず体験事務所をかしや 所属 |
幼少より無類の動物好きで、将来の夢はムツゴロウさんか、獣医さんだった。高校時代、環境問題に関心が募り、自然を守る「自然保護レンジャー→自然案内人」になろうと決め、大学在学中の4年間、自然案内ボランティアとして勉強、経験を積む。
卒業後、親戚のお寺の手伝い、海外一人旅を経て、財団法人キープ協会環境教育事業部実習生として、専門的に環境教育プログラムの企画・実施方法を学び、実践。キープ協会時代は、天然記念物ヤマネの研究にも携わる。
さらに海外一人旅をしたのち、京都に移り住み、自転車観光ツアーのインタープリター(案内人)として、京都の歴史・文化・自然を学び伝える。同時に、京都老舗料亭の仲居としても働き、日本文化の大切さ、すばらしさを体感する。
2005年愛知万博「森の自然学校」チーフインタープリターとして、半年間、個性を磨きつつ森遊びのツアーをのべ6,000人以上に対し実施。
のち、新潟県の柏崎・夢の森公園環境学校インタープリターとして、公園開園準備業務にあたる。
結婚・出産を経て、2008年2月、郷里の愛媛県今治市に家族で戻り、同年9月、夫が代表として「よろず体験事務所をかしや」を設立。ともに自然体験・環境教育プログラムを企画実施している。をかしやデザイン担当。森のてらこや主担当。
特技は、絵・書を活かしたインタープリテーションツールづくりと、和の雰囲気をかもしだすこと。野生動物のことになると目が輝く。散歩・歌が好き。 二児の母。


