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佐世保で講座、やります。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて今日は、2月に佐世保で実施する講座の予告です。

その名も

 

「促す」「伝わる」「企てる」

〜地域で活躍するひとのための指導者養成講座〜

 

この講座は、「人前に立ってコミュニケーションをとる人」すべてにおすすめの講座です。

地域で何かをする人、体験活動をする人には特にオススメです。

 

講師は私と、淡路島在住の名ファシリテーター「マーキー」こと青木 将幸氏。

自然体験活動指導者養成講座【写真】 自然体験活動指導者養成講座(裏写真)

学べる内容はタイトルにある通り、大きく三つ。

 

一つめは「促す」力。

「ファシリテーション」の基礎です。

 

二つめは「伝わる」力。

わかりやすく伝えるための技術「インタープリテーション」を学びます。

 

三つ目が「企てる」力。

「企画力」を身につけます。

 

この三つがいっぺんに学べる講座は、なかなかあるものではありません。

とても豪華な内容の講座になっていると思います。

 

私はインタープリテーションと企画。

青木マーキーはファシリテーションの担当です。

 

しかも!

 

これだけの内容でありながら、なんと参加費は無料!

素晴らしい!

主催は「地域循環研究所」さんです。

 

日程は、二日間×二回の、全4日間。

 

1日だけの参加も可能ですが、もし出来れば、2日ごとにテーマを設定してますので、前半2日か後半2日、どちらかに参加いただければと思います。

 

ちなみにマーキーと私が揃ってるのは前半の2月11(土)12日(日)のみ。

後半二日間の講師は私のみです。

 

全日程参加していただくと、自然体験の指導者資格「NEALリーダー資格」が取得できます。

 

佐世保は海が美しく、食べ物が美味しく、ローカルアイドルの「佐世保キャンディーズ」もいて、「洞窟バーもあり、とても良いところです。3年前にも研修をさせてもらいました。

 

講座の詳細は下記の通りです。

ぜひ多くの方に参加していただきたいと思っています。

 

ご縁のある方と佐世保でお会いできるのを楽しみにしております。

 


 

「促す」「伝わる」「企てる」

〜地域で活躍する人のための指導者養成講座〜

 

地域で活動し、何かを成し遂げようとする人にとって必要な資質とは何でしょうか?

地域の自然や文化、歴史に対する知識でしょうか?あるいは野外の安全管理のスキル?

もちろんそれらも大事ですが、一番大事なことは人を巻き込み、人と人との関係性を育む対人関係能力ではないでしょうか?

この講座は、ひと前に立ってコミュニケーションをとるあらゆる人にとって必要な三つの力「促す力=ファシリテーション」「伝わる力=インタープリテーション」「企てる力=企画力」を身につけることをめざす講座です。加えて講座の参加者同士がネットワークを組み、協働で何かを企てていくことも目指していきます。

あなたもそんな仲間になりませんか?

講座修了者は「NEALリーダー」の資格を取得することができます(任意登録)。

 

講座詳細

日程:二日連続講座×2回

第一回・・・平成29年2月11(土)、12日(日)

第二回・・・     2月18(土)、19日(日)

定員:25名程度(30名まで可)

場所:佐世保市内

対象:こんな人にオススメです!

  • 自然体験活動指導者
  • 地域おこし協力隊の方
  • 地域でなんらかの活動をしてる人
  • あらゆる芸事やスポーツの指導者
  • 教師、ホテルマン、セールスマン
  • ・・などなど人前に立ってコミュニケーションを必要があるすべての人

その他:・1日だけの参加も可能ですが、前半2日、後半2日、二日単位でのご参加がオススメです。

・NEALリーダー資格の取得には、全日程参加が必要です。

2017年01月26日

DOでPPAP。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて。

 

お待たせしました!。

 

先週末の日曜日に島根県益田市で実施した、親子自然体験プログラムのご報告。

 

 

先週末は、かなり大荒れのお天気でした。

当日の海はこんな感じ。

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写真で見るとあまり迫力が伝わりませんが、そりゃーもうビッグウェーブでした。

 

さすが日本海。

 

見慣れた瀬戸内に比べると天地ほどの差。

 

 

そして爆風。

当日の天気はまさに「冬の嵐」と言った状況でした。

 

 

でも、そんな時こそアウトドアスキルが役に立つのです!

 

 

参加者は親子約30名。

 

基本子どもは小学生ですが、未就学児もちょこっといました。

この悪天候の中、やってくるとはえらいじゃないか!

 

今回のプログラム内容は、大きく三つ。

ロープワーク、火おこし、ダッチオーブンでのスイーツ作り。

 

スイーツはアップルパイを作りました。

 

 

しかし!

 

ただのアップルパイではない。

チーズが入っている。

 

そして!

 

 

パイナップルも入っているのです。

 

パイナップルとアップル、二つの素材を春巻の皮で包んで、パイにするのです!

 

 

つまり、

 

「パイ パイナッポー アッポーパイ!」

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しかもダッチオーブン(DO)で!

 

 

ダッチオーブンとは、重たい鉄で作られたアウトドア用の鍋のこと。

 

蓋の重さにより圧力がかかり、圧力鍋のように料理が美味しく早くできてしまう「魔法のナベ」なのです。

 

分厚い鉄なので、焚き火にガンガンかけられたり、ナベの上に炭を置いてオーブンのように使えるのも魅力。

 

はてさて、どんなスイーツができますことやら。

 

 

ということで、プログラム開始。

まずはロープワークから。

 

とにもかくにも、ぶっ飛びそうなテントを抑えなければなりません。

なんせ爆風ですから。

 

はじめに基本的なロープの使い方=ロープワークをマスターします。

2 〜3種類ほどの結びを覚えるのです。

 

本来であればそれを活用してブルーシートと竹を使った屋根作り(=ターピング)をする予定でしたが、爆風のためそれは中止。

 

代わりに、飛ばされそうな簡単テントをロープワークを駆使してペグダウン(杭とロープで固定すること)することとしました。

 

このあたり爆風で写真どころではなかったため、写真は割愛!

 

 

さあ、拠点が固まったら暖をとるべし!

寒すぎで動けなくなる前に。

 

そのために火おこしをマスターします。

 

 

をかしやの火おこし教室は、マッチのみを使って、あとは一切の人工物を使わない火おこし。

その辺から燃えるものを集めてきて、火を起こします。

 

火おこしというと、きりもみ式や弓切り式を思い浮かべると思います。

火おこし

しかし、この火おこしを単体で行ってもあまり意味はありません。

なぜならば、この火おこしでできるのは「火種=ひだね」。

ほんの小さな火の赤ちゃんです。

 

問題は、その「火の赤ちゃん」を大人の火にまで育てられないこと。

 

だから私たちをかしやは、あえてマッチを使い火種を確保し、そこから「大人の火」にまで育てる方法をレクチャーしています。

 

 

・・・まあ、オーダーがあればやりますけどねえ、きりもみ式火おこし。

 

ちなみにこの場合、使う木がポイント。

アジサイやウツギなどの幹が中空の木を選び、それが接する木にはV字の溝を入れておくのがミソ。

 

 

さて、マッチによる火おこしの仕方はおつたえしたものの、聞くとやるとは大違い。

 

おまけにこの日は爆風。

 

みんな大苦戦。

でも頑張って火を起こします。

いったいマッチ何本使ったんだろう?

マッチの擦り方は完璧に覚えたね!

 

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苦労して火を起こしたら、その日を焚き火台に集め、いよいよダッチオーブンクッキング!

 

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レクチャーのち、アップルとパイナップルのパイ「PPAP」を作ります。

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そしてDOに投入!

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ダッチオーブンの上に炭をのせ、待つこと約15分。

 

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めちゃう美味そうに焼き上がりましたーーーーー!!!!

 

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いよいよ食べます。

お昼時になり、お腹もペコペコ。

 

 

しかししかし。

このパイはただのパイではない「PPAP」。

 

 

食べるための儀式があるのです!

 

それは「決めポーズ」をすること。

 

と言っても最後のアレではなくコレです。

 

決めポーズ

 

そう、作ったパイを高く掲げるのです!!

 

みんなで爆風の中、火を起こして、苦労して作ったダッチオーブンパイを高く掲げて、美味しくいただきました!

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ということで、真冬の日本海の寒さにも負けずに、無事に終了することができました。

この日は爆風に加え、ちらほら雪が舞うような天気。

 

 

でも、寒くても風邪が吹いていても、アウトドアは楽しいもの。

 

 

少しの技術と道具があれば、とても快適に過ごすことができます!

 

皆さんもぜひ、野外に飛び出してみてください。

 

きっと新たな発見があるはず!

 

 

ということで、「DOでPPAP」のレポートでした。

2017年01月25日

てんやわんやです。

ども。

 

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間彰です。

 

いやー。本ブログ、三日も更新できてない。

ほぼ毎日更新のはずなのに。

 

でもそれは仕方ない。

私の力量不足ゆえです。

 

出張が続くと、パワーが衰えるのです。

今日は書きたかったんですが。

無理やったわー。

すみません。

 

ということで、予告していた島根益田市の記事は明日書きます。

 

それまで、乞う、ご期待!

2017年01月24日

進水式は超ダイナミック!

こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

一昨日のブログでも書いた通り、この三日間は大分県佐伯市に行っておりました。
船にまつわる仕事のあれこれを中学生に体験してもらうキャリア教育のお仕事です。

 

キャリア教育についてはコチラ!

 

昨日は進水式の見学に行きました。

 

皆さんは進水式って見たことありますか?

 

船は設計から完成するまでに二年ほどかかります。
とても長期的な仕事です。
そして金額も莫大。

 

そのため新造船が一隻できた時は、ドックから海に船を走らせる「進水式」を執り行うのです。

 

これがまたとてもダイナミック!
目の前で巨大な船が進んでいく様は、何度見ても感動します。

進水式

海に出た船は、タグボートに惹かれて沖に出て行きます。

これから世界中の海を駆け巡るんでしょうね。

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ここ佐伯は造船の町で、進水式も地域の魅力をアピールするのに一役買っているようです。

 

今回も幼稚園児から大人の方までたくさんの人が見学に来ていました。

まちなかのいろんなところにこんなポスターも貼ってありましたよ。

面白いですね。

 

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いつかみなさんもぜひ進水式を見に行ってみてくださいね。

きっと感動すると思いますよ。

 

以上進水式のレポートでした。

2017年01月20日

ただいま海の上。

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間です。

 

さて、現在私は海の上です。

明日明後日と、大分県佐伯市でのキャリア教育の仕事のため、今は九州へと渡るフェリーの船上の人です。

 

キャリア教育についてはコチラ!

 

このフェリーは九四オレンジフェリーといい船内の豪華さが魅力!

 

ロビーもシアターも、ラウンジもあり、まるでホテルのよう。

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約3時間の、快適な船の旅を楽しんでおります。

もうすぐ臼杵に到着です。

 

そして明日から二日間、中学校での「船にまつわる仕事」の授業。

うーん、ますます船の魅力を伝えたくなってきたー!

 

以上、現場から菊間がお届けしました。

 

 

2017年01月18日

いのししまつりだワッショイ!

こんばんは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

こちら今治では今年最強の寒波も過ぎ去り、穏やかな1日でした。

皆様の地域ではいかがだったでしょうか?

 

さて、来る2月4、5日に行われる、をかしやの今年度第一弾の事業「いのししまつりin大三島」をご紹介します。

 

今日昨年末に一度紹介したのですが、日が近くなったので再度掲載。

 

「いのししまつり」はしまなみ海道のちょうど真ん中「大三島」でゆったりした時間を過ごし、みかんの香りのするしまなみ産のイノシシ肉を、あらゆる調理法で食べ尽くそう!という一泊二日の極楽プログラムです。

 

要はジビエまつりです、わっしょい!

イノシシ() シズル感2

 

をかしやは過去3年間、しまなみ海道 大三島を舞台に、狩猟をテーマにした事業を実施してきました。

 

その名も「狩猟合宿in大三島 〜島で猟師に命を学べ〜」

 

大三島の猟師である「なべちゃん」こと渡邊秀典氏とコラボし、実際に罠を掛け、イノシシを追いかけ、解体まで体験する。そして夜にはめちゃ美味しいしまなみイノシシを味わい尽くす!

 

というプログラムです。

過去記事はコチラ!

 

なべちゃんのすごいところは、

 

みかん農家でありながら獣害対策のために狩猟をはじめて罠猟師となり、

奪ったイノシシの命を無駄にしないために食肉処理場をつくり、

「しまなみイノシシ活用隊」というチームを作り、

東京や大阪などの高級レストランにきちんと販路を開拓し、

 

獣害を見事に「資源」に変えてしまったところです。

 

獣害に悩まされてるところは全国にありますが、それを「資源」として活用し、地域ビジネスまで昇華しているところはそれほど多くないかと思います。

 

そんななべちゃんは今、イノシシ活用隊の仲間とともに、皮を活用する「島シシレザー」や「シシ骨ラーメン」など、地域を元気にしようと奮闘し、島で様々な動きを作りだしています。

 

つい先日は「みかん農家の笑顔怖すぎ!」とネット上で大炎上してました。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1017/blnews_161017_0183242207.html

https://togetter.com/li/1038229

 

さて、そんな背景のある「狩猟合宿」

 

この事業に参加して大三島に移住された方もいますし、人と獣の関係を考える、とても意義のある事業だと思っています。

 

しかししかし、、、。

 

罠を仕掛け、イノシシの解体までするこの事業は、普通の人にとってハードルが高かったのも事実。

そこで今年は内容を完全リニューアルし、多くの人にとって楽しめるものとしました、

して参加費も大幅に下げました!

 

それが「いのししまつりin大三島」。

 

大三島に流れるゆったりとした時間に身をゆだねながら、そこで獲れたイノシシをあらゆる手段でたべつくしちゃおう!という内容。

 

特にオススメなのが通称「モンハン焼き」と呼んでいる、イノシシもも肉の丸焼き。

 

これは本当にたまらん旨さ!!

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しまなみのイノシシは、完璧な下処理をしているので、臭みは全くありません。

しかもしまなみシシ君たちは、ふだんみかんを食べているため肉からもほんのりとみかんの香りがします。

 

これ、私の友人のシニアソムリエも言ってたので間違いないです!

 

このシシ肉、普段は顧客単価1万円クラスの東京や大阪のイタリアンやフレンチ、和食のお店に卸している肉です。

 

そんな最高の「ジビエ」食材を焼肉、鍋、燻製、シシ骨ラーメンなど、あらゆる手段で食べまくります!

シシ一頭まるごとの解体はしませんが、半身使って部位ごとにダイナミックに調理しますよー!!

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もちろん、ただ食べるだけではなく、しまなみイノシシ活用隊の話を聞いたり、実際にイノシシのいる大三島の山を歩いたり、みんなで料理を作ったり、参加メンバー同士で交流も楽しめるワークショップとなっています。

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昨年までとは、泊まる場所も変わりました。

 

そしてこれがまたオススメです。

泊まるのは、今年オープンした素敵なゲストハウス「OHANA」

 

OHANAゲストハウス

 

東京から移住してこられたオーナーさんが経営する、オーガニックゲストハウス&カフェです。

私も先日初めてお邪魔しましたが、とても雰囲気の良いところです。

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ということで、完全に新しくなった「いのししまつりin大三島」。

 

以下の要領で開催しますので、ぜひ多くの方に来ていただきたいと思っています。

ご縁のある方と出会えるのを楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いのししまつりin大三島」

期 日 :2017年 2月4日(土)13時 ~5日 (日)12時頃解散

場 所 :愛媛県今治市(大三島) 食肉処理施設とOHANAゲストハウス
(大三島町宮浦)
内 容 :

○しまなみのシシ肉は美味い!猪肉をあれこれ調理して食べよう

○人と自然の関わりについて考えよう! のワーク

○ちょっとドキドキ!半身のイノシシをさばいてみよう。

○イノシシはどこにいる?大三島をゆるりと散策しよう

○島のカフェでのんびりお茶タイム

・・・などなど

対 象 :16歳以上の
・とにかく美味しいジビエを食べたい人

・島でのんびりと過ごしたい人

・狩猟、野生動物を通じた地域活性化に興味のある方

・自然や環境、アウトドアが好きな人

・狩猟をこれからはじめてみたい人

・なべちゃんや、をかしやの取り組みが気になる人

定 員 :15名

参加費 :14,800円(宿泊、モモ肉丸焼き=モンハン焼き等、猪肉満喫の食費込み!)

※夜の懇親会費は別途、1,000円程度です。

申込締切:1月29日(日)

 

申し込み方法:

info@wokasiya.jp まで、以下の項目をご記入の上メール下さい。

※@を@に変えてください

①名前/②性別/③生年月日/④住所/⑤メールアドレス(PDFファイルが受信できるアドレスでお願いします)/⑥緊急連絡先(携帯電話)/⑦参加動機/⑧本事業を知ったきっかけ

 

お電話でのお申込は0898-55-3976まで。

申込フォーム
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2017年01月17日

三原市おもてなしガイド養成研修その2

こんばんは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

さて、先日のブログでもお伝えしましたが、週末の15日、広島県は三原市でガイド養成研修をしてきました。
全二回シリーズの、今回が二回目になります。

前回第一回の記事はコチラ!

 

今回は雪の恐れがあったため前日入りしました。
そして朝起きてびっくり!

 

一面の銀世界。

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今冬最強の寒波が訪れ、世界を白一色に染めていました。

 

しかも広島では特にその影響が強かったらしく、数十年ぶりの大雪となったのです。

 

こんな状況で、野外でのガイド研修できるのか?

 

・・・と波乱の幕開けとなりました。

 

 

さて、講座のはじめはいつもオリエンテーションから。

 

スケジュールや目的、目標を全員で確認。

そして前回の内容をていねいにおさらいします。

オリエンテーション スケジュール

 

そのあとはガイド実習。

 

実際に、今後三原市のガイドで使われる場所を舞台に、どんなお客さんが来ても楽しく体験できて、三原の歴史や魅力が伝わる遊び=「アクティビティ」を考えます。

 

通常、歴史やまちなみのガイドでは、とかく「知識」や「情報」を詰め込みがちです。

 

そしてそして・・・。

ガイドさんはとにかく喋り倒します。

お客さんはひたすら聞くだけ・・・。

 

しかし、お客さんは必ずしもそんな詳しいことを求めてきているわけではありません。

むしろ、「楽しい体験」や「のんびりした時間」を求めてきている場合も多い。

 

 

特に家族連れやカップルがはじめてその町にきた場合、歴史やまちなみに興味があるわけではなく、ただ「楽しい時間」を過ごしたい場合がほとんど。

 

そしてたまたまガイドツアーに参加するのです。

 

なのにひたすらマシンガンのように歴史やまちなみの話を聞かされ続けたら、、、。

 

多分「おなかいっぱい」になり、その町には二度と来ないでしょう。

 

話しすぎ

 

あ、これ当のガイドさんは決して気づきません。

なぜならば参加者は気を使って

 

「こういうの、好きな人は好きですよね?」

とか

「すごくお詳しいんですね。」

 

とか言ってくれるからです。

・・・でも、気づかなければいけません。

 

それらのコメントは「面白くなかった」という意思表示である場合が多いのです!

 

もちろん知識も必要ですし、マニアックな人にも満足していただく備えをする必要もあります。しかし、それ以上に必要なのは、奥深い歴史やまちなみや自然の魅力を誰でも楽しめる「楽しい時間」に変換し、それを通じて多くの人を魅了し、ファンになっていただく「伝える力」です。

 

 

そんなガイドを目指して、特に今回は知識ではない「伝える力」の習得を目的に研修が行われました。

 

 

さてさて、オリエンテーションの後は、グループごとに約1時間半の下見と準備時間を経ていよいよ実践です!

 

ひとつめの班は、屋内の「みはら歴史館」を舞台にしたガイド。

 

当然いろんな展示物がありますが、それをただ喋って解説するのではなく「体験」を入れて誰もが楽しめるようにするのが今回のミッション。

 

いやー、良かった。なかなか素晴らしい体験でした。

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かつての広大な三原城を再現したジオラマで、「陣取りゲーム」をして遊ぶ、というもの。

そしてそのゲームを通じて、知らず知らずのうちに現代の三原の町と、かつての広大な城との位置関係がわかってしまうという仕掛け。

 

うーん、やりますなあ。

これなら大人と子供が一緒に楽しめる!

 

続いて次のグループ。

この頃には雪も溶けてだいぶやりやすい雰囲気に。

 

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このグループの舞台は「石垣」。

今ではショッピングセンターの周りに、ほんとに何気なくある石垣なんですが、これが実は450年前の石垣。

 

三原城は日本三大水城に数えられ、広大な敷地とそれを取り巻く石垣が非常に立派な城でした。

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でも今はその痕跡はほとんど残っておらず。あるのは石垣だけ。

 

なので、かつて櫓(やぐら=見張り台)のある石垣に登り、古の武将のように、遠くの海を見渡してみよう!という体験。

 

ちなみにかつてはこの先は海。まさにフロントライン。

しかし今は完全に埋め立てられ、その先にあるのは建物のみ。

 

でも石垣に登って遠くを見て、「敵だー!」などと叫んでみると、不思議とそこに海があるような気がするのです。

 

それこそが「体験」の力です。

 

こんな感じで全ての班がガイドの実践をし、部屋に戻ってきました。

 

戻ってきたら、実施後に参加したメンバーからいただいたコメントを元に内容の練り直し。

このように実践し、フィードバックをもらい、修正する。

まずはやってみて、PDCAをまわしていくという、徹底した実践方式が、私たちの研修の特徴です。

 

練り直し

 

その後、車座になって二日間全体のふりかえりをし、研修は終了しました。

 

振り返り

 

今回の研修は、本来三日間で行う内容を二日に圧縮したためかなりタイトでした。

 

しかも今冬最強の寒波が訪れて・・・。

 

でも、そんな中でも参加者の皆さんのやる気と、そしてスタッフの熱い思いでかなりアツい研修になったのではないかと思っています。

 

この研修を通じて私も三原を大好きになりました。

一見すると全く気づかないのですが、よく見ると450年の歴史がチラチラ見えてくる。

 

まるでブラタモリのような、、、。

 

もし機会があったらみなさんも三原に行ってみてくださいませ。

わかりにくいけど面白い!

だからこそ発見のヨロコビがある!!

 

以上三原市おもてなし研修の報告でした。

2017年01月16日

三原でガイド養成研修。

こんばんは。

一般社団法人をかしや「マロ」こと菊間 彰です。

 

ここのところ「きこり」関連の投稿が多かったのですが、今日明日は違います。

本業中の本業である「ガイド養成」の仕事です。

 

明日は、12月から始まった「三原おもてなしガイド養成講座」の仕事。

 

12月の記事はコチラ!

 

 

そのために本日夕方三原入りし、三原城関連の下見をしていました。

いやー、これが面白い。

 

三原という町は、一筋縄ではいきませんね。

いやー、分かりにくい!

でも、それがオモシロい!

 

だって、今治城と同じく「日本三大水城」でありながら、今は城の片鱗もないのですから。

そんな場所で、三原の歴史の魅力を伝えるのは大変。

ガイドの力量が試されます

 

例えばここ、「舟入櫓=ふないりやぐら」。

かつて三原城は海に面した広大な城でした。

今は埋め立てられてそんな気配はないのですが。

 

その三原にあって、かつて海に面していた、まさにフロントライン。

三原城に入る船が通る玄関がここ。

立派な石垣が築かれています。

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しかししかし。

振り返ればヤツがいる!

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イオンです、、、。

 

つまり超街中にあるということ。

どうやったら三原の魅力をつたえられるか、、、、、。

 

そんな難題に挑戦するのが明日の

「三原おもてなしガイド養成講座」。

 

でも、過去の経験からわかるのですが、参加者の皆さんの力はすごい。

必ず、素晴らしい案が出てきます!

実に楽しみです。

 

最後におまけ。

三原 で私のツボに入ったのがこの店。

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「おふくろの店 居酒屋 山奥」

 

え?

 

三原って、海が超近いんですけど、、、。

このお店から海まで徒歩1分くらいなんですけど、、、。

でも山奥!

すげー!

 

私、こういうの大好きです。

 

以上三原よりお届けしましたー!

 

 

2017年01月14日

今日も山の中。

こんにちは。

一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間 彰です。

 

今週の私は「きこりウィーク」。

来週は出張続きなのですが、今週は毎日林業に勤しんでおります。

 

今も、山の中でこの記事を書いています。

 

今日の朝は、現場への山道を上っていくと森の木々の間にお日様が見えました。

 

山に入ると分かりますが、日陰は寒く、日が当たるとすごく暖かい。

なんとも神々しい景色に、少しうれしくなります。

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昨日の帰り道、山から湖を見下ろす美しい景色に出会いました。

夕焼けに染まった空、背後の山々、静かな湖面、中ほどに浮かぶ島。

そのどれもが相まってなかなか素晴らしい景色でした。

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このように、山仕事をしていると、何気ない日常の中にある、一瞬のヨロコビに触れることがあります。

 

美しい景色だったり、朝の空気の冷ややかさだったり、あるいは普通のおにぎりが格別に美味しかったり。

 

多分普段の暮らしの中にもそういうヨロコビはたくさんあると思うのですが、忙しい日常では感じにくい。

 

自然の中にいるからこそ、そういうことに敏感になり、素直に喜ぶことができるんだと思います

 

こういうの、好きですねえ。

 

さて、今は昼休み。

山での最大の楽しみ、お弁当が終わり、まったりしている至福の時間。

みんな昼寝してます。

 

私も少しゴロリとしようかと思います。

 

それではおやすみなさい。

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2017年01月12日

前略、山の上より。

こんにちは。
一般社団法人をかしや代表理事「マロ」こと菊間彰です。

 

さて、今週はきこりウイーク!

 

ということで、今日も山に来ております。
本日は久々に、現場から実況生中継でお届けいたします!

 

まずは今朝の石鎚山から。
朝日が綺麗でしたよ〜。

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そして今は昼休み。
弁当食べ終わって、まったりしてる時間。

 

今はこんな感じでこの記事を書いています。

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今日の伐採仕事は3人で行っています。

 

宇和島(津島)の森本さんと松山の村瀬さん。

そして今治のワタクシ菊間。

現場は伊予西条の山の上!

 

オール愛媛体制で仕事に臨んでおります!

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二人ともいい笑顔です!

きこり仕事は、とにかく飯がうまい!

そして携わっている人も魅力的な人が多い。

 

・・・私も含めチョット変わり者が多いかもしれませんが。

 

でもとても魅力的ん仕事だなーと、毎日思っているのです。

 

以上現場から菊間がお届けしましたー!

2017年01月11日
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