材木運びと棚作り。
こんにちは!
一般社団法人をかしや代表理事、マロこと菊間 彰です。
さて昨日のお話。
をかしや古民家では、冬を薪ストーブで越すため、かねてより薪不足が深刻な問題となっておりました。
そのため、時間を見つけてせっせと薪の切り出しに行っている、という記事を以前アップしました。
その甲斐あり、薪のストックはかなりのものになりました。
しかし!
敷地内に所狭しと積み上げられた薪達は、我々の歩行を妨げ、BBQをする場所もなく、我々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を著しく下げてしまったのであります!

どーん!!
ということで、薪棚つくりと敷地内整備が喫緊の課題となったのです。
とはいえ、薪棚をつくる材木はないしなー。
なかなか時間もないしなー。
と思っていたところに助っ人出現!
芝刈りの時にも手伝っていただいた「Sさん」こと ともさんから、なんと材木を提供してくれるとのお声がけが。しかも作業も手伝ってくれると。
ありがたい!
さらには、同じくいつもをかしやを手伝ってくれているシニアスタッフである「タドさん」から「運ぶなら1トン車貸すよ!」というこれまたありがたいおコトバが!
あざーす!
ということで、昨日決行することにしました。
まずは材木のある「ともさん」の拠点まで行きます。
をかしや古民家からは1時間と少しの距離。
材木を積み込んだら、とって返してをかしや古民家まで。
やはりトラックの積載力はすごいぞ!
本当なら積んできた材で薪棚を作る予定だったのですが、この日は雨のため断念。
というこどで車庫の片付けと、いただいたメタルラックをつくることにしました。

昔なつかしスチール棚

積んできた材木、綺麗に整ってます。
そうこうしているうちに昼食の時間。。
野外で活動をしていると、弁当とお茶の時間はとても重要なのです。
ダッチオーブンポトフを食べながら、いろんな話に花が咲きました。
午後からは引き続き作業。
途中スチール棚のネジと金具がない!などというトラブルに見舞われながらも、それぞれがすべきことをし、力を合わせてがんばります。
そして夕方には、メタルラックが三台、車庫に並ぶこととなりました。
いやー、ありがたや。
これで片付けが容易になります。
ということで、連休明けのをかしやの1日でした。
田舎暮らしはやっぱりやることがたくさんあって忙しい。。
でもそれが楽しいのです。
改めて、ともさん、タドさん、ありがとう!!
をかしやの連休。
こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。
さてさて。
大型連休が開けたところですが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
ブログ更新が滞ってしまいすみません。
5日も空いてしまいました、、、。
というのも、私たち一般社団法人をかしやは、ゴールデンウイークはだいたい休みをいただいているのです。
以前は連休にエコツアーやキャンプなど実施したこともありましたが、ここ四国愛媛では、なかなかお客さんは集まりません、、、。
なので数年前から割り切って、5月の連休はお休みにすることにしています。
今年は、四国カルストにキャンプに行きました。
四国カルストは、日本三大カルストに数えられる絶景の場所です。

四国カルスト
こんな絶景の場所にはぜひ行かねば!
ということで行きました。
いや、行こうとした、、、。
でも行けなかった、、、、。
というなかなか予想外の展開に見舞われました。
なんと、四国カルストをめざしたものの大渋滞に見舞われ、ついにたどり着けなかったのです。
だって、離合できないくらいせまいみちに車が押し寄せ、がんばって山頂近くまでいっても、混みすぎでたどり着けなくて戻ってくる車で渋滞する始末。
諦めました。
そして、全く方向を変えて高知に抜けることにしました。
高知は中土佐町に抜けると、そこは土砂降りの雨、、、、。
む、無念。
ということでこの日はテントを張ることすらままならず、車中泊と相成りました。
そして翌日。
打って変わって快晴。
なので海を見に行ったり、海沿いでのんびりと。
瀬戸内とは全く違った風景がそこに広がっています。
そんな景色を満喫しながらのんびりと過ごすことができました。
そして帰りには「日本一の大杉」を眺めることができました。
大豊というところにある、文字通り日本一の大杉、樹齢はなんと3000年。
これだと全然凄さがわからないですね。
でもよくみてください。
うしろの人と比べると凄さがわかると思います。
なんと根回りは20メートルあり、高さは60メートルにも及ぶのです!
そんな、高知のすごいパワーに触れることのできる旅となりました。
やっぱり高知は違いますね。
えひめ瀬戸内も良いけど、時には全然違った自然に触れてみたくなる。
渋滞に巻き込まれたり雨に降られたり、そんなこともあったけど、かけがえのない体験のできた、をかしやのをかしな連休でした。

