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2017夏休みプログラム!

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こんにちは!夏至を過ぎました。この夏のお知らせです。

 

2017年の 夏休み自然体験プログラム

 

飛び込もう!自然の懐へ!

体験は、きっと、生きるチカラになる!

川に、海に、自然とおもいきり遊んで学べるプログラム。
夏休みの冒険、思い出作りはおまかせください。

シャワトレのポーズ2

 

今年は、新たに 「サバイバル講座」 が加わりました!

下記、順番に詳細載せています。

随時追記していきますのでどうぞチェックしてくださいね^^。

(さらにメニューが増える可能性があります。企画検討中!)

 

★親子サバイバル講座 7/22(土)、8/6(日)
★鈍川シャワトレ!
「鈍川渓谷シャワートレッキング」 日程は下記へ
★夜の海の宝探し
~浜辺の生き物とウミホタルに会おう!~ 8/19(土)

 

2016年までの夏休みの自然体験プログラムのようすはこちら旧ブログへ

 


★親子サバイバル講座
7/22(土)、8/6(日)

父子たきび

 

アウトドアで必須の技術、「ロープワーク」と「火おこし」をマスターしよう!

 

雨や陽射しを避けたいとき、ブルーシートとロープがあれば、タープが張れます(屋根ができます)。
暖をとりたいとき、料理をしたいとき、マッチと自然の枝葉があれば、たき火をおこせます。
便利な道具がなくても、知恵と技術があれば、こわくない!

 

サバイバルスキルをマスターして、この夏ヒーローになっちゃおう!
生きるチカラ、自信が格段にアップ。

 

「ジャパンアウトドアリーダーズアワード ファイナリスト」が教えます。

 

実施日:7月22日(土) および 8月6日(日)

時 間:9:30〜13:00

場 所:鈍川渓谷ふれあいの森森林館 キャンプ場

対 象:小学校1年生以上の親子、大人単独での参加も可

参加費:親子(二人)・・・5,000円、

大人追加3,500円/人、こども追加1,500円/人

大人のみ・・・4,000円

講 師:菊間 彰(JOLAファイナリスト をかしや代表理事)

服装・持ち物:

汚れてもいい野外活動のできる服装(長ズボン)、靴(運動靴など。サンダルは不可)、カッパ、タオル、飲み物、帽子、昼食プチBBQ用のお肉、野菜、おにぎりなど、虫よけ(必要な方)

 

スケジュール:

9:30 はじまり

①ロープワークの基本を覚えよう

②タープを張ろう

   こどもたちは、①、②の間、基本の結びを覚えられるストラップ作りなどをします

③マッチ一本からのたき火おこしにチャレンジ

④自分たちでおこした火で、とろ~りマシュマロサンド!

⑤自分たちでおこした火で、プチBBQの昼ごはん(食材各自)

⑥シェアリングタイム

13:00 おわり

 

※雨天実施。雨の日こそ、サバイバル技術が生かされる時です!!
荒天の場合は中止とさせていただきます。

※サバイバル講座の後、続けてシャワートレッキングへの参加も可能です。
その場合昼食時間を少し早目に済ませてお支度していただきます。

 

◇集合場所はこちら

より大きな地図で 鈍川渓谷 ふれあいの森森林館 を表示

 

※「親子サバイバル講座」は、3日前までにお申込ください。
※荒天・増水時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生します。

 

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

DSCN6209火おこし3-2

 

 

 

★鈍川シャワトレ!
「鈍川渓谷シャワートレッキング」

親子シャワトレ

鈍川渓谷の清流の中をさかのぼっていく夏の冒険!
水の中を歩いたり、泳いだり、川の自然と涼しさを満喫!

キラキラ水しぶきをあびながら、川の爽やかトレッキング。
だから「シャワトレ」

ちょっとドキドキ、スリリングなポイントも、力を合わせて乗り越えよう!
この夏チャレンジしてみませんか!

毎年大好評です。

(今年は経験者限定の上級新コース開拓予定です)

 

日程:

7月
22日(土) 13:30~ ・・・午前中サバイバル講座のため
26日(水)
29日(土)
30日(日)
8月
2日(水)
5日(土)
6日(日) 13:30~ ・・・午前中サバイバル講座のため
9日(水)
12日(土)
13日(日)
16日(水)
19日(土)
20日(日)

※別日程希望の際はご相談ください

 

時 間:13:00~2時間程度

※7/22(土)、8/6(日)のみ 13:30~ (親子サバイバル講座のため)

集 合:今治市玉川町鈍川渓谷 森林館
対 象:小学1年生以上~一般(高校生以上は大人料金)
定 員:各回15名

参加費:親子2人平日3,500円 土日4,000円

(大人追加2,000円/人 こども追加1,500円/人 平日土日共通)

大人のみ参加 1人平日3,000円 土日3,500円

◇服装・持ち物:

服装・・・水着の上にTシャツ、ズボン(乾きやすく保温性のある化繊生地がおすすめ)
こどもさんは特に体が冷えやすいので、水着、ラッシュガードの上に、
化繊のTシャツやジャージ、フリースなど保温用の重ね着服を
お持ちいただくと安心です。タイツやズボンは脚を守ってくれます。

 

足元・・・スポーツサンダル(靴下着用)またはウォーターシューズか履きなれた
スニーカー(濡れてもよいもの) ※ビーチサンダル、クロックス不可

 

持ち物・・・飲み物、タオル、着替え、靴の替え、帽子、
水中メガネ(あるとより楽しい♪)など

 

※川の状態(水量)、コースによりますが、膝上~腰くらいの水深が多いです。
時折深いところもあり、泳いだりしますので、全身ザブンと濡れるつもりで
おいでください。

◇集合場所はこちら

より大きな地図で 鈍川渓谷 ふれあいの森森林館 を表示

※「鈍川渓谷シャワートレッキング」は、前日までにお申込ください。
※荒天・増水時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生します。

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

体験のようすは、
こちら過去記事・夏休みプログラムカテゴリーをさかのぼってご覧ください。
気持ちよさそうなイイ顔がいっぱいです^^

 

★夜の海の宝探し~浜辺の生き物とウミホタルに会おう!~

夜の浜辺は、“輝く命の宝物”がいっぱい。

素敵な貝がらや生き物探し。
砂、波、浜風、星空を五感と心で感じてみる。
暗くなれば、海の中にキラキラ青い宝石、ウミホタルのきらめきが。
不思議で美しい、せいいっぱいの、命の輝き。

さあ、夏の海の宝物に会いに行きましょう!

 

日時:8月19日(土)18:30~21:00頃

集合場所:今治市桜井・虎が鼻海岸公園駐車場

対 象:3歳から大人まで(小学生以下は親子でご参加ください)
定 員:15名程度

参加費:親子2人2,500円(3歳~小6)(家族1人追加につき+1,000円)

大人のみ参加ひとり2,000円

服装・持ち物:濡れてもいい動きやすい服装(長ズボンがおすすめ)、お茶、タオル、虫よけ、懐中電灯、着替え、雨具(カッパ)

申込しめきり:8月17日(木)

◇申込み問合せ先:

申込フォーム または メール info@wokasiya.jp

電話 0898-55-3976(問合せのみ。申込はメールにて受付いたします)
(留守の場合があります。留守番電話にご連絡先をいただければ折り返しご連絡いたします)
◇お申込にあたり、
ご希望日・参加者全員のお名前と学年・代表者のご住所・
当日も連絡のつくお電話番号(携帯)・メールアドレス
をお知らせください

※雨天時は中止とさせていただきます。
※ご予約後はキャンセル料が発生いたします。

 

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2017年06月24日

アイドルと火おこし。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、先日のことですが、テレビ愛媛の番組撮影がありました。

毎週土曜日昼12時から放送している

 

「ふるさと絶賛バラエティー いーよ!」

 

の撮影でした。

 

いーよ1

 

 

愛媛県内の美味しいものや面白いことを毎週紹介しているこの番組、今回は玉川町特集。ということで私も出演。

 

内容は愛媛のローカルアイドル「ひめキュンフルーツ缶」のメンバー二人に、火おこしとロープワークを教えるというもの。

 

 

「アイドルが火おこし!?」

「アイドルがロープワーク!?」

 

 

ひめキュンフルーツ缶って、こんな素敵なお嬢さんたちですよ!

 

 

そんな素敵なアイドルがアウトドアだってよ!

 

 

ちょっとギャップがありますね。

 

 

そしてギャップといえばやっぱりこの方たち。

 

babymetal1

 

アイドルなのにメタルだってよ!

 

そう、ベビーメタル DEATH!!

 

 

やっぱりギャップは萌えるんですよねえ・・・。

 

 

なぜひめキュンにアウトドア技術を教えることになったかというと、以前本ブログにも書きましたが、今年2月の「ジャパンアウトドアリーダーズアワード=JOLA」が理由。

 

アウトドアの指導者を表彰するこの制度で、私は四国から唯一、ファイナリスト10人に選ばれました。

 

ホールアース

 

それを知ったディレクターさんが、玉川町の特集をするときにぜひ、ひめキュンとアウトドアを絡めて番組を作りたい!と言ってくださったのです。

 

ありがたいことです

 

私もアウトドアを多くの人に広めることで、より良い世の中を実現したいというミッションがありますので、喜んでお受けしました。

 

 

 

撮影をしたのは玉川湖畔の竜岡キャンプ場。

 

天気も曇りがちだったので、雨が降ってもいいように、まずはロープワークを覚えてタープ(屋根)をはり、それから火おこしをして焼きマシュマロサンドを食べる!という流れでした。

 

 

実際に会ってみるとひめキュンのおふたりは、非常に良い人たちでした。

 

アイドルだからもちろん可愛いのですが、そんなことよりなによりも礼儀作法とか、受け答えの正確さとか、一人の人間として、社会人として素晴らしいものがありました。

 

これは応援したくなっちゃいますねえ。

 

 

 

で、ロープワークと火おこしを一緒にしました。

でも教えてたので、残念ながら写真はなし。

 

最後に一枚だけ記念撮影をして終了となりました。

ひめキュンフルーツ缶のリーダー桜子さん、まいさんと一緒に。

 

dav

 

そんなこんなで終了した今回の撮影。

 

放送は今週の土曜日、24日の昼12時〜です。

私のコーナーは8〜9分くらいの尺があるそうです。

 

これってけっこう長いですよ!

 

視聴できる方はぜひぜひご覧くださいませー!

 

いーよ

 

 

2017年06月22日

うまいもんキャンプ@大三島

こんにちは!

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて。

 

本ブログは開設以来「ほぼ毎日更新」を心がけてきました。

できなかった時ももちろんあったけど、それでも基本的には2〜3日に一度更新をしていました。

 

それが。

 

今回なんと、前回の記事以来11日ぶりの更新です。

 

 

特に事件があったとか、体調を崩していたというわけではないのですが、とにかく出張やら積もり積もった仕事やらで忙しく、更新ができずにいました。

 

楽しみにしてくださった方、すみません。

 

 

今後もちゃんと書き続けていきますが「ほぼ毎日更新」はやめます。

結構しんどいので、、、、。

 

それよりも、無理のない頻度で発信を続けていこうと思います。

今後とも、どうぞおつきあいくださいませ。

 

 

さて、本日の内容は、楽しい楽しい夏の事業

 

 

うまいもんキャンプ@大三島

 

です。

 

 

一ヶ月後の7月19(水)、20日(木)、ど平日の一泊二日で、最高に楽しく美味しく自由なキャンプをやろうと思います。

 

主催は「南海道ネットワーク」。

 

南海道とは五畿七道の一つ、南海道は、紀伊、淡路、阿波、讃岐、伊予、土佐をめぐる道のこと。これらの場所に縁のあるファシリテーター、インタープリターなどの「遊び仲間」が南海道ネットワークです。

 

 

以下、うまいもんキャンプご案内。

 

平日に時間作れる方にとっては、最高の夏休みになること間違いなし!

 

お申し込みおまちしておりますー!!

 


 

うまいもんキャンプ@大三島

2017年7月19-20日(水・木)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)

今回の講師:石橋直樹さん(直ちゃん)
会場の大三島 ふるさと憩いの家

会場の大三島 ふるさと憩いの家
憩いの家名物の長ーい木造廊下

憩いの家名物の長ーい木造廊下
憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海

憩いの家の目の前はしまなみ海道が見える瀬戸内海
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いのしし肉を豪快に調理!

         P_20150919_231243

夜にはライブも!

 

 

 

出張料理人である「直ちゃん」こと石橋直樹さんを講師に迎え、四季折々の地元のうまいもんをとことん料理して味わっちゃおう!という「うまいもんキャンプ」の第一弾。

 

今回の会場は大三島「ふるさと憩いの家」。廃校を利用したこの施設は、白砂のビーチが目の前にあり、時の止まったかつての木造校舎に泊まってのんびり過ごせるという、およそこの世の楽園のような場所。

この場所を舞台に、泳いだり、まったりしたり、大三島の地元食材を集めて料理に腕をふるったり、夜は宴会したりして、最高の二日間を過ごす極楽キャンプ。

 

特におすすめは、「しまなみイノシシ活用隊」のシシ肉。今年1月20日に初開催された「利きイノシシ」のイベント「第一回日本猪祭り」でグランプリを獲得し、名実ともに日本一のイノシシとなりました。この猪肉を豪快に半頭買いし、あらゆる調理法で食べ尽くします!

 

<スケジュール>
7月19日(水)
10:30 受付開始
11:00 キャンプスタート・オリエンテーション・チェックイン
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:30 食事準備開始(イノシシ肉料理!など)
19:00 大懇親会
7月20日(木)
8:00 朝食
9:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
11:00 昼食づくり
12:00 昼食
13:00 自由な時間(およぐ・くつろぐ等)
15:00 ふりかえり
16:00 キャンプ終了

 

◆日時 2017年7月19日(水)10:30受付開始  20日(木)16:00終了の1泊2日

◆場所 大三島 ふるさと憩いの家(愛媛県今治市大三島町宗方5208-1)http://www.ikoinoie.co.jp

◆参加費15,800円(食費・プログラム費・保険代など)

(※憩いの家の宿泊費4,000円、懇親会に参加される方は懇親会費1,000円は別途必要)

◆定員 15名(アウトドアの経験がなくてもOK。どなたでも参加できます。)

◆お申し込みは、 下記をご記入の上、a.kikumaro@nifty.com(担当:菊間)にメール下さい。 1)氏名(ふりがな) 2)性別 3)生年月日(保険加入用) 4)住所(郵便番号) 5)携帯電話番号 6)メールアドレス 7)会場までの交通手段(自家用車・高速バス・その他) 8) 参加にあたって一言

 

◆講師

石橋直樹(食卓デザイナー/出張料理人) 各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。現在は大切な人のための料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。 WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」http://happy-dining-composer.net/

 

◆世話人

松野 陽平(まつの・ようへい) http://hansoukoubou.jimdo.com 絆創工房代表。うどん×ロゲイニング大会実行委員長。体験活動を通して人 と人、人と自然のつながりを創ることを目的とし、体験活動の企画運営を主 に行っている。2時間のエコツアーガイドから14泊15日の子どもキャンプの ディレクターまで、立場も期間も幅広く関わる。ツリークライミングの技術 を活かし、樹上の世界を案内するのが得意技。

 

菊間彰(きくま・あきら) よろず体験事務所をかしや 代表 http://wokasiya.jp/ 1974年生まれ。「よろず体験事務所をかしや」代表。環境教育と自然ガイド(インタープリテーション)が専門。エコツアー企画・実施、人材育成研修、各種ワークショップを手がける。富士山麓の「ホールアース自然学校」、沖縄のエコツアーガイド、愛知万博「森の自然学校」、「生態計画研究所」を経て、2008年より愛媛県今治市に移住、をかしやを設立。「まごころこめて、ほんものを提供する」がモットーのインタープリター(自然案内人)。人と自然が好き。

 

河野宏樹(こうの・ひろき) 環境教育事務所Leaf 代表 http://4leaves.jp 1974年広島生まれ。静岡県にあるホールアース自然学校職員を経て、2004年に「環境教育事務所Leaf」を設立。学校、企業、自治体、公益法人等との協働を通じて環境・平和・国際協力を中心とした教育事業を行なうと同時に、参加体験型学習のプログラム開発や指導者養成を行なっている。先祖は河野水軍だと聞いているが、瀬戸内の巨石を見ると血が騒ぐのはそのDNAのせいかと納得している今日この頃。

 

青木将幸(あおき・まさゆき) 青木将幸ファシリテーター事務所 代表 http://www.aokiworks.net/ 1976年生まれ。熊野出身。環境NGO、企画会社などを経て、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。年回100回近くの会議、研修、ワークショップの進行役として、全国を駆け巡る。2012年3月より淡路島に移住。最近は、古民家の壁塗りや、草取りをしつつ、釣りや料理などで、淡路島を満喫中。

2017年06月21日

国際交流について考えよう。四国ブロック大会

こんにちは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です

さて、私はかつて「世界青年の船」という内閣府の国際交流研修に参加しました。

 

18歳から30歳までの世界1二日国の若者と一緒に、「にっぽん丸」という船に乗って旅をするプログラムです。

 

船上ではディスカッションしたり、講義があったり、クラブ活動があったりする、要は「船の上の大学」のようなものです。

 

世界青年の船

世界青年の船

 

そして今年から、私は研修後の地域活動団体である「愛媛県IYEO」の会長をしています。

 

以前も本ブログでお伝えしましたが、そのIYEOが、今年の7月15日(土)、16日(日)に「四国ブロック 青少年国際交流を考える集い」を開催します。

 

通称「四国ブロック大会」と呼んでいるこの集いは、四国四県のIYEOメンバーが毎年各県持ち回りで実施している、国際交流に関心のある人が意見交換をしたり、交流して学び合う集いです。

 

そして今年は我が愛媛県での実施!

 

ということで、私としてはせっかくの機会なので、国際交流関係のひとだけではなく、多くの人に参加してもらいたいと考えています。

 

なので、愛媛県の良さを知ってもらい、愛媛の「自然」や「文化」や「食」を満喫してもらいながら国際交流と世界のこれからを考える、そんな一泊二日を考えてみました!

 
二日間でこんなことをします。

・瀬戸内を渡る風になる 〜しまなみ海道サイクリング!〜

・日本一の激流を体感! 〜急流観潮船ツアー〜

・プライベートビーチ! 〜小さな島のヒミツのビーチで泳ぐ&まったり〜

・ゆるキャラまつり
〜バリィさんとみきゃん、ダークみきゃんがやってくる!〜

・ゆるいからこそつながれる〜ゆるキャラを通じた地域活性〜
第一印刷株式会社社長、西原 幸太郎さんの講演会

・講演を踏まえての意見交換 〜えんたくんミーティング〜

・鯛やヒラメが舞い踊る!? 〜地産地消の愛媛の大宴会〜

・あの都市伝説は本当だった! 〜ポンジュース蛇口〜

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空の上をサイクリング!

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ヒミツのビーチに行きます。泳げますよ〜!!

えんたくんミーティング

えんたくんミーティング

どーですか?
楽しそうでしょ?

プロガイドである私が、自信を持ってお勧めします!

 

はっきりいってこれは、ブロック大会という名前を借りたエコツアーです。

もちろん国際交流のこともしっかりと考えますが。

 
ということでこの機会にぜひ、愛媛に来ていただければと思っています。

参加費は13000円と高いように思えますが、そんなことないです。

 

だってこれ宿泊費、夜の懇親会費、翌日のエコツアーまでコミコミ料金。

実費しか取ってないので実は激安です。

 

ぜひぜひ、多くの方に来ていただいて、国際交流について考えるきっかけ西てもらえれば、と思っています。

 

以下、ご案内です。

船としまなみ海道

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

平成29年度 四国ブロック青少年国際交流を考える集い

 

企画趣旨:
ここ数年、特に昨年から今年にかけて、世界は大きく変わろうとしています。イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選挙という二つの象徴的な出来事を経て、オックスフォード辞書はこの現象を「ポスト真実」という言葉で表現しました。そして世界と日本を見渡せば、さまざまな「分断」が進んでいます。そんな世界のこれからを考えるとき、広い視野を持ち、個性を尊重し、お互いを認め合える人材の育成が求められています。

 
本大会では基調講演として、今治ゆるキャラ「バリィさん」の産みの親である、第一印刷社長西原孝太郎氏をお招きし、ゆるキャラを通じた地域活性についてご講演いただきます。バリィさんは、しまなみ海道の形のクラウンをかぶり、船の形の財布を持ち、「美しい橋のかかる造船の町」である今治を体現しています。そしてゆるく、かわいいキャラクターだからこそ、誰からも愛される存在となっています。

 
講演、そしてその後のワークショップを通じ、地域を再発見し、立場の違いや利害をこえて「つながる」方法を模索します

 
2日目には、地域理解研修を行います。絶景を眺めながら海の上を走るしまなみ海道は「サイクリストの聖地」といわれ、外国人も数多く訪れています。また、かつて村上水軍が縦横無尽に走り回った瀬戸内の激流を体験し、船からしまなみ海道を眺めます。

 
これらを通じて、地域の魅力を世界に発信するためのヒントをさぐります。

 

 

期日: 平成29年7月15日(土)~16日(日)

 

会場:講演会・・・今治市民会館大会議室
http://map.city.imabari.ehime.jp/map/927-im-koukai.html
宿泊、懇親会および二日目・・・サンライズ糸山
http://www.sunrise-itoyama.jp/

 

対象: 内閣府、各ブロック内の地方公共団体が実施し
た青少年国際交流事業の既参加者、国際交流に関心の
ある青少年等

 

参加費:宿泊(全日程参加)
大人:13,000円(中学生以上)
(懇親会費込、1泊2日朝食昼食およびレンタサイクル含む)
こども: 6,000円(4歳〜小学生) ※3歳以下は無料
日帰り参加:4,500円
(初日は懇親会費、二日目は地域理解研修費込)
初日ワークショップまで:500円

 

日程:
第1日目 7月15日(土)
12:00~13:30 四国ブロック国際交流事業関係者連絡会議
13:00~13:30 受付
13:30~13:45 開会式
13:45~14:45 基調講演
「ゆるいからこそつながれる〜ゆるキャラを通じた地域活性〜」
第一印刷株式会社 代表取締役社長  西原 孝太郎 氏

 

15:00~16:30 ワークショップ「えんたくんミーティング」
※小グループに分かれて実施するワールドカフェ形式のワー
クショップ。自由に書き込める丸いダンボール「えん
たくん」を囲んで座り、アイデアを自由に出しあいます。
16:30    ワークショップ終了、
17:00  「サンライズ糸山」へ移動
19:00~21:00 懇親会
第2日目 7月16日(日)
7:00~ 8:30   朝食、チェックアウト
9:00~10:00 帰国報告会
10:30~14:50 地域理解研修
A.サイクリング B.潮流体験 (昼食含む)
15:00      解散式のち解散

 

参加申し込み:
できるだけ下記専用サイトからお申し込みください。
もしくは参加申込書に氏名、住所、性別、参加人数、懇親会参加、宿泊希望を明記の上、6月30日(金)までに、下記までE-mail、FAXにてお申込み下さい。

 

参加申込書は、 http://blog.livedoor.jp/ehimeiyeo/application.pdf からダウンロードできます。

 

【申し込み先】
①専用WEBサイト:https://ws.formzu.net/fgen/S86242032/
②E-Mail: e-iyeo@hotmail.co.jp
③FAX :0898−55−3976

 

【振 込 先】 愛媛銀行 大街道支店
普通  口座番号:2698638
名義:愛媛県青年国際交流機構 事務局長 東口 有紀

後援: 愛媛県 愛媛県国際交流協会 今治市 愛媛新聞社
今治市国際交流協会

 

問合せ先:
四国ブロック青少年の国際交流を考える集い実行委員長
菊間 彰

TEL 090-8322-9431
FAX 0898-55-3976
E-Mail e-iyeo@hotmail.co.jp

 

 

詳細
http://blog.livedoor.jp/ehimeiyeo/archives/68650743.html

http://www.wokasiya.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81…/…/

2017年06月10日

下関にてキャリア教育

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

昨日今日は(といっても日付変わってしまいましたが、、、)、下関にてキャリア教育の仕事でした。

 

中学生に、造船と船にまつわる仕事を体験してもらうのが業務内容。

トータル十時間くらいの授業時間をもらい、様々な体験をしてもらいます。

 

今回はその総仕上げ。

 

最後のプレゼンテーションに向けて、模造紙を使っての壁新聞作りのワークショップです。

 

 

今回お邪魔したのは二校。

 

最初の学校は眺めが良かった!

関門海峡がよく見えます。

 

dav

 

 

二校目は一昨年からの継続校。

ワークショップ会場には、卒業生が残した造船の各場面を型どったステンドグラスが。

 

dav

ステンドグラスは造船!

 

そしていよいよ壁新聞作り。

今まで学んできたことをふりかえりつつ、模造紙にまとめていきます。

 

dav

 

みんな一生懸命やって、なんとか形にすることができました。

 

後は本番のプレゼンテーションのみ。

みんながんばれー!!!

 

 

そんなこんなで二日間を過ごしてきました。

 

 

ちなみに、下関と言えばやはりフグ。

 

下関では「ふく」というようです。

 

 

昼食に「ふくたたき丼」をいただきました。

 

dav

ふくたたき丼

 

 

私は乗り物が好きなので、行き帰りの新幹線も相当楽しい!

 

帰りの新幹線は700系ひかりレールスター。

四列シートが素晴らしく、グリーン車気分。

 

でも、700系のレールスターですら、今や新幹線の中の鈍行「こだま」扱いなんですよね。

 

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ゴージャス列車「ひかりレールスター」

 

そのあと乗り継いだのは九州新幹線「さくら」。

青磁色のボディが美しい。

 

dav

 

 

そんなこんなでいろいろ楽しんだ下関出張でした。

 

明日からは東京出張です!

 

 

2017年06月09日

森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会

こんにちは。

理事でインタープリターでアニマルコミュニケーターの たま(菊間裕子)です。

鈍川渓谷さんぽっぽの会たまのきまぐれ森のようちえん

 

本日は、まずは一曲。

 

♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~

さんぽっぽ

作詞 椎名容子 作曲 椎名昭彦 編曲クニ河内

 

あおいそらをながめていたら しろいちょうちょがとんできて

ぼくのはなのうえにとまった しろいちょうちょが2ひきにみえる

 

ら ら ら  さんぽっぽ さんぽっぽ はるのさんぽっぽ

はるにははるの いいこといっぱい

さんぽっぽ さんぽっぽ はるのさんぽ

さがしにいくんだよ

 

とおくのそらをながめていたら なんだかあやしいくろいくも

こわいかみなり ごろごろなった ぼくはりょうてでおへそをかくす

 

ら ら ら  さんぽっぽ さんぽっぽ なつのさんぽっぽ

なつにはなつの いいこといっぱい

さんぽっぽ さんぽっぽ なつのさんぽ

さがしにいくんだよ

 

ゆうやけぞらをながめていたら あかいとんぼがとんできて

そらにむけたぼくのゆびに そっととんぼがひとやすみ

 

ら ら ら  さんぽっぽ さんぽっぽ あきのさんぽっぽ

あきにはあきの いいこといっぱい

さんぽっぽ さんぽっぽ あきのさんぽ

さがしにいくんだよ

 

さむいそらをながめていたら しろいゆきがおちてきて

ぼくはおおきなくちをあけて つめたいゆきをぱくんとたべる

 

ら ら ら  さんぽっぽ さんぽっぽ ふゆのさんぽっぽ

ふゆにはふゆの いいこといっぱい

さんぽっぽ さんぽっぽ ふゆのさんぽ

さがしにいくんだよ

 

♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~

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私のこどもたちは、今小4と小1の男の子です。

保育園に通っていたころ、可愛い歌をたくさん習ってきました。

そのうちの一曲 この 「さんぽっぽ」。

なんてかわいい素敵な歌でしょう。

保育園の卒園文集にも、先生はこの歌詞を書いてくれました。

(メロディは youtube で 探してみてください)

 

とても好きで、つい口ずさんでしまいます。

こんなさんぽを大切にしたい。

そう思って、この きまぐれようちえんのタイトルに さんぽっぽ をつけました。

 

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自然、いきものが大好きな私は、

こどもたちが小さいうちから、一緒に空を見、虫を見、

近所をさんぽし、山へ行き、川へ行き、海へ行き、

いろんな自然との出会いを大切にしてきました。

 

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おかげで二人ともいきもの、自然を大切にする気持ちを持ってくれています。

最近は、空を眺めて、龍やワニやフェニックスの雲を見つけて楽しんでいます。

キラワレものになりがちな、ヘビも、私たちは大好き。会えると大喜びです。

 

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思い返してみれば、こどもたちと一緒に自然の中で楽しく遊んだことは、

私にとって何より大切な思い出であり幸せです。

もちろん、これからもまだまだもっと、

いろんなことを一緒に楽しんでいきますよ^^。

ただ、これまで通ってきた時間の貴重さに、改めて気がついたといいましょうか。

 

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こどもたちにとって、大切な楽しい体験であってほしい。

そう思ったことですが、

実はそれは、親の私にとって、大切な楽しい「宝物時間」だったのです。

 

自然に癒され、こどもたちの感性と笑顔に心動かされる。

こどものたくましさに、びっくりしてうれしくなる。

何度、元気をもらったことでしょう。

 

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(「森のようちえん 森のてらこや」(現在お休み中) での 一コマ)

 

 

 

こどもの頃、自然とふれあった記憶は、

大きくなってたとえ表面に出てこなくなっても、

必ず“心の引出し”に大事にしまわれています。

そして何かの折、

その記憶に助けられ、元気をもらったり、ヒントをもらったりするのです。

思い出して懐かしくなったり、自然を求め癒されたり、

何かを決める大切なきっかけになったり。

こどもたちには、その“引出し”に、できるだけたくさんの 「宝物」 を入れてほしい。

 

 

そして大人にとっては、こどもと一緒に自然に出かけることは、

自然と遊ぶ喜びを、こどもと過ごす喜びを、

再発見または、新たに発見する貴重なチャンスとなるのです。

自分自身にとっても、癒しの時間となるのです。

 

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でも、自然のことを知らないから自然の中へ連れていけない・・・。

不安に思われる方、いらっしゃるでしょう。

 

でも、全部、こどもに教えてあげる必要はないのです。

自然を発見し、自然と仲良くなる天才は、こどもたち。

むしろ私たち大人は、こども先生について一緒に発見し、喜び、おどろき、学べばよいのです。

そうすることで、大人も、感性が開いてくるのです。

 

 

虫やカエル、ヘビなどが苦手な方も、多いと思います。

気持ち悪い虫なんて、いなければいいのに・・・。

そう思われることもあるかもしれません。

 

でも、ちょっと待ってください。

見た目が違っても、暮らし方が違っても、

彼らは彼らの人生(虫生)を真面目に生きています。

生きることで、自然の中での役割を果たしています。

それぞれに生きている役割があります。

自然の中に、要らない命なんてありません。

 

見た目が違っても、生き方が違っても、

生き物も人間も、自然の中に暮らす大切な地球の仲間です。

 

 

それぞれが、一生懸命生きているということを認めること。

それぞれの素晴らしさを認めること、尊重できるようになること。

それは、自然と人の関係、人と人との関係においても

とてもとても重要なことではないでしょうか。

 

タゴガエル登場

 

私は、苦手な生き物がある方にも、

ちょこっと好きになるお手伝いをしたいと思います。

楽しい体験をとおして、

自然と人、人と人が認め合うお手伝いをしたいと思います。

 

 

自然は、その美しさ、心地よさ、不思議さ、

危険、多様性、から、

多くの、ほんとうに多くのことを教えてくれるのです。

 

行きましょう。自然へ。

 

ちいさな さんぽ。

ここから始まる、自然とふれあう親子の幸せな時間を

みなさんにもぜひ積み重ねていただきたい。

 

そう願いながら、この 森のようちえん さんぽっぽの会 をご提供します。

 

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【★たまのきまぐれ森のようちえん★ 鈍川渓谷 さんぽっぽの会】

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自然豊かな鈍川渓谷 森をのんびり歩いて遊ぼう!
親子で自然の楽しみ方見つけよう♪

 

一緒に自然の美しさや不思議さを共有する体験は、
親にとってもこどもにとっても、かけがえのない“宝物時間”です。
自然と遊ぶための“視点”を身につけ、“宝物時間”をたくさん作りましょう^^。

見つけたね

 

日時:2017年

夏  7月1日(土) 9:30~ 2時間程度

秋  10月14日(土) 9:30~2時間程度

冬  12月1日(土) 9:30~2時間程度

初夏 5月14日(日) 実施済

(雨天実施。雨の日は雨の自然と遊びましょう^^)

 

場所:今治市玉川町鈍川渓谷 ふれあいの森森林館集合(9:15)
(森林館・森の遊歩道・森のキャンプ場 で活動します。)

 

対象:
自分で歩いて自然に出かけられるようになった子どもさん親子(1歳さん位親子) ~ 小学2年生まで親子
※ベビーカーでは行けないところです。自分でトコトコ歩いて探検できるようになったお子さんから対象にしています。

 

定員: 16名程度

参加費:親子2人 2,000円、家族1人追加につき +800円

 

持ち物・服装:
野外で活動できる汚れてもいい服装、運動靴やトレッキングシューズまたは長靴、帽子、タオル、飲み物、ピクニックシート、カッパ(雨天時使用。傘は使いません)、お子さんの着替えがあると安心

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申込フォーム
またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)

たまのきまぐれ森のようちえん 鈍川渓谷さんぽっぽの会 申込

①日程(上記をご覧ください)
②参加者全員のお名前と年齢と生年月日
③代表者のご住所
④電話番号
⑤当日連絡先電話番号(携帯)
⑥メールアドレス
⑦参加にあたってひとこと^^

 

一緒に発見

 

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2017年06月08日

感性が目覚めるツアー

感性が目覚めるツアー

感性が目覚めるツアー

 

こんにちは。

理事でインタープリターでアニマルコミュニケーターの たま(菊間裕子)です。

 

 

2015年秋から、私は時々、昇る朝日を見に行っています。

アニマルコミュニケーターとしての修業の一環です。

 

 

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朝日は、水平線から顔を出したときは真っ赤に輝いています。

しだいに温かいオレンジ色に輝き、まぶしいイエローになります。

そして、白金色に変わり、天高く昇っていくのです。

朝が苦手だった私は、恥ずかしながら、朝日ウォッチングをするまで、

この素晴らしい色とドラマを知りませんでした。

 

空の色も、毎回違います。紫、青、薄青、赤紫、ピンク、オレンジ…。

毎回違うし、見ているうちにどんどん変化していきます。

雲の形もさまざま。

鳥たちは、日の出の時間から羽ばたいて出勤していきます。

ほんとうに、お日様とともに起きて、お日様とともに眠るんだ、、、。

 

日の出前から、空は白んで明るいのですが、

太陽が昇ると、世界が変わります。

見ている景色の中で、ただひとつ、光を発するものが現れる。

ものすごい存在感なのです。

ほんとうに、 光 です。そして、世の中が明るく照らされる。

 

朝日は、もっとも生命エネルギーを与えてくれるもの。

心と体が満たされたように感じ、一日を始められます。

 

ありがたいなあ。

 

そう思えることがうれしいです。

 

 

さあみなさんも、朝日を見に…

 

というお誘い記事ではなくって^^。

 

 

朝日ウォッチングは、私の中の何かを目覚めさせてくれています。

 

 

自然の中で何かが目覚める…

 

 

5月27日、大人向けの鈍川渓谷ツアー

「感性が目覚めるツアー」  初回 を実施しました。

 

 

ゆっくり、深呼吸。

沢風を感じ、清らかな水にふれ、森の香りをいっぱいに吸い込みました。

 

森のやわらかな苔の上で、静かに、大地に身をゆだねます。

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川の音、小鳥の声。木の枝が優しく揺れています。

気持ちよすぎて、何時間も時が経ったよう。

 

日頃考えていたことの答えが、この時間の間に ふっ と浮かんだ方。

「大地が教えてくれました。」

 

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私はこんな「森の窓」から 空と雲を眺めるのが好きです。

 

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森の命。岩清水に卵を産むタゴガエル。

岩の間の卵はなかなか見れないのですが、なんと見える所に。

夏には小指の爪の半分くらいの、ちいさなちいさなカエルが飛び跳ねます。

夏に会えることを楽しみにしています。

 

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道中、タゴガエルや、サワガニが、ちょこちょこと登場してくれました。

フルルルル…カジカガエルの歌声も美しい。

 

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今回は葉っぱを集め、感性のワーク。自然の見方が変わります。

 

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あちこちに自然のアート。目を惹かれるグラデーション。

 

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流れが描くゆらぎ。

参加者さんの撮った写真には、水面や森に美しい虹が写っていました。

「自然からたくさんの贈り物をいただきました。」

 

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一息入れながら、水面を見つめます。

初めて会った参加者同士も、自然にお互いの話を…。

「初対面の方とは緊張してしまう私ですが、

鈍川の自然が心を緩めてくれるのでしょうか、とてもリラックスして楽しむことができました。」

 

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水鏡。

 

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道に、こんな方が眠っていました。下顎もありました。どうやら、大きなイノシシのめす。

何があって命を終えたかはわかりません。

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降り積もる花、亡骸の毛を覆っていく緑は、まるでお弔いのようでした。

立派な雌は、多くのこどもたちを育てたことでしょう。

そして、森に還ったのでしょう。

 

畑を荒らす獣害の張本人、人との関係は難しいイノシシですが、

森の命として、生きることを全うした彼女に、手を合わせずにはいられません。

 

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木漏れ日が描く繊細な模様。

 

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風の丘にて、静かな時間。そよ風が、優しく撫でてくれます。

 

爽やかな自然を、いっぱいに感じ、心が満ちた 5月の 感性が目覚めるツアー でした。

 

「「今ここ」にあるものをもっと大切に、そして、自分の「これから」も見つめたい。

それを考えさせてくれるのが、自然の力なのかな。」

参加者さんから素敵な言葉をいただきました。

 

次回は 6月24日(土) 9:30~

 

感じる力を 呼び覚ましに行きましょう。

梅雨のツアー。雨が降ればまた素敵。雨も心と体を浄め潤してくれます。

 

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【 ~ 鈍川渓谷 感性が目覚めるツアー ~ 】

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忙しく、頭ばかりを使うことが多い現代人。

必要なのは、考えるのではなく、「感じる時間」。

鈍川渓谷の優しい自然の懐で、
歩き、遊び、ゆったりし、五感を使った楽しいワークを通して、
「感性」、「感じる力」を呼び覚まします。

美しい自然に“気づく”力がつけば、
普段の暮らしの中でも、自然からの癒しを得、疲れをリセットしやすくなります。

「感じる」ことで、素の自分自身を大切にし、本来の力を取り戻しましょう。

さあ、肩の力をぬいて、
自分の中にある 自然の力を見つけにいきましょう。

 

 

日時: 2017年

6月24日(土)  9:30~2時間程度

8月11日(金・祝) 9:30~2時間程度

11月25日(土)  9:30~2時間程度

5月27日(土) 実施済

 

集合場所: 鈍川渓谷ふれあいの森森林館(今治市玉川町鈍川) 駐車場あり
対象:     16歳以上一般
定員:     16名程度(最少催行人数2名)
料金:     ひとり2,000円

※雨天実施(荒天中止)

 

持ち物・服装:

野外で活動しやすい服装・靴(履き慣れた運動靴など)、帽子、タオル、行動中の飲み物、

カバンは両手が空くリュックサックなどが便利、雨具(カッパ)、ザックカバー(雨天用 必要な方)、虫除け(必要な方)

※雨の日はカッパを使います。傘は使いません。カッパは上下セパレートのものがおすすめですが、あるものでも結構です。

濡れたら、帰りに鈍川温泉で温まっていかれるのもおすすめです。

 

申込フォーム

またはメール info@wokasiya.jp
(メール申込の場合は、下記をお知らせください)

鈍川渓谷 感性が目覚めるツアー 申込
①日程(上記をご覧ください)
②参加者全員のお名前と年齢と生年月日
③代表者のご住所
④電話番号
⑤当日連絡先電話番号(携帯)
⑥メールアドレス
⑦参加にあたってひとこと^^

 

 

 

 

2017年06月05日

スーパーサイヤ人がやってきた。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さてさて。

 

やってきましたよ、をかしやに。

 

スーパーサイヤ人の面々が。

 

 

そう、明日は第二回「やまなみインタープリター講座」略してやまプリ。

 

その下見、打ち合わせのために、本日講師のお三方が来てくれました。

 

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講座第二回となる今回のテーマは「思いっきりチェーンソー」。

 

 

とにかくチェーンソーをぶん回し、使い倒し、刃の研ぎ方や基本的なメンテナンスの仕方まで学びます。

 

そのために今回、ハスクバーナのチェンソーを5台新調したのです!!!

 

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そんなわけで、チェンソーをはじめとした道具類のチェックと明日のフィールド下見、そして進行の確認が今日のお仕事。

 

講師のお三方はスーパーサイヤ人なので道具を選びませんが、そこはやはりプロ。

 

きっちりチェンソーの調子を確認します。

 

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ももクロ大好き 村瀬さん

 

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闘うきこり けんちゃん

 

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紅一点 みさちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな面々で、明日の講座を実施します。

 

講師のみなさんを前にすると、やはり私は

 

 

「悟空やクリリンと戦わざるを得なくなったクリリンの気持ち」

 

 

になります。

 

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、、、このくだり、4回目ですが、実はクリリン、

 

 

生身の地球人では一番強いのです!!

 

 

ということで今回は自信ありげな画像も。

 

クリリン

 

 

今回の参加者は17名。

 

なんと、徳島や遠く福井からの参加者もいます。

 

 

 

今回はいったい、どんなドラマが生まれるのでしょうか?

 

 

 

 

楽しみです!

2017年06月03日

伊予市愛護班役員さんの研修

おはようございます。

理事でインタープリターでアニマルコミュニケータ―の たま(菊間裕子)です。

 

5月28日(日)は、伊予市愛護班連合会役員研修 のお仕事をいただき、行ってまいりました。

主催は伊予市愛護班連絡協議会さん、事務局は伊予市教育委員会社会教育課さん。

場所は、伊予市内の えひめ森林公園 です。

 

数年前から、郡中校区愛護班連絡協議会さんの、夏のキャンププログラムを実施させていただきましたが、

そのご縁です。

 

オーダーは、夏のキャンプなどで使えるネイチャーゲームを知りたいとのこと。

私たちは、さまざまな自然体験プログラムにおいて、

五感や感性を使った遊び・ワークを実施しています。

参加者のみなさんご自身が、

自然からの学び、気づきを得られたり、お互いの感性から学べるようにしているのです。

 

研修時間は3時間。

まずは、みなさんにこの自然遊びを思いっきり体験していただくことにしました。

まずその楽しさ、自然とあそぶ視点、を知っていただく必要があるからです^^。

 

 

みなさんで集まる研修、というのは初めてだったそうで、

はじめはみなさん緊張されて、いったい何をやるんだろう…と不安な感じビリビリ…。

でしたが、

いざ遊びを始めたら、にこにこ、会話もはずんで、とっても楽しいふんいきに早変わり。

はっぱじゃんけんで遊んだり、探しもの遊びをしたり、匂い当て、静かに木の下でゴロン・・・

みなさんにとって初めてのことがいっぱいです。

 

「こんなにじっくり自然を見たことがなかった!」

この場所にはいろんな木があるので、五感を使いながら木もご紹介。

いろんな感覚を使って、みんなの感性の違い、さまざまな自然を発見することができました。

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こういった研修などで、五感を使った自然遊びを体験した方々は、

初めて持つ視点に驚かれます。そして、遊び心を開いていかれます。

 

例えば葉っぱ一枚でも、さまざまな色や形があること、

意識してみれば、自然ととても楽しく遊べること。感性をとおしてみれば、自然がとても特別になること。

意識することで、自然からの発見や気づきはどんどん増えていくこと。

 

本日のみなさんも、「自然って奥深い」「自然の中の遊びは楽しい」

いろいろな思いが湧いてこられたようです。

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部屋にもどって体験をふりかえり、大切にしてほしいポイントをお話したり、Q&Aタイムを持ちました。

 

みなさんが活動の中で、こどもたちと

自然の楽しさ不思議さを発見してもらえますように。

自然の多様性、お互いの感性の多様性、から、みとめあう、関係が増えていきますように。

 

今回、ふだん別々に活動している各地区の方同士、和やかに交流もできました。

 

後日、とても楽しい研修だった、と聞きおよびました。

お役に立てて何よりでした^^。

 

10月には、愛媛県愛護班連絡協議会さんの研究大会にて お話をさせていただく予定です。

2017年06月02日

中学生職場体験 二日目

おはようございます。

理事でインタープリターでアニマルコミュニケーターの たま(菊間裕子)です。

 

緑が濃くなってきて、いきものも元気いっぱい。

ホタルがふわりと飛び交い、田んぼにはおたまじゃくし、それを食べに来た鷺の群れ。

さまざまなヘビにも出くわします。ムカデもしょっちゅう登場。

 

 

強いのは「草」。  モリモリと背を伸ばし、あっという間に地面が見えなくなって…。

ああ、刈らなきゃ…  何度も草刈りはたいへんですが、

ふと思います。

 

 

もし、草たちがいなかったら…。

土地は赤裸。 カラカラに乾いて、土に栄養が溜まることもなく、生き物が住む余地もなく…。

 

砂漠。

 

ということは、彼らは、何度刈られても、抜かれても、倒れても、

ひたすらに、ただ一心に、大地を緑で包もうとしているんだな。

 

そう思うと、草刈りはたいへんだけど、草はありがたい存在なのだな、

とも思えたこの春でした。

 

 

5月下旬はいろんなことがありました。

をかしやではツバメががんばって子育て中。5羽のヒナがすくすくと育っております。

が、5月末、母さんツバメがうちの猫に捕まり亡くなるという悲劇が起きてしまいました。

悲しくほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、

父さんツバメは、一羽になっても、ただ黙々と一生懸命に、朝から晩までこどもたちにエサを運んでいます。

その姿に、胸を打たれ、頭が下がります。

 

ヒナたちが無事育つことを心から願います。

そして、辛いこと苦しいことがあっても、私もがんばろう、という勇気を、

父さんツバメからいただきました。

 

 

さて、やっとお仕事の話。

 

地元の中学生が職場体験に来てくれた二日間。

1日目は事務作業と薪割などをやってもらい

2日目は、翌日の鈍川渓谷ツアーの下見に一緒に行きました。

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さまざまないきものに出会い、この日の自然のようすをチェックし、ツアーで紹介したいものをピックアップしていきました。

 

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彼が見つけた、恐竜のホネ!?

ではなく、大きなイノシシの頭骨です。

なぜ死んだのかはわかりませんが、ここで懸命に生きた命の亡骸です。

背骨や足の骨、毛も、辺りのあちこちに散らばって落ちていました。

このイノシシの亡骸は、たくさんの動物のお腹を満たしたことでしょう。

そして、土に、森に、還っていきます。

 

地元だけどあまり鈍川渓谷に来たことがなかった中学生の彼。

「こんなに大きいのがほんとにいるなんて、びっくりしました。」衝撃だったようです。

ほかにも美しい鳥や自然の美しさを発見し、地元の自然の豊かさを感じてくれました。

 

彼にいただいた職場体験お礼のお手紙には、

地元の自然の豊かさを知ったこと、

仕事は準備が9割だと知ったこと、自分も準備を嫌がらずできる人になりたい、ということが書いてありました。

職場体験が、彼の何かの役に立てれば、私たちは心から幸せです^^。

将来、インタープリターを目指すのかな。彼の未来を応援します。

 

新鮮な二日間でした。

 

 

そして思い出しました。私が大学生の時、

「インタープリターになりたいんです。ボランティアさせてください!」

と、初めて、姫路市自然観察の森の門をたたいた時のこと。

そこに勤める日本野鳥の会のレンジャーさんは、それから4年間、多くのことを教えてくれました。

それから、公益財団法人キープ協会環境教育事業部の実習生になったこと。

インタープリターを志してから、た~くさんの先輩たちに、仕事、人生、いっぱい学ばせていただいて、

今があるんだなあ。

 

改めて先輩方に感謝いたします。

 

 

 

 

2017年06月01日
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