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新年度事業「やまプリ!」

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、お待たせしました。

新年度事業のご案内です。

 

以前にも本ブログで予告しましたが、今年はいくつか新規事業を始めます。

 

 

その第一弾!がこれです。

 

「やまなみインタープリター講座」

 

略して「やまプリ!」

 

 

今まで をかしやの看板事業といえば「しまプリ」でした。

しまなみインタープリター講座。

 

 

しまプリ風景

 

しまなみインタープリター講座は、瀬戸内の美しい島々と、そこにかかる橋が見事に調和した「しまなみ地域」を舞台に、「コミュニケーション力」「企画力」「伝える力」を持ったインタープリター=伝える人を育成する講座です。

 

しまプリ講座は昨年までに8期を数え、OBOGの数は150名を超えます。

そして東京、新潟、沖縄など参加メンバーのエリアは全国規模。

 

しかも職業は自然系に限らず、職業も年齢も極めて多様なメンバーが集う、異色の講座です。

 

この講座はをかしやの看板事業であり、そしてメンバーとのつながりは私にとってかけがえのない財産です。

 

 

そしてそしてこのたび。

 

新規事業です。

 

 

やまなみインタープリター講座。

 

略して「やまプリ」。

 

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この「やまプリ講座」は、4月〜7月にかけ、月一回×2回、プラス最終回のみ一泊二日で実施する、森林や林業について学ぶ講座です。

 

ただ、本講座の目的は林業技術者を育成することではありません。

 

この講座の目的は、日本と世界の森林を知り、森林にまつわるさまざまな問題を世のひとびとに「伝える」ことのできる人を育てることです。

 

森林環境問題においてよく語られることは、木材供給地である「川上」、つまり山と、消費地である「川下」つまり都市部のつながりの欠如です。

 

なのでそのつながりが見えるような講座の展開にしたいと思っています。

 

な〜んていうとちょっと難しい感じがしますが、そんなことはありません。

 

要は、「まち」に住んでる人は、材木がどこからきてるか、「山」どんな風にそだってるか知る機会がないってことです。これって、とてももったいないこと。

 

だったら、体験してみよう!

 

という講座です。

 

 

 

山は楽しいです。

 

山仕事をしていると、何気ない日常の中にある、一瞬のヨロコビに触れることがあります。

 

それは神々しい朝日だったり、朝の空気の冷ややかさだったり、あるいは普通のおにぎりが格別に美味しかったり。

 

多分普段の暮らしの中にもそんなヨロコビはたくさんあると思うのですが、忙しい日常では感じにくい。

 

自然の中にいるからこそ、感覚が鋭敏になり、素直に喜ぶことができるんだと思います

 

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そんな、山や森林のことを知る「やまプリ講座」。

具体的な講座の内容は、以下の通りです。

 

第一回:4月29日(土・祝)

「きこり入門!」

〜お互いを知り合うワークと森林の基礎講座、間伐体験〜

 

第二回:6月4日(日)

「チェンソーワーク」

〜思いっきりチェンソーぶん回して、とことんチェンソーを使い倒してみよう!〜

 

第三回:7月8日(土)〜9日(日) 一泊二日

「森を伝える人になる」

〜初日:お楽しみの1日と納涼会!〜

〜二日め:全体のふりかえりと森と人との関係を考えるワークショップ〜

 

 

ちなみに第三回の初日の内容は、全く決まっていません。

 

すべては参加者しだい。

 

皆さんと一緒に創り上げていきたいと思っています。

 

 

詳細は下記の通り。4月29日、開講。

 

興味のある方はぜひどうぞ!

初心者でも、山のプロでも経験は問いません。

 

中学生以上ならOK!です。

 

山の仕事は楽しいですよ〜!!!

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やまプリ講座  〜やまなみインタープリター講座〜

 

日時:第一回・・・・平成29年4月29日(土・祝)9:30~17:00

第二回・・・・     6月4日(日)9:30~17:00

第三回(一泊二日)・・・7月8日(土)9:30~ 9日(日)17:00

 

定員:20名

 

会場:愛媛県今治市玉川町鍋地集落および集会場

 

テーマ:第一回・・・きこり入門

第二回・・・チェンソーワーク

第三回・・・森を伝える人になる

 

こんな人にオススメ!:

中学生以上の

・森林や林業に興味のある人

・木を伐採して、その木で何かを作りたい人

・チェーンソーの扱い方、選び方を知りたい人

・チェーンソーの目立て(刃の研ぎ方)の仕方、目立てに超便利!な道具の選び方を知りたい人

・薪ストーブや、薪の扱い方を学びたい人

・多様なひとびととの交流を楽しみたい人   ・・・などなど

 

 

参加費:連続参加:9,800円(三回一括料金、三回目の食費別途)

単発参加:初回・二回目、3,000円/回、最終回5,000円(食費別途)

 

※ガク割、あります! 中高大学生の参加費は上記料金の半額!!

 

講師:村瀬 宏之氏、江崎 賢二氏、江崎 美沙氏

 

申し込み方法:

申込フォーム

または 名前、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、生年月日、参加にあたって一言 を書いて

info@wokasiya.jp までお申し込みください。

 

※@を@に変えてください。

 

 

以上、やまプリのご案内でした。

たくさんの方の申し込み、お待ちしてますー!!

 

 

 

2017年03月24日

朝日新聞に取材していただきました。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さてさて、本日は朝日新聞さんに取材していただきました。

 

内容は、野外活動を通じて人事育成をするリーダーを表彰する「ジャパンアウトドアリーダーズアワード(JOLA)」について。

 

先日も書きましたが、私はこのJOLAという表彰制度で、日本の中のファイナリスト10人に選ばれたのです。ありがたいことです。

JOLApress201612

朝日新聞ん記者の直井さんは、以前にも複数回取材していただいています。

 

そのためアウトドアの話だけでなく近況報告や、今治の今後についてなどいろんなことをお話しました。

 

記事は、早ければ明日にも、遅くとも一週間以内には出るそうです。

 

最後に、直井さんと記念写真をとってみました。

 

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なんかおっさん二人でビミョーですが(汗)。

 

以上新聞取材の報告でした。

2017年03月22日

行きつけの美容院。

こんにちは!

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて今日は、田舎暮らしとは関係ない話題。

 

 

私は愛媛に来て以来9年になるのですが、ずーっと行きつけにしている美容院があります。そのお話。

 

 

私の仕事は講座や研修がメインなので、基本的に「人前に立つ」仕事です。

 

なので、清潔感のある見た目を整えておくことは非常に大事だと考えており、定期的に髪を切りに行っています。

 

 

その、行きつけのお店とは、今治にある「RAGNO」さん。

 

サロンオーナーの二宮さんはプロとして非常に信頼できる方で、いつも私に似合う髪型を提案してくれます。

 

 

私の頭って、結構厄介なんです。

髪が多く、太く、クセがある。

 

 

だから、下手にカットすると全く決まらない。

 

 

でも二宮さんはそんな髪質をふまえ、そしてさりげなく今のトレンドもふまえ、いつもきっちり仕上げてくれます。

 

 

私はやっぱり、どんな分野でもプロとして信頼できる方が好きなんですよね。

もちろん、店内の雰囲気や外装もとてもお洒落。

 

そしてシャンプー台もとても気持ち良いスペシャルなものです。

 

 

 

で、そんな「RAGNO」のオーナー、二宮さんにカットしてもらったビフォーアフターがこちら!

 

ただのおっさんです。

ただのおっさんです。

 

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二宮さんと一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

だいぶ印象が違いますよね。

 

どんな人でも、その人に似合う髪型にきちっと整えてもらえば、二段階はイケてるようになると思います。

 

特に第一印象はまったく違いますね。

 

 

もちろんこれは、男だけではなく女性も一緒。

とくに、女性の印象を決めるのは髪型によるところが大きいそうです。

 

「衣装やメイクも大事だけど、髪型がイチバン変わる!」

 

とタレントでモデルの 森泉さんが言っているのを聞いたことがあります。

 

 

ということで、今回は髪型と、信頼できるサロンのお話でした。

 

 

 

 

そうそう。

 

二宮さんを講師に、婚活セミナーを実施します。

 

婚活イベントでは特に、第一印象と清潔感が大事ですから。

 

 

詳細は、また改めて。

2017年03月22日

をかしやの、をかしなお餅つき。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、昨日は一般社団法人をかしや初の、ご近所さんや顧客をお招きしての餅つき大会でした。

 

毎年毎年私たちは親しい人たちと一緒に忘年会を開催しているのですが、昨年末は古民家への引越しや、その他の事業がめちゃくちゃ重なっていたため、初の忘年会不開催となってしまいました、、、。

 

 

いつも親しくさせてもらっている皆さんに不義理をしているのが申し訳ない、、、。

 

 

そしてちょうど先日、羽釜やら石臼やら杵やら蒸し器やら、餅つき道具一式を地域の方からいただきました。

 

これはありがたい!

 

ということで、古民家もだいぶ片付き、春になり暖かくなったこともあり餅つきをすることにしました。

 

 

 

参加メンバーは、近所の仲良しの家族や、をかしやの顧客のみなさん。

 

とくに、一般社団法人をかしやの前身である「よろず体験事務所をかしや」時代に実施していた「森のようちえん」のメンバー。

 

 

をかしやは7年もの間「森のてらこや」という名の森のようちえんを実施していたのです。

参加していた当時は小さかったみんなも、今では小学校高学年や中学生になっています。

 

 

そんなメンバーを中心に、餅つきを実施しました。

 

 

蒸したもち米を石臼に入れ、餅つき開始!

 

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がんばって餅をついたら、手でころころ丸めていきます。

 

そしてその場で、素のお餅をそのまま食べたり、あんこ、きな粉、ごま醤油などをつけて、食べたりします。

 

なんせつきたてのお餅はうまい!

 

あっという間に一臼分の餅がなくなりました、、、。

 

 

そして第二ラウンド。

 

強力な助っ人の登場です。

 

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屈強なタカさん登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この屈強な方は、なんとアームレスリングの西日本チャンピオン。

をかしやのすぐ近くにお住まいで、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。

 

パートナーであるロシア人のオリガさんと力をあわせ、初めての餅つきに挑戦。

 

さすがにすごい力です。

あっという間に餅が出来ていく。

 

なんせこの筋肉ですから。

 

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筋肉ハンパねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、帰り際には、めちゃ重い石臼を「ヒョイ」と持ち上げあっという間に片付けてくれました。

私は都合でその場にはいられなかったのですが、一同びっくりだったとのこと。

 

さすがチャンピオン!

 

 

さてさて、今回食べるものは餅だけではありません。

一品づつ持ち寄り形式にしたので、とても美味しそうなご馳走が並びました。

 

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ご馳走たち

 

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見目麗しいそばサラダ

 

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オリガさんが焼いてくれたほうれん草のパイ

 

美味しそうなものがたくさん並んでおります。

さらに!

 

てづくり苺大福

手作りいちご大福

 

手作りいちご大福の差し入れまで。

なんともシアワセであります。

 

美味しいものをたくさん食べ、子どもも大人もリラックス。

思い思いの時間を過ごしました。

 

周りはのどかな景色。

 

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暖かな陽気に、うとうとと眠りこけてる人も。

 

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大学生の頃から「しまなみインタープリター講座」に参加し、それ以来ずっと関わってくれている通称「もじゃ」君は子どもに大人気。

 

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そしてコテンパンにやられておりました。

 

子どもたちに聞いたら

 

「もじゃ退治たのしかったー!」

 

だって(笑)。

 

 

おおらかでよろしい。

 

もじゃ、おつかれ様。

そしてありがとう。

 

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「森のてらこや」の最初期からの参加者で、今は中学2年生になったK君。

一心不乱に火をおこしています。

 

 

「森のてらこや」では3歳の子どもたちにも火おこしを教えます。

3歳でも、きちんと教えてきちんと見守れば、安全にちゃんと火を起こせるようになります。

 

かれは年長の時から参加していました。

14歳にして、火おこし歴8年以上の猛者なのです。

 

 

そんなこんなで、春のうららかな1日はのんびりとすぎて行きました。

 

 

いやー、楽しかった。

 

 

田舎で過ごす1日が楽しいのはもちろん、今までの事業を通じてつながった「仲間」と今もこうして関わっていけるのが、なにより嬉しい。

 

 

だから私たちをかしやはこれからも、人と人、人と自然をつなぎ続けていこうと思っています。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年03月20日

古民家お片づけ。

こんばんは。一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、本日は、古民家の片付けを行いました。

 

古民家は100年前の作りなのでとても寒いのですが、日に日に春めいてきており、そして今は沈丁花の香りに包まれています。

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さて、片付けについて。

 

屋内は日々やっているのですが、今日主に片付けたのは野外の車庫部分。

 

 

明日は転居して以来初の「ご近所さんとお餅つき」をするので、それに先だって片付けです。

 

 

そもそもこの古民家には、入居前には凄まじいほどの荷物が入っておりました。

田舎の物件にはよくあることで、先代が亡くなってから使っていないんだけど荷物はそのまま、というパターンです。

 

他にも「普段はぜんぜん使ってないんだけど遺影があるので盆と暮れだけきます」

 

というのもよくありますね。

 

なかなか田舎で家を借りるのは大変なのです。

 

 

さて、今日のスタート時点での状況はこんな感じでした。

 

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入居前に片付けたのでモノはそれほどないのですが、収納棚がないので、どうにもすっきりしない印象。

 

そして玄関前にはいただいた薪が鎮座しています。

 

 

うーむ、なんとかしなければ。

 

ということで、今日は朝〜片付けに取りかかりました。

 

そして、1日片付けた車庫はこうなりました!

 

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実にすっきりしました。

 

ただ、薪にかんしては、今日は切ることはできたものの「割る」ことができず、明日以降に持ち越しとなりました。

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明日、お客さんがくる前に切ろうと思います。

 

明日はいよいよ、餅つきの実施です!。

 

 

2017年03月18日

田舎の日常風景。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、今日はとてもいい天気。

我が家から眺める朝の景色もなかなかのもんです。

 

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山里の風景

 

玄関出るとこの景色です。

素晴らしい。

 

私は関東出身なので、子どもの頃からずーっと田舎暮らしに憧れていました。

それをようやく今、実現できている感じです。

 

 

さて、昨日は夕食に、カレーを作りました。

と言っても、ただのカレーではなくダッチオーブンカレー。

 

ロッジの10インチダッチオーブン

ロッジの10インチダッチオーブン

 

ダッチオーブンを知っていますか?

見ての通り、鋳物の鉄でできた重たい鍋。

 

でもその重さのおかげで圧力鍋のような役割をして、食材をとても美味しくしてくれる「魔法のナベ」なのです。焚き火にかけたり蓋に炭を乗せたりできるので、アウトドアクッキングでよく使われます。

 

ダッチオーブンでアウトドアパイ作り

ダッチオーブンでポトフ作り

 

しかし、実はダッチの出番はアウトドアだけではありません。

我が家の台所には、ダッチオーブンが3台ほどあり、日常的に使っています。

 

ダッチで焼くと、ただの目玉焼きもすごく美味しい。

 

ガスコンロでもIHでも使えますので、ダッチの日常使い、すごくおすすめ!

足の付いていない「キッチンダッチ」の10インチ(直径25㎝)くらいが使いやすいです。

 

ダッチオーブンの選び方

 

 

さてさて、残り野菜でカレーを作ろうと思い立ったものの、なんとルーがない!

 

 

じゃー作っちゃえ!

 

 

ということでルーも作ることにしました。

 

バターで小麦粉をじっくりじっくりと炒めればできちゃいます。

以外とカンタン、「超弱火」がポイント。

 

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超弱火でね。

 

カレーだけでは寂しいので唐揚げもあげることに。

こちらも小ぶりのダッチオーブンで揚げます。

 

ダッチオーブンは厚い鉄でできてるので蓄熱性が高く、揚げ物もとても上手にカラッと揚がります。

 

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8インチダッチオーブン

 

美味しそうに揚がっております。

 

厚い鉄といえば薪ストーブもそう。

鉄はすごい。

 

料理をしている傍らには、薪ストーブのまえで気持ち良さそうに寝ている猫もいます。

 

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猫とストーブ

 

と、私はこんな感じの日常を送っております。

 

もともと町に住んでた私にとって田舎暮らしは憧れそのもの。

食べ物は美味しいし、静かだし、釣りや自然遊びもいくらでもできるし。

 

今では「住むのは田舎に限る」と思っています。

 

でも、たまには都会に出たいんだけどね、、、。

 

 

以上、田舎ぐらしの日常風景でした。

 

 

2017年03月17日

絵が下手なのです。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さてさて、本日の話題。

 

私は、「絵」と「字」がものすごく下手なのですが、そのことについて書いてみたいと思います。

 

まーとにかく、下手なんです。

超絶下手です。

 

私が「この人絵が下手だねー」と思ったのは、元SMAPの中居くんくらいでしょうか。

同じ神奈川県横須賀氏出身ということで、妙に親近感を抱いてしまいます。

 

中居画伯の絵

中居画伯の絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そんな私でもたまに絵を描いて説明せねばならない時があります。

 

 

先日も、今度小学4年生になる長男と話をしていました。

そして、こんな説明をしました。

 

「南極と北極の氷は根本的に違う。

 

南極は大陸なので陸地の上に氷が乗っておりそれを南極氷床という。

 

南極の氷が溶けると地球上の水位が上がり、例えば南太平洋に浮かぶツバルなどの島国は大変なことになる。ことによっては沈んでしまうかもしれない。

 

しかし、北極は海に浮かぶただの氷なのでそういうことはない。北極の氷が溶けるとホッキョクグマやホッキョクキツネなどの生き物は困るし環境問題としては大変なことだが、海水面が上昇することはない」

 

 

という話をしていました。

 

私は言語の人なので、言葉は得意です。

 

しかし!

しかし!

 

それを私のイラストで図示したのがこちら。

 

マロ画伯 書

マロ画伯 書

dav

マロ画伯 書

 

いかがですかね?

結構本気で書いてこれです。

 

若い頃は、絵や字が下手なことに相当悩みました。

どうして俺は絵が描けないんだろう?と悩みました。

 

でも。

でも。

 

そんなのは、生まれ持った才能だから、考えてもしょうがない。

 

俺より絵が下手な奴はいない。

 

、、、ということは、たくさんの絵が下手な人に、俺は勇気を与えられるじゃないか!

 

 

と思えるようになったのは、まあここ10年くらいですかね。

 

そんな私の絵、いかがだったでしょうか?

 

 

こんな私の絵が、何かの役に立てば幸いです。

 

2017年03月15日

自給自足の野草クッキング。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さてさて、昨日は珍しくのんびりした休日を過ごした私ですが、夜は地元の食材を使って夕食作りをしました。私は料理も好きですし、いつも作ってます。

 

今は初春なので、私の住む里山には食べるものがいくらでもあります。

山菜の時期には少し早いのですが、それでもふきのとう、ノビル、ヨモギなどなど、野草には事欠きません。

 

昨日は家のすぐ近くの田んぼの畔で、ノビルをとりました。

みなさんノビルって知ってますか?

 

野生のネギの一種です。

 

葉も青ネギ(万能ネギ)のように使えるし、地下には小ぶりの玉ねぎのような鱗茎(りんけい)=球根があります。

 

これを焼いて味噌などつけて食べるとうまいのです。

 

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直径3センチくらいあります。

 

昨夜はノビルをいろいろとアレンジしていただきました。

 

まずはシンプルに網焼き。

 

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味噌をつけてかじるのだ!

 

生ワカメと葉ノビルの炒め物。

ワカメとのコラボ!

ワカメとのコラボ!

 

ちなみにワカメは大潮の朝に今治の海で採取しておいたもの。

とりたて生ワカメは抜群にうまい!

 

他には、冷蔵庫に手羽があったので、唐揚げにして南蛮漬けに。

トッピングは人参とノビル。

 

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スパイシーで美味しい。

 

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ふきのとう

 

ちょっと開いてしまったけどふきのとうもあったので、これはフキ味噌に。

 

 

 

ちなみに、当たり前ですが材料費は0円。

 

 

0円食堂が、毎日できてしまいます!

 

 

いやー、田舎暮らし万歳!

 

 

 

ということで、昨夜はシンプルだけど、大変美味しい食卓を囲むことができたのでした。

 

ちゃんとした食材を使ってちゃんとした料理を作って食べるのは、やっぱり楽しいものです。

 

 

以上、自給自足の食卓レポートでした。

2017年03月13日

優雅な休日。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、今日は日曜日。

そして珍しく仕事がありません。

 

私たちの仕事は基本的に土日が忙しいのですが、この時期はオフシーズンに当たるので、土日に休むことができるのです。

 

昨日も休みをとることができました。

 

なので、家族で近くの公園に行ってみました。

とても広い芝生のある公園で、多くの家族連れがボール遊びをしていました。

 

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とても良い天気。

 

このような普通の光景を目にすることって、私には珍しいことなのです。

基本、土日は仕事ですから、、、。

 

私たちもひとしきりボール遊びに興じた後、ティータイム。

コーヒーやココアを入れて飲むことにしました。

 

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ガソリンストーブ(コンロ)でお湯を沸かします。

いつでもティータイムができるように、私の車にはこういった道具を積んであります。

 

ちなみにこのガソリンストーブはとても珍しいもの。

ドイツ製の「JEWEL 34」というストーブ。

 

ジュエルとかいて「ユベール」と読むらしい。

 

 

私はアウトドアの仕事をしていますが、いわゆる「最先端のギア」には全く興味がありません。

 

登山など、必要性がある場合は別ですが、私はそういった「新しい道具」ではなく、古くて味わいのあるものが好きです。

 

 

例えばこのJEWEL 34は数十年前に作られたもの。

東西統一前のドイツの製品だと思います。

 

こういった古い道具をメンテナンスして使うのが好きなのです。

 

そもそも、私たちの「をかしや」という屋号も「日本的なものや、古いものを大切にしたい」という思いから古語の「をかし」をとって名付けたのです。

 

 

 

さて、このストーブの形そのものは、現在でも生産されているスウェーデンの名機オプティマス123R、通称「スヴェア」とほぼ同じです。

 

しかし素材とデザインは全く違います。

スヴェアは金色に輝く真鍮製ですが、JEWEL34は鉄に美しい塗装が施されています。

 

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特にこの、クラシックなハイキングのイラストにはしびれてしまいます。

古き良き時代を思い起こさせます。

 

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五徳を兼ねるケースの中にはストーブ本体が。

本体は青く塗装されており、これがまた美しい!

 

まさにJEWEL=宝石。

 

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350mℓ缶と比べると、そのコンパクトさがわかりますね。

それでいて結構な火力なのです。

 

ということで、このストーブでお湯を沸かしコーヒーを淹れ、一人悦に入るのでした。

 

 

いやー、実に優雅な休日。

 

 

こういった、お金では計れない楽しみが、田舎ぐらしやアウトドアにはありますね。

 

私はこれからも、仕事やプライベートを通じて、そんな魅力を伝え続けていこうと思っています。

 

 

ちなみに、今は自宅である古民家前でこれを書いています。

天気が良いので、庭にテーブルをだして。

 

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こういうのどかな景色を眺めながら仕事できるのも、田舎暮らしのシアワセなところです。

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

2017年03月12日

今宵もまた、薪ストーブ。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、新章に突入し、田舎暮らしを綴っているこのブログ。

 

昨日おとといと「薪ストーブ」のことを綴ってきましたが、今宵も懲りずに薪ストーブネタ。

 

三日連続薪ストーブ祭り! です!!

 

今日は、かねてより気になっていた「ガスケットロープ」を交換することにしました。

 

ガスケットロープとは、薪ストーブ本体と、ドアやガラスとの隙間を埋める「パッキン」のことです。

このガスケットが隙間をうめてくれることで、良好な燃焼状態が保てるのです。

 

しかし、ガスケットは消耗品。

数年に一度は変えなければなりません。

 

をかしやの薪ストーブはご厚意で譲って頂いた品。ありがたく使わせていただきもう二年になるのですが、それなりにパッキンも弱ってきており。

 

今までは強目の火を焚くと正面のガラスがカタカタと音を立てていたのでした。

 

これはいかん!これでは煙が逆流するし、燃費もよくない!

 

ということで、交換に踏み切りました。

 

交換すべきガスケットは、まずはガラスの隙間。

正面から見えるガラス窓です。

 

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このガラス窓、正面から見ると綺麗に収まっているように見えますが、さにあらず。

実はパッキンもスカスカで、空気が漏れ放題なのです、、、

 

横から見るとよくわかる。

隙間だらけです。

 

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隙間あり。そしてガラスの「前」に白いガスケットロープ。逆ですがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも本来、鉄板→ガラス→ガスケット の順なのに(外側から)、これは

 

鉄板→ガスケット→ガラス になってる!

 

そうか、だからこの薪ストーブ焚くと、煙くさかったのね。

そして静かにしんしんと、ススが積もるのね。

 

、、、納得。

 

 

ということで、戦闘開始!

 

まずは、扉を開き、分解します。

 

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分解用のネジ

 

ネジがあるので、それを全て外し、内側鉄板を取り外します。

 

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ススが溜まってるので、スクレーパーで綺麗にします。

 

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それだけでは綺麗にならないので、、ケミカルを使って掃除します。

バイク用のパーツクリーナー使ったけど、ススは結構手ごわいねえ。

 

キャブクリーナーが必要だな。

 

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ガラスもそこそこ綺麗に。

 

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セメントとガスケットロープ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗にした鉄板の内側に、隙間を埋めるためのガスケットロープを貼りつけます。

専用のセメントを使って。

 

ちなみにこの薪ストーブは、ホンマ製作所の薪・ペレットハイブリッドストーブ、

DR-600という機種。

 

ガラス用のガスケットは8mm。

 

正面扉は12mm。

 

 

 

 

 

 

・・・この辺の情報はマニアックになってきますので、ご興味のある方は直接メールにてご質問くださいませ。

 

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以上の作業を終了し、良好な燃焼を保てるようになりました。

いやー、全く違うね、今までなんだったんだろ。

 

やっぱり一手間かけること、メンテナンスすることは大事。

それこそが田舎暮らしの醍醐味だと思うのです。

 

ということで今夜はこの辺で!

2017年03月10日
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