男女のお作法は歌舞伎から学んじゃおう。婚活セミナー@高知
こんにちは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、またもや台風が来ていますね。
こちら愛媛では今まさに通り過ぎようとしているところ、すごい雨です。
なんとか無事に過ぎ去ってくれると良いのですが、、、。
さて、10月に実施するかなりレアでおすすめの婚活セミナーのご案内。
その名も「歌舞伎に学ぶあなたの魅せ方」。
高知県香南市での開催なのですが、香南市には「弁天座」という芝居小屋があります。
そして地元の皆さんが「土佐絵金歌舞伎」という地歌舞伎を伝承しています。
今回の婚活セミナーは、伝承会のみなさんに歌舞伎の所作を習いながら「男らしい」「女らしい」しぐさ、美しい身のこなしを学ぼう!というものです。
どうです?面白くありませんか?
昔から歌舞伎の世界では「男らしい所作」「女らしい所作」を重視し、技術を洗練させてきました。特に女形(おやま)の、伏し目がちの目線、歩幅を狭くゆったり動く仕草などは、もはや芸術的な領域といえます。
男性である女形(おんながた、おやま)が自らを女性らしく見せるために、「女性らしさ」を徹底的に追求して来たのです。
一方で歌舞伎は「男を男らしく」魅せます。
歌舞伎役者が勇ましく「見栄を切る」さまは誰が見てもキマってますよね!
こんなふうに、歌舞伎の稽古を通じて「男性をより男らしく」「女性をより女性らしく」魅せる方法を学びます。
男女平等、ジェンダーフリーの世の中ですが、異性にアプローチするのであれば「男らしさ」「女らしさ」を学ぶのは役に立つんじゃないかと思います。
そして、芝居小谷「弁天座」がまた魅力的なのです!
花道があり、枡席や桟敷席などを構えた本格的な造りの芝居小屋です。
この弁天座で、なんとあの市川海老蔵も歌舞伎を演じたそうです。
東京からもお客さんが来て大人気だったそうですよ。
実は私自身はぜーんぜん歌舞伎のこと知らなかったのですが、一昨年この弁天座を見て、ぜひ歌舞伎をテーマに婚活イベントをしたいと思い、このセミナーを企画しました。
そして今年7月の「絵金祭り」で弁天座の歌舞伎を初めて見たのですが、やっぱり素晴らしかったです。
他にもこの婚活セミナーにはこんな魅力があります。
・大人気!異性へのアプローチを学ぶミニセミナー
・昼食は全員で巻く超ロングな「恵方巻き」と高知名物どろめ汁
・午後にはお茶とまんじゅうをたべながら「二人羽織り」で楽しもう!
・参加者全員浴衣で参加!レンタル無料、着付けはスタッフにおまかせ!
・今なら早割で500円off!! 参加費4,000円→3,500円!!
とまあ、こんな感じの至れり尽くせり感です。
まず普段は体験できないことができます。
香南市の移住促進の一環でやってますので、全てが超おトクな設定になってます。
独身だったら俺が参加したいわー、ほんと。
ちなみに私はファシリテーター(進行役)として「着物」でみなさんをお迎えします!
ところで婚活というと、どうも参加しにくいし、恥ずかしいし、いやだなーというイメージもあるかと思います。
しかし今回は「婚活」と名がつくものの、基本的には「セミナー」なので、婚活イベントにつきものの「お見合い回転寿司」や「カップリングタイム」はありません。
25才から40才までの独身男女なら誰でも参加OK!です。
どうぞ気軽に参加していただきたいと思っています
高知はほんとにいいところですよ。
移住希望で高知が気になっている方にもおすすめです。
市川海老蔵も歩いた花道を、あなたも歩いて見ませんか?
ぜひ弁天座でお会いしましょう!!
詳細は下記香南市のサイトへどうぞ!
香南市婚活セミナー
「歌舞伎に学ぶあなたの魅せ方」
日時:平成30年10月28日(日曜日) 10:00~16:00 *受付時間 8:30~
場所:弁天座 〒781-5310 香南市赤岡町795番地
対象:25才〜40才までの独身男女
参加費:3500円
内容:
・アイスブレイク
・歌舞伎の「お芝居」をチョコット体験(演目:白波五人男)
・歌舞伎のワンシーンの練習(演目:千本桜)
~参加者全員で恵方巻を巻き、どろめ汁と一緒に堪能~
・いざ、実践!! 歌舞伎のワンシーン(演目:千本桜)
・カフェ&トーク
詳細・申し込み:
https://www.koishiyo.pref.kochi.lg.jp/event/event_preview.php?id=755
うれしい報告。萩ジオガイド養成講座。
こんにちは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、先日とても嬉しいことがありましたのでご報告。
今年度、私は山口県の萩市にて「萩ジオガイド養成講座」に関わっています。
萩は1609年に毛利輝元が築城・開府し、約260年間城下町として栄えた町で、今でも往時の雰囲気が残されています。
なまこ壁や、萩藩が奨励したという夏みかんのある屋敷など、美しい景色がたくさんあります。
また、明治維新の志士である高杉晋作や木戸孝允の生誕地がある観光地としても有名ですね。

白い「なまこ壁」が特徴的な菊や横丁(写真提供:萩市)

夏みかんの甘酸っぱい香りが広がる旧家の敷地(写真提供:萩市)
そんな、すでに観光地として有名な萩ですが、幕末・歴史の魅力だけでなく、地球の成り立ちや、魚や野菜などの味覚や、萩焼や、その他ぜーんぶを萩の魅力として捉えて、伝えていこう!というのが「萩ジオパーク構想」です。
そして萩市が、萩ジオパーク構想に基づき、まずは本気でガイドを養成しよう!それも知識伝達型のガイドではなく、おじいちゃんや子どもや外国人など、どんなお客さんが来ても楽しんでいただける「体験型」のガイドを養成しよう!
というのが「萩ジオガイド養成講座」です。私はこれの主任講師をさせてもらっています。
ジオパーク構想と、初回講座の様子はこちらをどうぞ。
高知の室戸ジオパーク時代から一緒に仕事させてもらっている専門員の白井さんがわかりやすく紹介してます。
で、うれしかったこととは、この講座に参加してださった方が、先日山口新聞に感想を投稿してくれたこと。
とても楽しんでくださったようです。
こういうのが実施した側としては一番ウレシいですね。
しかもブラタモリと並べて書いてくれてるし!!
ぜひぜひご覧くださいませー。







