行きつけの美容院。
こんにちは!
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて今日は、田舎暮らしとは関係ない話題。
私は愛媛に来て以来9年になるのですが、ずーっと行きつけにしている美容院があります。そのお話。
私の仕事は講座や研修がメインなので、基本的に「人前に立つ」仕事です。
なので、清潔感のある見た目を整えておくことは非常に大事だと考えており、定期的に髪を切りに行っています。
その、行きつけのお店とは、今治にある「RAGNO」さん。
サロンオーナーの二宮さんはプロとして非常に信頼できる方で、いつも私に似合う髪型を提案してくれます。
私の頭って、結構厄介なんです。
髪が多く、太く、クセがある。
だから、下手にカットすると全く決まらない。
でも二宮さんはそんな髪質をふまえ、そしてさりげなく今のトレンドもふまえ、いつもきっちり仕上げてくれます。
私はやっぱり、どんな分野でもプロとして信頼できる方が好きなんですよね。
もちろん、店内の雰囲気や外装もとてもお洒落。
そしてシャンプー台もとても気持ち良いスペシャルなものです。
で、そんな「RAGNO」のオーナー、二宮さんにカットしてもらったビフォーアフターがこちら!

ただのおっさんです。

二宮さんと一緒に。
いかがでしょうか?
だいぶ印象が違いますよね。
どんな人でも、その人に似合う髪型にきちっと整えてもらえば、二段階はイケてるようになると思います。
特に第一印象はまったく違いますね。
もちろんこれは、男だけではなく女性も一緒。
とくに、女性の印象を決めるのは髪型によるところが大きいそうです。
「衣装やメイクも大事だけど、髪型がイチバン変わる!」
とタレントでモデルの 森泉さんが言っているのを聞いたことがあります。
ということで、今回は髪型と、信頼できるサロンのお話でした。
そうそう。
二宮さんを講師に、婚活セミナーを実施します。
婚活イベントでは特に、第一印象と清潔感が大事ですから。
詳細は、また改めて。
をかしやの、をかしなお餅つき。
こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、昨日は一般社団法人をかしや初の、ご近所さんや顧客をお招きしての餅つき大会でした。
毎年毎年私たちは親しい人たちと一緒に忘年会を開催しているのですが、昨年末は古民家への引越しや、その他の事業がめちゃくちゃ重なっていたため、初の忘年会不開催となってしまいました、、、。
いつも親しくさせてもらっている皆さんに不義理をしているのが申し訳ない、、、。
そしてちょうど先日、羽釜やら石臼やら杵やら蒸し器やら、餅つき道具一式を地域の方からいただきました。
これはありがたい!
ということで、古民家もだいぶ片付き、春になり暖かくなったこともあり餅つきをすることにしました。
参加メンバーは、近所の仲良しの家族や、をかしやの顧客のみなさん。
とくに、一般社団法人をかしやの前身である「よろず体験事務所をかしや」時代に実施していた「森のようちえん」のメンバー。
をかしやは7年もの間「森のてらこや」という名の森のようちえんを実施していたのです。
参加していた当時は小さかったみんなも、今では小学校高学年や中学生になっています。
そんなメンバーを中心に、餅つきを実施しました。
蒸したもち米を石臼に入れ、餅つき開始!
がんばって餅をついたら、手でころころ丸めていきます。
そしてその場で、素のお餅をそのまま食べたり、あんこ、きな粉、ごま醤油などをつけて、食べたりします。
なんせつきたてのお餅はうまい!
あっという間に一臼分の餅がなくなりました、、、。
そして第二ラウンド。
強力な助っ人の登場です。

屈強なタカさん登場!
この屈強な方は、なんとアームレスリングの西日本チャンピオン。
をかしやのすぐ近くにお住まいで、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。
パートナーであるロシア人のオリガさんと力をあわせ、初めての餅つきに挑戦。
さすがにすごい力です。
あっという間に餅が出来ていく。
なんせこの筋肉ですから。

筋肉ハンパねー!
なお、帰り際には、めちゃ重い石臼を「ヒョイ」と持ち上げあっという間に片付けてくれました。
私は都合でその場にはいられなかったのですが、一同びっくりだったとのこと。
さすがチャンピオン!
さてさて、今回食べるものは餅だけではありません。
一品づつ持ち寄り形式にしたので、とても美味しそうなご馳走が並びました。

ご馳走たち

見目麗しいそばサラダ

オリガさんが焼いてくれたほうれん草のパイ
美味しそうなものがたくさん並んでおります。
さらに!

手作りいちご大福
手作りいちご大福の差し入れまで。
なんともシアワセであります。
美味しいものをたくさん食べ、子どもも大人もリラックス。
思い思いの時間を過ごしました。
周りはのどかな景色。
暖かな陽気に、うとうとと眠りこけてる人も。
大学生の頃から「しまなみインタープリター講座」に参加し、それ以来ずっと関わってくれている通称「もじゃ」君は子どもに大人気。
そしてコテンパンにやられておりました。
子どもたちに聞いたら
「もじゃ退治たのしかったー!」
だって(笑)。
おおらかでよろしい。
もじゃ、おつかれ様。
そしてありがとう。
「森のてらこや」の最初期からの参加者で、今は中学2年生になったK君。
一心不乱に火をおこしています。
「森のてらこや」では3歳の子どもたちにも火おこしを教えます。
3歳でも、きちんと教えてきちんと見守れば、安全にちゃんと火を起こせるようになります。
かれは年長の時から参加していました。
14歳にして、火おこし歴8年以上の猛者なのです。
そんなこんなで、春のうららかな1日はのんびりとすぎて行きました。
いやー、楽しかった。
田舎で過ごす1日が楽しいのはもちろん、今までの事業を通じてつながった「仲間」と今もこうして関わっていけるのが、なにより嬉しい。
だから私たちをかしやはこれからも、人と人、人と自然をつなぎ続けていこうと思っています。
それでは、今日はこのへんで。

