うまいもんキャンプ@大三島
こんにちは!
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて。
本ブログは開設以来「ほぼ毎日更新」を心がけてきました。
できなかった時ももちろんあったけど、それでも基本的には2〜3日に一度更新をしていました。
それが。
今回なんと、前回の記事以来11日ぶりの更新です。
特に事件があったとか、体調を崩していたというわけではないのですが、とにかく出張やら積もり積もった仕事やらで忙しく、更新ができずにいました。
楽しみにしてくださった方、すみません。
今後もちゃんと書き続けていきますが「ほぼ毎日更新」はやめます。
結構しんどいので、、、、。
それよりも、無理のない頻度で発信を続けていこうと思います。
今後とも、どうぞおつきあいくださいませ。
さて、本日の内容は、楽しい楽しい夏の事業
です。
一ヶ月後の7月19(水)、20日(木)、ど平日の一泊二日で、最高に楽しく美味しく自由なキャンプをやろうと思います。
主催は「南海道ネットワーク」。
南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。
以下、うまいもんキャンプご案内。
平日に時間作れる方にとっては、最高の夏休みになること間違いなし!
お申し込みおまちしておりますー!!
うまいもんキャンプ@大三島
2017年7月19-20日(水・木)






出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。
今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。
この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。
特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!
<スケジュール>
7月19日(水)
10:30 受付開始
11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)
19:00 大懇親会
7月20日(木)
8:00 朝食
9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
11:00 昼食づくり
12:00 昼食
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:00 ふりかえり
16:00 キャンプ終了
◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始 20日(木)16:00終了の1泊2日
◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp
◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)
(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)
◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)
◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言
◆講師
石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人) 各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。 WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/
◆世話人
松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com 絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。
菊間彰(きくま・あきら) よろず体験事務所をかしや 代表 http://www.wokasiya.jp/ 1974年生まれ。「よろず体験事務所をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。
河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp 1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。
青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/ 1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。
感性が目覚めるツアー
こんにちは。
理事でインタープリターでアニマルコミュニケーターの たま(菊間裕子)です。
2015年秋から、私は時々、昇る朝日を見に行っています。
アニマルコミュニケーターとしての修業の一環です。
朝日は、水平線から顔を出したときは真っ赤に輝いています。
しだいに温かいオレンジ色に輝き、まぶしいイエローになります。
そして、白金色に変わり、天高く昇っていくのです。
朝が苦手だった私は、恥ずかしながら、朝日ウォッチングをするまで、
この素晴らしい色とドラマを知りませんでした。
空の色も、毎回違います。紫、青、薄青、赤紫、ピンク、オレンジ…。
毎回違うし、見ているうちにどんどん変化していきます。
雲の形もさまざま。
鳥たちは、日の出の時間から羽ばたいて出勤していきます。
ほんとうに、お日様とともに起きて、お日様とともに眠るんだ、、、。
日の出前から、空は白んで明るいのですが、
太陽が昇ると、世界が変わります。
見ている景色の中で、ただひとつ、光を発するものが現れる。
ものすごい存在感なのです。
ほんとうに、 光 です。そして、世の中が明るく照らされる。
朝日は、もっとも生命エネルギーを与えてくれるもの。
心と体が満たされたように感じ、一日を始められます。
ありがたいなあ。
そう思えることがうれしいです。
さあみなさんも、朝日を見に…
というお誘い記事ではなくって^^。
朝日ウォッチングは、私の中の何かを目覚めさせてくれています。
自然の中で何かが目覚める…
5月27日、大人向けの鈍川渓谷ツアー
「感性が目覚めるツアー」 初回 を実施しました。
ゆっくり、深呼吸。
沢風を感じ、清らかな水にふれ、森の香りをいっぱいに吸い込みました。
森のやわらかな苔の上で、静かに、大地に身をゆだねます。
川の音、小鳥の声。木の枝が優しく揺れています。
気持ちよすぎて、何時間も時が経ったよう。
日頃考えていたことの答えが、この時間の間に ふっ と浮かんだ方。
「大地が教えてくれました。」
私はこんな「森の窓」から 空と雲を眺めるのが好きです。
森の命。岩清水に卵を産むタゴガエル。
岩の間の卵はなかなか見れないのですが、なんと見える所に。
夏には小指の爪の半分くらいの、ちいさなちいさなカエルが飛び跳ねます。
夏に会えることを楽しみにしています。
道中、タゴガエルや、サワガニが、ちょこちょこと登場してくれました。
フルルルル…カジカガエルの歌声も美しい。
今回は葉っぱを集め、感性のワーク。自然の見方が変わります。
あちこちに自然のアート。目を惹かれるグラデーション。
流れが描くゆらぎ。
参加者さんの撮った写真には、水面や森に美しい虹が写っていました。
「自然からたくさんの贈り物をいただきました。」
一息入れながら、水面を見つめます。
初めて会った参加者同士も、自然にお互いの話を…。
「初対面の方とは緊張してしまう私ですが、
鈍川の自然が心を緩めてくれるのでしょうか、とてもリラックスして楽しむことができました。」
水鏡。
道に、こんな方が眠っていました。下顎もありました。どうやら、大きなイノシシのめす。
何があって命を終えたかはわかりません。
降り積もる花、亡骸の毛を覆っていく緑は、まるでお弔いのようでした。
立派な雌は、多くのこどもたちを育てたことでしょう。
そして、森に還ったのでしょう。
畑を荒らす獣害の張本人、人との関係は難しいイノシシですが、
森の命として、生きることを全うした彼女に、手を合わせずにはいられません。
木漏れ日が描く繊細な模様。
風の丘にて、静かな時間。そよ風が、優しく撫でてくれます。
爽やかな自然を、いっぱいに感じ、心が満ちた 5月の 感性が目覚めるツアー でした。
「「今ここ」にあるものをもっと大切に、そして、自分の「これから」も見つめたい。
それを考えさせてくれるのが、自然の力なのかな。」
参加者さんから素敵な言葉をいただきました。
次回は 6月24日(土) 9:30~
感じる力を 呼び覚ましに行きましょう。
梅雨のツアー。雨が降ればまた素敵。雨も心と体を浄め潤してくれます。
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【 ~ 鈍川渓谷 感性が目覚めるツアー ~ 】
忙しく、頭ばかりを使うことが多い現代人。
必要なのは、考えるのではなく、「感じる時間」。
鈍川渓谷の優しい自然の懐で、
歩き、遊び、ゆったりし、五感を使った楽しいワークを通して、
「感性」、「感じる力」を呼び覚まします。
美しい自然に“気づく”力がつけば、
普段の暮らしの中でも、自然からの癒しを得、疲れをリセットしやすくなります。
「感じる」ことで、素の自分自身を大切にし、本来の力を取り戻しましょう。
さあ、肩の力をぬいて、
自分の中にある 自然の力を見つけにいきましょう。
日時: 2017年
6月24日(土) 9:30~2時間程度
8月11日(金・祝) 9:30~2時間程度
11月25日(土) 9:30~2時間程度
5月27日(土) 実施済
集合場所: 鈍川渓谷ふれあいの森森林館(今治市玉川町鈍川) 駐車場あり
対象: 16歳以上一般
定員: 16名程度(最少催行人数2名)
料金: ひとり2,000円
※雨天実施(荒天中止)
持ち物・服装:
野外で活動しやすい服装・靴(履き慣れた運動靴など)、帽子、タオル、行動中の飲み物、
カバンは両手が空くリュックサックなどが便利、雨具(カッパ)、ザックカバー(雨天用 必要な方)、虫除け(必要な方)
※雨の日はカッパを使います。傘は使いません。カッパは上下セパレートのものがおすすめですが、あるものでも結構です。
濡れたら、帰りに鈍川温泉で温まっていかれるのもおすすめです。
またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)
鈍川渓谷 感性が目覚めるツアー 申込
①日程(上記をご覧ください)
②参加者全員のお名前と年齢と生年月日
③代表者のご住所
④電話番号
⑤当日連絡先電話番号(携帯)
⑥メールアドレス
⑦参加にあたってひとこと^^


