あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます!
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間です。
今年一年もどうぞよろしくお願いします。
2017年がめでたく始まりました。
皆さんはお正月どのように過ごされたでしょうか?
私は愛媛今治で、親族が集まって和やかな正月を過ごしました。
正月を迎えるたびに、日本人でよかったなあと思います。
2016年は、7年間個人事業をしてやってきた「をかしや」が一般社団法人として再スタートを切った年でした。昨年1月5日に法人登記したので、ようやく一年が経過したことになります。
昨年一年は、愛媛や高知での仕事に加え、ベトナムでも仕事をする機会に恵まれ、海外進出を果たした記念すべき年となりました。
私はひそかに決めていることがあります。
「10年後には、海外を飛び回って仕事をする」というのものです。
なんの根拠もないのですが、そう思っています。
日本は素晴らしい国ですが、それだけでなく、世界の価値観に触れたい。
世界の中の日本人として、胸を張って仕事をしていきたい。
日本には美しい自然や、文化や歴史など、良いものがたくさんあります。
もちろん世界にも、美しい自然や文化、歴史がたくさんあります。
そういった目には見えないけど素晴らしいものを、わかりやすく体験的に伝えていくのが私の仕事。
今は主に国内が舞台ですが、いずれは世界の人たちを相手に「インタープリテーション」や「エコツーリズム」の技術や考え方を伝えていきたいと思っています。
法人化2年めとなる2017年は、そのための第二ステージ。
今年も全力で駆け抜けますので、どうぞみなさま、今年も一般社団法人をかしやを、よろしくお願いいたします。
古民家のお宝。
こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、年末ですねえ。
すでに12月30日。
今年もあと1日だけです。
しかし私たちをかしやは、全くそんなこと関係ない日々を過ごしています。
今、ずっと引越しをしているのです。
かれこれもう3ヶ月も。
「なぜ引越しに三ヶ月?」
そう思われるかもしれません。
実は、引越し先は普通の家ではなく、築100年の古民家なのです。
しかも、たいていの古民家は昭和の時代に現代風の改築がなされているのですが、私たちが引越しをしている物件はそういった改装が全く入っていない、100年前ほとんどそのままの家なのです。
当然100年もたった家なので、引っ越すためにあれこれすべきことがあります。
畳をあげて床下を直したり、屋根裏部屋を回収してフローリングにしたり。
あるいは古い壁をきれいにするために漆喰を塗ったりしています。
つまり今私たちは、古民家のリノベーションをしているのです。
これが手間がかかる!
気づけば三ヶ月もたってしまいました。
でも、少しづつきれいになっていく家を見るのはとても楽しいものです。
もともと私たちをかしやは古いものが好きです。
日本的なもの、地域の古いもの、伝統的なもの。
そういったものを大事にしたい。
そんな思いから、古語で「楽しい、趣のある、優美だ」を意味する「をかし」をとって「をかしや」と名付けたのです。
さて、築100年の古民家には、やはり「をかし」なものがあります。
たとえば、、、。
あ、あ、赤紙!
・・・と思ったらなんと大昔の、米を保管する道具?のチラシでした。
さらにさらに!
大正15年の新聞!
いやはやさすがにお宝が眠っております。
というわけで、明日の大晦日も片付け。
明日はどんなお宝が出てくるでしょうか?
それでは、また!

