古民家お片づけ。
こんばんは。一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、本日は、古民家の片付けを行いました。
古民家は100年前の作りなのでとても寒いのですが、日に日に春めいてきており、そして今は沈丁花の香りに包まれています。
さて、片付けについて。
屋内は日々やっているのですが、今日主に片付けたのは野外の車庫部分。
明日は転居して以来初の「ご近所さんとお餅つき」をするので、それに先だって片付けです。
そもそもこの古民家には、入居前には凄まじいほどの荷物が入っておりました。
田舎の物件にはよくあることで、先代が亡くなってから使っていないんだけど荷物はそのまま、というパターンです。
他にも「普段はぜんぜん使ってないんだけど遺影があるので盆と暮れだけきます」
というのもよくありますね。
なかなか田舎で家を借りるのは大変なのです。
さて、今日のスタート時点での状況はこんな感じでした。
入居前に片付けたのでモノはそれほどないのですが、収納棚がないので、どうにもすっきりしない印象。
そして玄関前にはいただいた薪が鎮座しています。
うーむ、なんとかしなければ。
ということで、今日は朝〜片付けに取りかかりました。
そして、1日片付けた車庫はこうなりました!
実にすっきりしました。
ただ、薪にかんしては、今日は切ることはできたものの「割る」ことができず、明日以降に持ち越しとなりました。
明日、お客さんがくる前に切ろうと思います。
明日はいよいよ、餅つきの実施です!。
田舎の日常風景。
こんにちは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さて、今日はとてもいい天気。
我が家から眺める朝の景色もなかなかのもんです。

山里の風景
玄関出るとこの景色です。
素晴らしい。
私は関東出身なので、子どもの頃からずーっと田舎暮らしに憧れていました。
それをようやく今、実現できている感じです。
さて、昨日は夕食に、カレーを作りました。
と言っても、ただのカレーではなくダッチオーブンカレー。

ロッジの10インチダッチオーブン
ダッチオーブンを知っていますか?
見ての通り、鋳物の鉄でできた重たい鍋。
でもその重さのおかげで圧力鍋のような役割をして、食材をとても美味しくしてくれる「魔法のナベ」なのです。焚き火にかけたり蓋に炭を乗せたりできるので、アウトドアクッキングでよく使われます。
しかし、実はダッチの出番はアウトドアだけではありません。
我が家の台所には、ダッチオーブンが3台ほどあり、日常的に使っています。
ダッチで焼くと、ただの目玉焼きもすごく美味しい。
ガスコンロでもIHでも使えますので、ダッチの日常使い、すごくおすすめ!
足の付いていない「キッチンダッチ」の10インチ(直径25㎝)くらいが使いやすいです。
さてさて、残り野菜でカレーを作ろうと思い立ったものの、なんとルーがない!
じゃー作っちゃえ!
ということでルーも作ることにしました。
バターで小麦粉をじっくりじっくりと炒めればできちゃいます。
以外とカンタン、「超弱火」がポイント。

超弱火でね。
カレーだけでは寂しいので唐揚げもあげることに。
こちらも小ぶりのダッチオーブンで揚げます。
ダッチオーブンは厚い鉄でできてるので蓄熱性が高く、揚げ物もとても上手にカラッと揚がります。

8インチダッチオーブン
美味しそうに揚がっております。
厚い鉄といえば薪ストーブもそう。
鉄はすごい。
料理をしている傍らには、薪ストーブのまえで気持ち良さそうに寝ている猫もいます。

猫とストーブ
と、私はこんな感じの日常を送っております。
もともと町に住んでた私にとって田舎暮らしは憧れそのもの。
食べ物は美味しいし、静かだし、釣りや自然遊びもいくらでもできるし。
今では「住むのは田舎に限る」と思っています。
でも、たまには都会に出たいんだけどね、、、。
以上、田舎ぐらしの日常風景でした。

