一般社団法人をかしや

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祝!をかしや9周年!!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間彰です。

 

さて、9月に入り、すっかり秋めいてきました。

私が以前に記事を書いたのが7月28日

 

なんとひと月以上もたってしまいました、、、。

夏のハイシーズンで、毎日シャワトレだ、釣りプログラムだ、とやっているうちに一ヶ月。

 

たいへんご無沙汰してしまい、失礼いたしました。

 

 

そしてそうこうするうちに、なんとをかしやは開業9周年を迎えました!

 

 

現在の「一般社団法人をかしや」の前身である「よろず体験事務所をかしや」を開業したのが、9年前の9月5日。

 

税務署に開業届けを出しに行った日を、昨日のことのように思い出します。

 

 

そしてそれから丸9年。

 

決して順風満帆だったわけではなく、むしろ困難の連続。

 

それでもいろんな方に支えられて、なんとか9年間やってくることができました。

 

 

 

昨年より、私たちををかしやは一般社団法人となりました。

 

そして今年1月より、念願であった古民家に引越しすることができました。

 

 

 

支えてくださったみなさん、本当にありがとうございます。

この場を借りて、御礼申し上げます。

 

 

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さて、これからのをかしやの活動テーマは「地域」「世界」です

 

 

今私たちが住んでいる集落は、とても祭りが盛んな集落。

毎年10月の3連休に盛大な祭りを行います。

 

そして祭りでは今治地域の伝統行事「継獅子(つぎじし)」を行います。

 

継獅子

 

しかし、今や集落には私たち家族以外小学生がいなくなっているのです。

なので9月に入ってから私たちも週に三回、継獅子の練習をしています。

 

 

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これは私にとって、本当にありがたいこと。

何せ私は神奈川出身のIターン移住者。

 

祭りに関わらせてもらって地域の一員になれるのは、とても嬉しいことなのです。

ここまでくるのに9年かかりました。

 

しっかりと練習して、祭りではきっちり継獅子をキメたいと思っています。

 

 

そして「世界」

 

今年私たちは、JICA=海外協力機構の外国人研修に関わることとなりました。

3年前にも関わったのですが、やはり世界の人々と交流するのはとても楽しいことです。

 

オセアニアのみなさんと

オセアニアのみなさんと

 

 

今年もまた、バヌアツ、サモア、ソロモン諸島、フィジー、そしてクック諸島から、12人のみなさんが日本にやってきます。

 

 

そしてなんと、「日本文化体験」として、私たちの地域の祭りに参加するのです!

 

 

いやー、楽しみだ、楽しみすぎる。

神輿だって担いじゃいますよ、いろんな肌のひとたちが。

 

 

継獅子も、もっともっと精進せねば。

 

 

ということで、9周年を迎え、10年目に突入した一般社団法人をかしや。

 

これからも、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

2017年09月08日

2017夏休みプログラム レポート その1

こんにちは。

インタープリターでアニマルコミュニケーターの菊間たまです。

 

8月もまもなく終わりですね。
昼間はまだ暑いですが、朝夕涼しく、虫の声が日に日に響き、秋を感じるようになりました。

みなさまどんな夏を過ごされましたか。

をかしやの2017夏休み自然体験プログラム、8月20日までで終了しました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました^^!

 

夏のプログラムのようすをお伝えします。 今回は その1 です。

 

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鈍川渓谷シャワートレッキングの記事は実施中にも書きましたが、
川は、ほんとうに涼しい!気持ちいい!

 
こどもも大人も、透明な水と遊び、自然体の素敵な笑顔になっていかれます。

 
川遊びが初めて、という方々は、はじめはとってもドキドキ、ちょっと怖かったり、川を歩くのもそろりそろり。
でも、2時間経つ頃には、すっかり自信に満ちた顔。

 

挑戦し、体で覚え、新しい自分になった方々。
川の自然を心から感じ、すっきり癒された方々。
みなさんそれぞれの川の自然との出会いがあったことと思います。

 

 

「ほんとうに、自然の中で遊ばせてもらってるんだ、と感じました。」

「こんなに透明な水のところはなかなかない。ほんとうにきれいだった。」

「この年になって、何かが出来たという喜び、感動を味わえるなんて幸せでした。」

「普段はケンカしている兄弟も、一致団結して励まし合いながら歩いてくれてうれしかったです。大人になっても兄弟仲良く助け合ってほしいから、今日みたいな経験を大切にしてほしい。」

「川の美しさにあらためて感動。また川に行きたいです。」

「普段しょっている余計なものを、川が洗い流してくれるんですね。」

 
今年は関西、東京、中四国のあちこちからも参加してくださる方が増えました。ありがとうございました。

 

自然は人の心を開き、力を呼び覚ましてくれます。

 
みなさんが本当に“イイ顔”をされる時、
私たちは、人を包んでくれた自然に対しとてもありがたい気持ちが湧いてきます。
今日も、人と自然をおつなぎできて、良かった^^。

 

 

 

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親子サバイバル講座。

 

サバイバルが好き。 ロープワークが好き。

こどもにいろんな体験をさせてやりたい。 夏休みのいい体験に。

キャンプはまだやったことがない。 アウトドアはほぼ初めて。

経験値がいろんな参加者さんたち。

 

それぞれに合わせて、しっかりじっくり色んなロープワークを覚えてもらったり、

ゆっくり基本をマスターしてもらったりしました。

 

初めはむずかしいけど、できていく喜び。何度も何度も繰り返すたびに、自信がついてきます。

 

ロープ、シート、棒だけの、簡単な道具で、これだけで、屋根ができちゃうんだ!

 

家族協力してタープを張って、発見されたみなさんでした。

 

焚き火おこしの基本は、薪は細いものから太いものをくべていって、

火を“育てる”。 空気の通り道を作りながらくべる。

 

こちらは、けっこうみなさん苦戦したようです。

頼もしいお父さんの声で達成したこどもたち、

今回は火をよ~く大きくするところまでは行けなかったけど、初めてのチャレンジをがんばった経験を持ち帰ったご家族、

みなさんそれぞれの挑戦、体験を持ち帰ってくださいました。

 

この経験を思い出して、ぜひ、これからアウトドアでの活動をどんどんやっていただきたいです^^。

 

 

 

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夜の海の宝探し~浜辺の生き物とウミホタルに会おう~。

 

日暮れ前の浜に集まったみなさん。夜の海で遊ぶなんて、初めて。

夜の海にはどんな宝があるのでしょう。

 

こどもも大人も、裸足で砂浜のやさしさにふれる。砂浜かけっこをすれば、みんなニコニコになりました。

砂に埋まれば、「あったかい!」「気持ちいい~」素直な声が聞こえてきます。

 

「わあ、海の水、あったかい。」

みなさんが楽しみにしていたウミホタルさんを呼ぶ仕掛けをセットするころ、

空はだんだんと蒼く染まってきます。

 

砂浜で好きな貝がらや自然のものを拾って、家族で自由な作品づくり。

 

空が藍色になり、暗くなったら、砂浜に、あの方々が現れる。

「あっ!」 「カニ!!!」

巣穴から出てきたスナガニさんたちと追いかけっこ。

わあわあ言いながら夢中になったあと、みんなで集めたバケツの中のカニさんは、、、

30匹以上!

バケツのなかが、もう、うじゃうじゃ!明るい時はぜんぜんいなかったのに、夜の海に息づく命に、みんなびっくりでした。

 

大興奮タイムのあとは、お待ちかねのウミホタルさん。

 

 

「うわあ~~~~~!」 「きれい~~~~~~!!」

 

青い光に見とれ、青く染まる手にドキドキ。じっくりじっくり対面しました。

砂の上にこぼれたウミホタルさんたちは、さながら散りばめた星のよう。

美しい青い光を発するこの生き物は、大切な、ちいさな海のお掃除屋さんでした。

 

星空と波の音に包まれた夜。

夜の海には、ワクワクする発見、美しいいのちの宝物がいっぱい でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年08月27日

感性が目覚めるツアー2

をかしや インタープリターでアニマルコミュニケーターの 菊間たまです。

 

みなさんどんな夏をお過ごしでしょうか。

 

降りすぎる雨の地域もあれば、
こちら今治では梅雨から雨が少なく、川の水がなかなか増えません。

 

豪雨の被害に遭われた地域の方々には、心からお見舞いを申し上げます。

 

地球温暖化が進むとさらに真夏日が増え、豪雨が増えるようです。

こどもたちへつなぐ未来の地球が、暮らしやすくありますように、

あらためて、人の暮らしと自然とのかかわりを、みんなで考えていきたいですね。

 

 

今治市蒼社川では、
去年はアユがたくさんいましたが、今年は非常に少ないようです。
川の水が少ないため天然アユが河口から上流に上がってこれず、
また、浅い水の中でサギやウに食べられてしまいます。
厳しい状況でも、命をつないでいってほしいなと思います。

 

 

さてさて、夏休みプログラムのお知らせで、

レポートが遅れましたが、

「感性が目覚めるツアー」

大人のための癒し時間、6月24日(土)も実施しました。

 

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今回は、川のせせらぎにふれることをメインに、ゆったりと感じる時間を持ちました。

 

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大きな石は、心地いいベッド。
真ん中に、ちょうど背中がフィットするくぼみがあるんです。

こんな石を見つけたら、さわってみる。寝てみる。

1億歳の石。地球上の、私たちの大先輩ですね。

大きな石は、静かに自然に溶け込み、聴き入るすばらしさを教えてくれるのです。

 

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この石もね、いいんですよ。

これは、石の下にかくれんぼしている魚をじっと見ているところ。

 

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藻の中には、小さな魚のこどもたち。

オタマジャクシが大きな口を開けてモジョ、モジョ、と苔を食べていました。

サワガニが石の間からこっそり顔を出したり、

小さな水族館は、静かな気持ちで見入るとたくさんの発見があります。

 

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いい香りがすると思ったら、夏の花、ネムノキの花。

ふんわりとした優しいピンクの花は、夏の始めの森に彩を与えてくれ、

そして、近くで匂うととても素敵な香りがします。

 

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想像力を働かせて石と遊んでみました。

これは、歯!

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真ん中の丸い石、パン生地にしか見えなくなっちゃたんですって^^。

たしかに!いい発酵具合。

 

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ドキッとする発見もありました。

立派なオスジカの頭の骨。

流れの中からこちらに視線を投げかけていました。

みんなハッとして見入りました。

それぞれに胸に響くものがありました。

 

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こちらは、渓流の歌手、カジカガエルのこども。

石にそっくりな色と、平べったい体が特徴です。

シカの頭の近くに現れました。

生まれる命、大地に還る命、自然にはいつも命のドラマがあります。

 

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川を後にし、森の中へ入ると、最後にまた素敵な出会いが。

なんとセミの幼虫が、この日羽化しようと、穴から出てくるところでした。

貴重な出会い。

がんばってね、幸運を、と願わずにいられませんね。

 

それぞれに、ゆっくり自然を見つめ、心と体でゆったり遊び、

感じることにフォーカスしたツアーでした。

たくさん出会いがありました。

 

次回は8月11日(金・祝)。

夏の森で、川で、みなさんが自然から感じるものは、、、。

その日の自然との出会いを楽しみに。

参加メンバーお待ちしています。

詳細・お申込はこちら

 

2017年07月29日

おまたせしました!山形でのインタープリター講座詳細!!

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、をかしやの看板事業といえば「しまなみインタープリター講座」。

 

過去の講座内容はコチラ!

 

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過去8期にわたりしまなみ海道を舞台に実施してきた「コミュニケーション力」「伝える力」「企画力」を身につける総合講座です。

 

かねてより本ブログで、今年は愛媛ではしまプリをやらず、全国三カ所に出張して実施する、とお伝えしてきました。ようやく詳細をお伝えできるようになりましたのでお知らせします。

 

出張しまプリは以下のスケジュールで実施します。全て二泊三日、合宿形式での実施です。

 

 

2017年度 出張しまなみインタープリター講座 予定

 

9月26(土)〜18(月・祝) 山形 @やまさぁーべ(山形県大江市)

 

11月3(金・祝)〜5(日)  横須賀 @三浦海の学校(神奈川県三浦市)

 

(2018年)2月10(土)〜12(月・祝) @名古屋(※会場検討中)

 

 

「しまなみは遠い!近くでやってくれ!!」

 

と言われ続けた8年間、みなさまお待たせしました。

ぜひお近くの会場に足をお運びくださいませ!

 

この中から、今日は山形会場にフォーカス。

詳細は下記ご覧ください。

これからも詳細どんとんアップしていきますよー。

 

 

多くの方の参加をおまちしていますーす!!

 

 


 

 

出張しまなみインタープリター講座@山形

 

〜「伝えたい」と願う全ての人へ〜

 

広島県尾道市から愛媛県今治市まで、六つの美しい島を端正な七本の橋でつないだ海の道があります。それが「瀬戸内しまなみ海道」。そしてその一帯は、青い海と白い砂浜、そこに浮かぶ島々が魅力の、知る人ぞ知る自然体験の聖地のようなところです。

 

しまなみインタープリター講座、略して「しまプリ講座」は、そんな「しまなみ地域」を舞台に、さまざまな体験と実践を通じて、コミュニケーション力、企画力、伝える力を身につけていく総合講座としてうまれました。
インタープリターとは、自然や歴史や文化などのガイドのことですが、「知識」や「情報」を伝える一般的なガイドのイメージとは少し異なります。自分が流暢にしゃべるのではなく、できるだけ相手にたくさん話してもらうようにします。知識や情報を伝えるよりも、「体験」を通じて参加者自身に自ら気づいてもらう、という仕掛けをします。

 

しまプリ講座は、このような伝えるための技術や考え方を学ぶ道場です。これまでに8期8年間、年齢も職業も地域もさまざまな人たちが、全国からしまなみに集い学び合ってきました。OBOGの数は150人以上におよびます。

 

そして今年度しまプリは、「しまなみ海道」からはなれ、全国3ヶ所(山形・神奈川・愛知)で実施することとなりました。場所が変わろうとも、伝えるために必要な事柄は変わりません。今まで8年間で培ってきた「しまプリメソッド」を余すところなく皆さんにお伝えします。

 


出張しまプリ 第1段は山形!

 


本講座は、インタープリターのための講座であるとともに、「伝えたい」と願うすべての人たちを対象とした講座です。「伝えたいけど伝わらない」というもどかしさを解消するためのヒントが詰まっています。

 


ご縁のある方との出会いをスタッフ一同楽しみにしています。

 


※修了者は自然体験の指導者資格「自然体験活動(NEAL)リーダー」を取得することができます。

 


★こんなことが身につきます!★
・ 伝える力
・ コミュニケーション力
・ 企画の基礎

 

 

島プリ体験2

 

・スケジュール(予定)


9月16日(土)
13:00 オリエンテーション
14:00 インタープリテーション体験
15:30 インタープリテーション論
16:00 火起こし体験
17:30 温泉入浴→懇親会


9月17日(日)

8:00 朝食
9:00 インタープリテーショントレーニング1
12:00 昼食
13:00 インタープリテーショントレーニング2
16:00 野外における安全管理
17:00 温泉入浴→懇親会


9月18日(月・祝)

8:00 朝食
9:00 企画実習
12:00 昼食
12:30 企画発表とフィードバック
14:00 3日間のふりかえり
15:00 終了

 

会場  :大江町山里交流館 やまさぁーべ

(山形県西村山郡大江町大字柳川959-1)

https://www.yamasa-abe.com/


対 象 :16歳以上の
・ 伝える力を身に付けたい人
・ 地域おこし協力隊など「地域」に関わる人、
・ 世の中をオモシロクしたい人
・ 一生役立つ技術やネットワークが欲しい人


定 員 :20名


参加費 :19,800円

※自然体験活動リーダー登録には別途登録料が必要です(任意登録)。

 

講 師 :河野 宏樹(環境教育事務所Leaf代表、JOLA2017特別賞)
      http://jola-award.jp/winner/615/
          菊間 彰(一般社団法人をかしや代表理事、JOLA2017ファイナリスト)
      http://jola-award.jp/winner/616/

 

申 込:こちらのフォームに入力・送信ください。

http://ur0.link/EQ7n

 

※本事業はセブンイレブン記念財団の活動助成をいただいて実施します。

 

★参加者の声★

今回、しまプリに参加したことで僕の人生おもしろい方向に向いたと思います。(10代 学生)

 

 

“場のちから”というのがインタープリテーションにおいてとても重要である。(20代 自由業)

 

「しゃべりすぎない」ことが何よりも大きな気づきになった。そして「自分の意見を押しつけない」ことも、今後の大きな課題となった。(30代 山岳ガイド)

 

いろんな立場、性格、特技の人が集まると面白い! (20代 ホテル職員)

 

知識を伝えることがインタープリテーションだと思っていましたが、実際に体験したことの方が頭に残ることを実感しました。 (20代 学生)

 

講座で学んだ「企画のしかた」を生徒の作文授業に生かしたら、非常に良い作文ができ、他の先生方に「どうやったの!?」と聞かれました。 (30代 教師)


同じ事をしても人それぞれ感じ方が違うこと、視点の違いを改めて感じてよかったです。 (40代 獣医師)


全体を通してとてもわかりやすく、楽しみながら学習できるプログラムでした。この講座で学んだことは、自然と人をつなぐ技術や伝える技術だけでなく、様々 な場面で応用して活かせるものばかりでした。「たくさんの人や自然との出会い」を期待して参加しましたが、期待以上の素敵な出会いがありました。それが何 よりの収穫です。  (30代 薬剤師)


フィードバックの重要性、対象者理解の重要性についてあらためて確認することができました。これは仕事にも生かせます。 インタープリテーショントレーニングでは伝える実力がついたと思います。みんなでわかちあい、熱い想いを共有することができ、うれしく思います。みんなすばらしい!  (40代 企画営業職)

 

しまプリバンザイ

 

 

2017年07月28日

鈍川渓谷シャワートレッキング

こんにちは。
をかしや インタープリターでアニマルコミュニケーターの たま です。

 

「鈍川シャワトレ!~鈍川渓谷シャワートレッキング~」

今年も爽やかに実施中です!

 

川遊びが初めての小学1年生から、たくましいティーンエイジャー、
パパママ、みんなそれぞれ、川の自然にどっぷり浸かって楽しんでくださってます。

本日はダイジェストでレポートします。

 

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さわやかティーンエージャーズとお母さん。

お兄ちゃんたちは、お母さんや妹を気遣いながら、難所を進んでいきました。

 

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1年生から5年生まで親子のパーティー。
初めて川を歩く方々、慣れない前半はつるっつるっ滑っていましたが
みんながんばって進みます。

 

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流れの中もよいしょ、よいしょ。ひとつクリアする度に顔が輝きます。

歩くところもあれば、泳ぐところもあります。

しっかり岩につかまって登るところもあります。

「思ってたよりハードでした。」というお母さん。

「今日はもうぐっすり眠れそう^^。」

 

 

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また別の日、お父さんと弟くんと参加の、4年生の彼はお魚さがしに夢中!

ずーっと水の中を覗いていましたよ。

 

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お茶目な弟くん。「この石、お薬みたい。」

たしかに!カプセルのお薬みたい。こどもの想像力ってさすが^^。

 

 

 

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休憩タイムに裸足で石に座ってた青年。
お魚が足をつんつん!

「ドクターフィッシュみたいだ~^^」と大喜び。
魚が癒してくれました。

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これは別の日の写真ですが、
上の写真、魚が寄ってるところを上手く撮れなかったので、こんな感じです~。

 

 

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2時間の冒険を経て、

はじめ川の中でフラフラしていた足取りは、もうしっかり。

自信を持って川を歩くこどもを見て、お母さんたちは「うれしいです^^。」

 

鈍川渓谷では、暑さはどこへやら。

体も心も涼やかになります。

 

川の自然に包まれに、いらっしゃいませんか。

鈍川渓谷シャワートレッキング 詳細・お申込はこちらです。

 

2017年07月27日

マチボン for kids に載せていただきました。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

もうすっかり夏本番!ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、愛媛の街の魅力に気づく素敵な雑誌「マチボン」に掲載されたのでご報告です。

 

掲載されたのは、昨日発売、新創刊のマチボンのスペシャルMOOK

マチボン for kids です。

 

この本は「大人になっても忘れない 子どもに送る体験」がテーマで、愛媛じゅうの様々な体験を特集しています。

 

その中で私たちは自然体験の専門家としてご紹介いただきました。

 

しかも、その切り口が今までにない感じ。

私たち夫婦の生き様にフォーカスしてくれており、しかも写真がすごくキレイ!

 

ライターさんもカメラマンさんもとても素敵な方でした。

 

その表紙と記事がこちら!

 

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どーですか?

なかなか美しくないですか?

 

 

他にもたくさんの体験が掲載されてますので、よろしえれば皆さんもぜひご一読くださいませ!

 

以上マチボン for kids のお知らせでしたー。

2017年07月26日

イノシシ肉をメインとした島の食材を料理人と一緒に楽しんだ2日間は、予想通り贅沢の極み(うまいもんキャンプ@大三島)。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

前回の更新より一週間もたってしまいました、、、。

 

この間私は「四国ブロック国際交流を考える集い」「うまいもんキャンプ@大三島」、そして明日からはじまる「夏休み自然体験プログラム」の準備と、怒涛の日々でした。

 

昨日でうまいもんキャンプが終わり、少し落ち着きを取り戻したので久々にブログ更新です。

 

 

さて、今回の「うまいもんキャンプ@大三島」は私たち をかしやの主催ではなく、「南海道ネットワーク」の主催。

 

南海道ネットワークは、淡路島や四国周辺にいるファシリテーターやインタープリターなどあそび仲間のネットワークです。年に何回か集まっては、おもしろをかしい事業を展開しています。

 

その一員であり、香川県で「絆創工房」を経営する「まつり」こと松野 陽平さんが、今回のキャンプの様子をブログにアップしてくれました。なのでその記事を転記させていただきます。

 

どうぞお楽しみくださいませ!

 

以下、まつりさんのブログより。

今回の本ブログタイトルもまつりさんの記事タイトルそのままです。

 


 

こんにちは、まつりです。

 

南海道ネットワークが主催する「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で、7月19−20日はとびっきりの2日間を過ごしてきました。その報告をしておきますね。イベント名のとおり、うまいもんをガツガツ食べ尽くしましたので、美味しい写真は空腹時にお楽しみください。

 


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そもそも、うまいもんキャンプってなんやねん!?という方はこちらをどうぞ。日本一になったイノシシ肉を料理人と一緒に味わう「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」

懐かしさを感じさせる廃校とキレイな瀬戸内海が舞台

会場は「ふるさと憩いの家」。廃校を活用して、今は宿泊施設として利用されています。

雑巾がけ競争したくなるような長い廊下。

会場のすぐ隣には透明度が高く、キレイなビーチが広がります。

海を覗くと、魚がウヨウヨ。突堤ではいつも島の人が釣りをしています。

ここを舞台に、大人の「食う・寝る・遊ぶ」を満喫する1泊2日がスタートします。

 

時間と内容に縛られずにスタート!

 

まずはチェックイン。総勢14名の自己紹介と楽しみにしていることなどを、みんなで共有します。

昼食は各自持参し食べる予定でしたが、釣りバカスタッフの早朝の釣果によりウェルカムランチを作ることに!

今回の講師、出張料理人の石橋直樹さん(以下なおちゃん)も、釣り上げる。

チェックインとチェックアウトの時間だけを決めて、何をして楽しむかは参加者次第。参加者の発言や行動に、身を委ねるように場をつくるスペシャリストがサポートします。これがこの事業のいいところ。

ということで、料理人なおちゃんとランチ作る場が設定されました。

ゆったりとした雰囲気で、調理は進みます。

海で遊びたい人は、どうぞ!

動いてお腹を空かせています。

朝釣ったウマヅラハゲやベラ、参加者の差し入れ野菜などが投入されたダッチオーブンde炊き込みご飯の完成!

1泊3食だったはずが、いきなり1泊4食!ラッキー!!あっちでもこっちでも、美味しくて掻き込んで食べます。炊き込みごはんならぬ、掻き込みごはんです。

そして、疲れて休みたい人は、寝る。開放的な廊下で気持ちがいい!

こんな感じで、食う・寝る・遊ぶが繰り返されていきます。

日本一に輝いたイノシシ肉の登場でテンション最高潮

 

今回のメイン食材でもあるイノシシ肉の登場!「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得した「しまなみイノシシ活用隊」が取り扱うイノシシ肉です。イノシシ肉以外にも鹿肉ロースも差し入れていただき感謝感謝で、みんな生唾ごっくん状態です。

 

 

 

料理人は塩の振り方からして違いますね(笑)。下味つけて、

焼く!

焼く!!

焼く!!!

様々な手作りソースや差し入れや大三島産の野菜も登場し、

乾杯!!宴が始まります。

ここからは飲んで食って食いまくりですので、写真を公開できません!(笑)

過ごし方が自由だから心地いい!

 

『全員で一緒にこれをします!』というのがないので各々自由に過ごします。

海で飛び込みするも良し。

腰に手を当て風呂上がりの牛乳のごとく、ビールを昼間から飲むも良し!

料理を楽しむも良し!

『磯遊びに行ってきます!』と言って、ビーチに打ち上げられたシカの骨を拾ってくるも良し!

寝て休むも良し!

食材の変化を楽しむも良し!釣った魚が

こうなります。

ひたすらイノシシ肉を削ぐも良し!

という感じで「うまいもんキャンプ@愛媛県大三島」で2日間楽しめました。


まつり
いやー、贅沢な2日間でした。私は美味しい食事が作られる工程と参加者の楽しむ様子をカメラで追いかけるのが楽しかったですね。みんなが心地よく過ごせる場をつくるスペシャリスト集団「南海道ネットワーク」の次のイベントは10月4〜5日 @淡路島で開催予定です。今回同様、平日ですので(笑)。

 

では、ステキなアウトドアライフを!

2017年07月21日

中小企業家同友会中堅社員研修。

こんばんは!

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

本ブログ久々の更新となります。

 

国際交流イベント「IYEO四国ブロック大会」の準備、夏休み体験プログラムの準備などで忙殺されており、なかなか記事をかけませんでした。

 

楽しみにしていただいた皆さん、すみません、、、。

 

 

さてさて本日の仕事は、久々の企業研修。

私も会員になっている企業経営者の勉強会「愛媛県中小企業家同友会」の中堅社員研修でした。

 

この仕事、私が関わらせていただくのは今年で3年目。

今日は全四講あるうちの第二講「コミュニケーション」をテーマとした2時間半の研修でした。

 

私が研修をさせていただく場合、私が教えるのではなくお互いから学び合うワークショップ形式で実施します。だって、その方が楽しく学びも大きいですから。

 

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研修の内容は主に3つ。

 

まずは基本的なコミュニケーションワークや、アイスブレイクプログラムを体験し、その効果を実感します。

 

 

次に、「労使見解(ろうしけんかい)」と「パートナー」について考えるワーク。

 

「労使見解」とは聞きなれないことばですが、もともと戦後、活発化する労働運動をふまえ、同友会の先達たちが経営者としてのあり方、労働者と使用者の関わり方の規範として1975年に作成した文書が

 

中小企業における労使関係の見解。

 

通称「労使見解」。

 

同友会においては、労使の信頼関係こそ企業発展の原動力であり、「労使見解」は企業づくりの基本文書となっています。

 

要は、中小企業家同友会では、経営者と従業員は「パートナー」であり、対等な立場であると考えているのです。

 

そこで、あまり聞き覚えがないが非常に大事な概念である「労使見解」を改めて学び、それを踏まえて、経営者と従業員、あるいは社員どうしがどういった「パートナー」であるべきかを、グループワークで考えてもらいました。

 

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難解な「労使見解」をKP法で解説!

 

そしてそのあと、コミュニケーションワークその2として、もう少し深いワークを行いました。

同じ会社のメンバーであつまり、お互いのいいところを書き出して、ほめ合う、というものです。

 

通常「ほめほめゲーム」と読んでいるものです。

 

 

日本社会、特に男性社会では相手を批判したり、相手の悪いところを探すことが多いもの。

 

でもこれだと、関係性はよくなりません。

 

特に昨今の若手の育成にはマイナスになることが多いようです。

 

 

なので、中堅社員である参加者のみなさんにこそ、褒めることをどんどんしてほしい。

ということで、まずは自分たちで体験してもらいます。

 

 

研修は18時半に始まりました。

まずはオリエンテーションをして、スケジュールや内容を確認します。

 

研修においては、はじめに全員で内容と基本的なルールなどを確認するのがすごく大切なのです。

 

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そしてアイスブレイクプログラム。

30分ほど、基本的なワークを体験してもらいました。

 

が、私は実施してたので写真はなし!

 

 

 

休憩をとったあとは「労使見解」の話。

 

先のKP法で基本的な内容を解説したあと、グループごとに別れ、従業員どうし、経営者と従業員のあるべき「パートナー」の形を考えていきます。

 

せっかくいろんな企業の皆さんがいるので、ランダムにチームになってもらいました。

これにより対話や新たな人間関係が生まれ、学びがより深くなります

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いろんな意見を出し合い、模造紙にまとめていきます。

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アイデアを出し、意見を交換するうちに自然と打ち解けていきます。

初めて会ったメンバーが、和気藹々と話し、30分後にはすっかり仲良くなっています。

 

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名刺交換も。

 

このチームは名刺交換やお互いのことを話してすっかり異業種交流会状態です。

 

そしてグループごとに話し合った内容を発表してもらいます。

笑顔の絶えない、素敵な発表でした。

 

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2度目の休憩をとったあとは、お待ちかね「ほめほめゲーム

会社ごとに分かれての実施です。

 

まずは個人作業で、自分以外の人の「いいと思うところ」を書き出します。

 

そして、それを相手に伝えていきます。

 

普段は面と向かって褒めることはないので、最初はお互いに気恥ずかしい。

 

でも褒めてもらうのはやっぱり嬉しいもの。

自然と笑顔が溢れます。

 

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写真からも良い雰囲気が伝わってきますね。

 

 

中には、自分では思ってもみなかった以外なところを褒めてもらって驚いた方もいたようです。

 

そうなんです。

 

自分で思っている自分の良いところと、他人から見た自分の良いところは必ずしも一致するとは限りません。それがまた新たな気づきとなり、学びになるのです。

 

 

そんなことを、「ジョハリの窓」を使って簡単に解説。

 

自分も相手も知っている「開かれた窓」の部分を広げるには、他人からフィードバックをもらうといいよ、というシンプルなお話。

 

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と、このようにして、2時間半の研修は無事終了しました。

やはり企業研修は面白い。

 

いや、ワークショップは面白い、というべきでしょうか。

 

最初は緊張の面持ちだった皆さんが次第にほぐれていき、仲良くなっていったり、自ら気づいていったりするのを見るのは、とても嬉しいものです。

 

これからも研修を通じて、様々なことを主体的に学ぶお手伝いをしていきたいと思っています。

2017年07月13日

大人の夏休み!うまいもんキャンプ@大三島

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、以前もお知らせしましたが、「うまいもんキャンプ@大三島」開催がいよいよ二週間後に迫ってきました。

 

そこで今一度、この事業の魅力を紹介したいと思います。

 

このキャンプは、7月19(水)、20日(木)、ど平日の一泊二日で、最高に楽しく美味しく自由なキャンプをやっちゃおう!という

 

大人の夏休み企画 

 

です。

 

大三島というゆったりとしたところで、時間を忘れてひたすら料理したり、食べたり飲んだり、目の前にある白砂のビーチで泳ぎまくったり。

 

ふるさと憩いの家 目の前のビーチ。

ふるさと憩いの家 目の前のビーチ。

 

 

講師は直ちゃんこと石橋直樹さん。

 

東京在住の、プロの出張料理人であり「食卓デザイナー」です。

今回この事業のために、わざわざ東京から来てもらいます。

 

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(写真:biglobeニュース・料理家と建築デザイナーが選んだ、昭和レトロな一軒家(三鷹)|みんなの部屋×東京R不動産 より拝借)

 

 

彼とは今年2月に淡路島で行われた「不便キャンプ」で出会いました。

 

 

ガスや電気などのインフラのない不便なキャンプに、彼は東京からふらりとやってきました。

 

そして焚き火や炭を駆使して、めっちゃ美味い食事を次々と作ってしまうのです。昼間に何かしてると思ったら、夜の宴には自家製ピクルスができてるんですよ。

 

芽キャベツで!

 

芽キャベツって使わないですよね、なかなか。しかもキャンプで。

 

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(以下お料理の写真はなおちゃんHPから拝借しています)

 

 

でも彼によると、料理って特別な事じゃなく、ちょっとしたポイントを抑える事で誰でもかんたんに美味しくできるんだそうです。

 

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彼はHPのプロフィール欄で語っています。

 

 

『僕らの「食べる」を取りもどそう。』

 

唐突ですが、料理って、もっと楽しい時間だったと思うんです。食べる時間も創る時間も。

 

レストランのキッチンや出張料理人の仕事、自然農を営んでいる友人達とのお付き合い、様々なシーンでの食卓に関する調理や食に関わる経験をしてきました。

 

自炊するための食に関するスキルを十分に義務教育で教えていないというのも問題と思いますし、「料理は女性が中心でするもので、しかも上手でなければならない」という古くからの価値観も、男性・女性を惑わせ、手料理離れを加速させている気がします。

 

男女ともに生きるためにワクワク楽しめる文化ですから、本当は。」

 

 

 

料理って、本当は楽しいものなんですよね。

それをなおちゃんと一緒に味わっていきたいと思います。

ぜひ直ちゃんHPもご覧ください。

 

 

石橋 直樹HP

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そして大三島には日本一美味しいイノシシがあります!

これを半身で用意して、あらゆる料理法で食べ尽くそうと思います。

食いしん坊バンザイ!!

 

 

猪肉半頭買い!

猪肉半頭買い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本一の証!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催は「南海道ネットワーク」。

 

南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。

 

 

 

以下、うまいもんキャンプご案内。

 

平日に時間作れる方にとっては、最高の夏休みになること間違いなし!

 

お申し込みおまちしておりますー!!

 


 

うまいもんキャンプ@大三島

2017年7月19-20日(水・木)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
会場の大三島 ふるさと憩いの家
会場の大三島 ふるさと憩いの家
憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
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いのしし肉を豪快に調理!
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夜にはライブも!

 

 

 

出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。

 

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今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。

この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。

 

特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!

 

<スケジュール>
7月19日(水)
10:30 受付開始
11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)
19:00 大懇親会
7月20日(木)
8:00 朝食
9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
11:00 昼食づくり
12:00 昼食
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:00 ふりかえり
16:00 キャンプ終了

 

◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始  20日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp

◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)

(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)

◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

 

◆講師

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石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人) 各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。 WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/

 

◆世話人

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松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com 絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

 

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菊間彰(きくま・あきら) 一般社団法人をかしや 代表 http://wokasiya.jp/1974年生まれ。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

 

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河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp 1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

 

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青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/ 1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

2017年07月05日

絵本の読み聞かせ。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、私はたまに、近くの小学校で絵本の読み聞かせをしています。

 

小学校の父兄が作った読み聞かせののグループがあり、その一員として活動しています。

今から10数年前にできたグループで、現在のメンバーは10人ほど。

 

そして面白いのが、10人のうち半分の5人が男性なのです。

つまりお父さんね。

 

これって結構珍しいと思います。

 

 

しかも、そのうち二人は坊さん!!

 

なかなか面白いメンバーです。

 

まあ、平日8時からの読み聞かせなので、なかなか堅気の人には難しい。

坊さんとか、私のように比較的自由の利く職業じゃないと行けないんですね。

 

 

そんなわけで読み聞かせに通っています。

 

時間は10分なので、だいたい二冊読めます。

 

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ある時はこの二冊。

 

「いわしくん」は海を泳いでいたイワシが網で捕らえられ、船に揺られて買われて家庭の食卓に上がって食べられてしまう、という結構シュールな内容。

 

でも最後に、イワシは食べられた少年の一部になってプールに行き「僕は泳いだ」というのです。

 

食べるということの本質に迫ってますね。

 

 

そして食べたら必ず出るのがうんち。

 

 

これらの絵本を通じて、食べる食べられるってことを感じてもらえればいいな、と考えてのチョイスなのです。

 

 

またある時はこの二冊。

 

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二冊ともとにかく楽しい絵本。

 

このときは一年生だったので。

大盛り上がりでした。

 

やっぱり一年生はかわいいですねえ。

 

 

そしてこの二冊。

 

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しましまじまはツペラツペラさんの絵本で、絵が綺麗で楽しい。

 

なんかこの時はちょっと長めの絵本を読みたくなって、この二冊を選びました。

 

 

が、この日は大雨洪水警報によりまさかの休校!

 

ガーン。でも仕方ない、また今度読もう。

 

 

ということで、楽しく読み聞かせをしております。

 

 

思い起こせば、私も二人の子どもを育て、彼らが小さかった頃は絵本を読んでいました。

でも今や二人とも小学生になったので、そんな機会もすっかりなくなってしまいました。

 

読み聞かせは、子どものためというより、実は読んでる大人の方に良いらしい。

脳波を測ってみると、大人の脳に良い影響が出てるようです。

 

ということで、これからもぼちぼち読み聞かせに行きたいと思います。

 

 

みなさんも読み聞かせいかがですか?

 

特にバリバリ仕事してるお父さんがやると、子どもや先生に喜ばれるし、なにより本人に取っても良いのではないでしょうか。

2017年07月02日
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